5ヶ月ぶりの都響のコンサート。
本日は 作曲家の肖像Vol.79《モーツァルト》
メニューは
・交響曲34番 ハ長調 K.338
・ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調K.219「トルコ風」
・交響曲第41番 ハ長調K.551 「ジュピター」
指揮とヴァイオリンはドミトリー・シトコヴェツキー氏
交響曲34番はモーツァルトがザルツブルクで書いた最後の交響曲で、その後はミュンヘンを経てウィーンに定住してしまったそう。
そう聞くからか ザルツブルクの町並みが浮かぶような美しいメロディー。
ゆったりと弦楽器が美しい。 そして活力もありテンポが小気味いい。
シトコヴェツキー氏の性格が音に現れてもいる感があり この方 きっとまじめなきちっとした性格なんだろうなぁ。と音から感じる。 1780年完成って流石奇才だけあるよねぇ~ 現代にも全く古さとか感じさせないもん。
ヴァイオリン協奏曲
こちらは何故かスイスの山並みが浮かんでくる。
ヴァイオリンソロはシトコヴェツキー氏。 久しぶりに聞き惚れるヴァイオリンの音に
めぐりあった。 素晴らしい!!! 美しくふところの深い音色。
聞き惚れ過ぎて いいアルファーファが出たのかちょっと寝てしまった・・・
ヴァイオリン カッコよかったぁ。
ここで1部は終わりだが 拍手喝采が終らない。
するとまさかのアンコール!
モーツァルトの ディヴェルティメント K.334より これまた素敵な。嬉しいハプニング!
20分の休憩の後は
ジュピター!
ジュピターとはギリシャ神話のゼウスの事。 ゼウスは雷を司る空神さま
天空的かなぁ・・・ 壮大で華麗 エレガントで紳士的 力強く且つ優しく
jonaにはそんな感じに聞こえたけど。 強弱がはっきりとしているのが好き。
そして拍手喝采は続き 再びのまさかのダブルアンコール!
今度は第3楽章 「メヌエット」 これまた素敵に!ブラボー!!!
ROCKは心の必須アミノ酸
CLASSICは心のビタミンCかな。 なんのこっちゃぁ!
やっぱり都響いいね。

