10月29日(水)


午前中、久し振りにオフになったのでジョギングにでました。渡米後、やっとこれで3回目です。なかなか、時間が見つからないけれど、やっぱり走ってみると気持ちが良いものです。このあたりは、森の中に家が建っているという感じなので、わざわざジョギング用の場所を探さなくても、家を出たとたんに格好のジョギングコースが始まります。特に当てのないまま、45分程度、気の向くままに走ってみました。iPodには、最近iTuneで解禁になっていたのを見つけたジュリーの珠玉ナンバーが。久し振りに聞く彼の声はやっぱり素敵で、色っぽい。NY郊外のこの静かな街で、「トキオ~」と口ずさみながら、ジョギングというのもたまにはいいか。


さて、花子ちゃんのクラスでは、ハローウィンのお楽しみとして、Cake Decorationを行うことになりました。クラスが4,5人ずつのグループに分かれて、放課後に誰かのおうちに集まり、ボランティアのお母さんが焼いてくれたケーキをベトベトに飾るという企画です。花子ちゃんは、席の斜め前に座っているシュレアのグループに入りました。scamamも昨夜、シュレアのおうちに電話して、デコレートに使うsprinkleを持ってお手伝いに行くことになりました。シュレアのおうちは2ブックしか離れていません。子ども達は放課後直接お宅に伺います。シュレアのグループには他にサッカーのチームメートのキャサリンとモーガンがいました。3人は幼稚園の頃からの幼馴染のようですが、新参者の花子ちゃんにもとても優しく接してくれていて、scamamは一安心です。シュレアのママが焼いてくれた20cmX30cmくらいの大きなスポンジケーキをチョコレートクリームでカバーしたあと、gelでSIP(Sleep in Peace)と書き込み真紅のクリームの血を滴らせたクラッカーの墓石を差し込んでいきます。その数、18個!最後はsprinkleで飾り立てます。スポンジケーキだけの方がおいしいんじゃないの、とか、食べ物で遊んじゃだめ、なんていうのはここでは野暮というもの。子ども達は大満足です。こんなケーキが本番当日は5個、クラスに集合するのだそうです。