こんにちは。
今日は放送大学ネタ。
2025年10月、2学期から放送大学の教養学部、全科履修生、心理と教育コースに入学した。
過去記事はこちら。
第6回はいよいよ単位認定試験。
1月18日から26日までにオンラインで択一型の試験を受けた。時間制限あり。でもテキスト資料携帯可。
楽勝…ではない。過去問で身に染みた。
だいたいテキストの流れに沿って出題されるので、まず資料を順番に並べる。私の場合、講義前後にまとめたテキストファイルとか、関連してwebで調べた資料とか。
テキストにはもちろんインデックス。
あまり年齢のことは言いたくないが、やはり記憶力は落ちた。頭に入れたことが、ザルのように流れ落ちる。だからその分も色々工夫しなければ。
そして試験に挑み、結果は2月13日に各マイページで発表。
「心理学概論」と「心理学研究法」が今学期の単位認定対象。無事⚪︎Aをもらえた!
(得点率90-100%)
「思春期・青年期の心理と家族」は集中の面接授業。全出席(丸2日間)と、講義の終わりにレポート(感想?)を書いて提出で⚪︎Aがもらえた。
後の単位は、以前に卒業した大学で取ったものを流用できる手続きで、最大限の30単位が貰えた。
卒業単位を取るかどうかは、まだ考え中。
そして、単位認定結果が出ると同時に、2026年度1学期の履修科目申請が始まる。
私は、5月からの平日週3日夜、オンラインでキャリアコンサルタント養成講座を受講することにした。
(これも別記事としてシリーズ化する?)
今回放送大学2科目受講して、まあ続けられるとは思ったけど、来期はキャリコンに集中したいので講義は増やしたくない。あと、キャリコンと心理学は重なるところもあるので、関連した科目を2つ、受講することにした。
「産業・組織心理学」と「心理カウンセリング序説」。動画や音声(「産業・組織心理学」は元々ラジオ講義なので音声のみ)は放送大学生は常に視聴可能なので、すでに聴き始めている。
勉強法の改善策。
最初はテキストをノートにまとめたり、テキストに書き込みしたり、マークしたり、色々やったけど、結局試験前には
1. 講義を視聴する
2. 過去問を解く
3. ワードでまとめを作る
4. AIに添削補完してもらって、まとめ完成
の手順で勉強をした。
ただ反省点は、動画のスピードは早くしないほうが良かった。45分を30分にすると時間は取れるけど、歩留まりが悪い。
今はテキストがまだないけれど時間に余裕があるので
1. シラバスをチェック
2. 講義を通常速度で聞きながらノートをとる(Wordで)。聞きとれなければ戻って聞く。
3. シラバスと講義まとめをAIに投げて補完してもらう。
を全15回やって、テキスト来たら、余裕があれば視聴しながら、無ければテキスト読みながらテキストと講義とAIまとめに違いがないか、あったらどう違うのか考えて補正しながらまとめ改訂かなと思っている。
AIはホントに便利。でも任せるとこちらの頭が動かないし、ヤツらしれっと間違うので、気を抜かないでこちらも負けずに考える。いい頭の体操になる。
「産業・組織心理学」と「心理カウンセリング序説」は本当に私にとって即戦力。
楽しく勉強している。
今回はこんなところです。
お読みいただきありがとうございました。






