目黒 雅叙園へ 仮屋崎省吾 百花繚乱を観に AちゃんMちゃんTNちゃんとゴー!


百段階段って何処に?と思ったら エントランス入って直ぐ左にそこへのエレベーターがあったなんて全然 気が付かなかった! 普段は開放していないってことだねぇ。


昭和10年建築の日本建築 木造 7つの宴会場は各々素晴らしい襖絵と天井画・・・

歴史を感じる 趣ある部屋 素晴らしい建築物! ここに仮屋崎氏の華が豪華絢爛、それこそ

百花繚乱!



 エントランスには有名人からの花環がいっぱい!

 華やかで艶やか~!

 エレベーターで昇って行きます。


靴を脱いで百段階段へ向かうと


「そこで止めておいてちょうだいー!」と聞き覚えのある声が・・・


ん? あれはご本人では! そうだぁ! ラッキー 生仮屋崎氏! TVと一緒だぁ!


なんとなく後を着いていく流れに。。。どうやら お知り合いをご案内~。

その都度 入場を制限しているが ラッキーにも同じ空間で見ることに。


ダイナミックながらどこか女性的な(?!)印象もあったりする 色使いが艶やか。


部屋に飾ってみたい一輪挿しとか活け方とか そのまま もらって飾りたい作品がいっぱい。


トルコキキョウの紫の美しいこと。 聞いた事の無い木(旅人の木とか) お花もいっぱい。


7つある宴会場と作品の雰囲気も合わせているのか 違和感が無い。


枝物は流石に力強い印象。 あれだけの枝を使うのは凄い!


花梨の良い香りがしてた~


入場制限をされて見れなかった 漁樵の間へ最後に入ろうとしたが

怖くて 一瞬 入れなかった。


天井、床の間の柱、その上の絵が3Dになっていて超迫力が!

ちょっと怖い。。。


花よりもこっちの印象が強くなってしまった。 ここでは結婚披露宴などが行われたそうだが

あまりにも部屋が豪華絢爛で花嫁が目立たないということで 花嫁には倦厭されたらしい。

これだけのところではそうだろうなぁ。


しかしこの部屋の作りを聞くとなるほど面白い 左右対称に相対するものが彫られている。

柱も向かって右は不老の滝に出てくる若者 右は浦島太郎。 そして 柱の上からは左はもみじ右は春の松 柱の下は山と海 聞いてみなければ分らない! 


部屋を囲む 周りの彫刻は節句を現しているという。 なるほどなるほど。


全てが一刀彫で彫られた作品! 素晴らしい!


ここに飾ってあった仮屋崎氏の着物デザイン素敵だったー


全てを見終えて ショップに流れる仕組み。。。


そこには先ほどまでお客さまをご案内していた 氏がジェケット脱いでTシャツ姿にてぬぐいを

ねじり鉢巻風のようなターバン巻きにして サインをしている。 ほぉ。


なんだかものすごく気さくすぎるほど気さく。


全然、気取りも無い。 いい感じでR。


MちゃんとTNちゃんはお買い物をしてサインと握手


TNちゃんの番の時に握手していただけば?と言うと 「握手していただけます?」とTNちゃん


快く握手してもらい 「お嬢様もどうぞ!」とjonaちゃんナンも買っていませんがちゃっかり握手。


お嬢様なんて! いい人だわぁ。




TNちゃん購入の花鋏 これ使いやすかったー 


ご本人も居て楽しかったねー