初春花形歌舞伎を新橋演舞場へ観覧に。 歌舞伎は半年振りか・・・

市川海老蔵、獅童、市川右近、猿矢、笑也、春猿・・・などなど。若手俳優が沢山。

この組合せは初めて。


海老蔵は新之助の時代からずっと見ているが 10代の新之助は美しさと若さ溢れるパワーとどこかまだあどけなさのある役者だったが ここのところの成長振りは目覚しいものがある。 


妖艶でありながら力強さ、潔さ、繊細さ・・・表現の成長振りが感じられて頼もしい。

これからを担う 重要人物の一人。


この海老蔵(新ちゃんの方がしっくりとくるが、、、)の口上を新春から見られるのは

嬉しい。しかも「にらみ」である。 これは市川団十郎家代々継承されている「にらみ」でこれを見ると一年間、無病息災で過ごすことが出来るという「にらみ」

目の動きが左右違う。難しい芸。見事ににらまれて今年も無病息災。ありがたいわ。


歌舞伎はやっぱり面白い。 


新しい歌舞伎座は是非 足元は広く。 日本的な建築になることを期待したいと思う。