渡邊由規話し方教室ブログ

渡邊由規話し方教室ブログ

20年間のテレビ・ラジオのリポーター、司会業など
2000件以上の実績!
あがり症の受講生1000人を救ったカリスマ講師が
あなたの悩みを解決します!

 

現在緊急事態宣言が発令されている福岡県です。

話し方教室のある、天神地区も人手はかなり少なくなりました。

 

コロナ前は上の写真のように、対面でレッスンをしていたものです。

今となっては懐かしささえ感じられる写真ですねぐすん

マスク無しで人前で話せるなんてあせる

 

コロナ後はとにかく安心してレッスンを受けていただくよう、

私たちも徹底した感染症対策を行なっています。

 

 

教室を入ると

・体温計

・消毒用アルコール

・除菌スプレー

 

の3点セットを用意しています。

机の上には

・パーテーション

 

を設置しています。

 

受講生の方々が安心して発言し、話し方の勉強が出来るよう、日々気を配っています。

 

 

もちろん受講生の方、講師も全員マスク着用を徹底!!

 

いつまで続くか分からないコロナ禍ですが、出来ることを徹底し、安心して勉強に集中できるようスタッフ一同気をつけています。

 

8月8日第18回

話力検定についてのご案内です音譜音譜

 

この検定に向けて幾つかの講座が開かれます。

 

ダイヤオレンジ認定講師説明会

5/20 : 19:00〜20:00

 

ダイヤオレンジ話力検定説明会とプチ検定対策講座

5/29・6/12・6/26 : 12〜13:00

6/5 : 14:30〜15:30

 

ダイヤオレンジベーシック1日集中講座

5/29・6/12 : 13:30〜18:30

 

詳しいことはホームページで更新していきますのでご確認ください。

 

 

 

 

 

 

 

渡邊由規話し方教室です。

 

 

人の印象は何秒で決まると思いますか?初対面の人の印象、好きか嫌いか、仲良くなれそうかどうか。そんな判断を人がするのは・・・

 

なんと、7秒の間にしているそうですびっくりびっくりびっくり

 

7秒!ほんと、一瞬ですね。

 

7秒の間にどれだけ相手に好印象を持ってもらえるか。今回は町役場の窓口の接遇研修で、このことをお伝えしてきました。

 

 

人の印象は7秒で決まる

 

窓口対応の方々は、日々たくさんの人と接しています。初めて来た人に好印象を持ってもらう対応でなければ、住民に信頼してもらえません。

 

今回は

 

第一印象は7秒で決まり、決め手の55%は見た目によること

一度ついてしまった第一印象を覆すのは、2時間の対話が必要

 

ということをお話ししました。

 

第一印象を決めるのに、見た目はもちろん重要ですが、普段の仕事の時の姿勢、挨拶の時の姿勢もその人の印象を決めてしまうのです。

 

電話での応対の場合は対面よりさらに、しっかりした発音、間の取り方、抑揚なども重要なポイントとなってきます。

 

グループワークで弱点を知る

研修の最初に全員に自己紹介をしていただきました。緊張の中で話す中身をどうしようと悩んでしまう自己紹介ですが、実は自己紹介の内容は、周りに与える影響の7%しかしめていないのです。

 

動作や姿勢・表情 55%

話し方 38%

話す内容 7%

 

このため、最初の7秒で決まる印象次第で、その人の話を聞いてもらえるかどうかが大きく決まってくることがわかります。

7秒の勝負ですよ、みなさんチュー

受講生の感想

研修の後に感想を書いていただきました。感想を書くことで、さらに学んだこと、気づいたことなどがクリアになり、今後の改善点に気づくことが出来ます。

 

ダイヤオレンジ自分の癖、話すときの姿勢、目線、声の出し方等大切なことを学ぶことが出来た

ダイヤオレンジ手を後ろに組む癖を注意したい

ダイヤオレンジ相手に親近感を持ってもらうための話し方を意識する

ダイヤオレンジ傾聴力が大切だということがよくわかった。

ダイヤオレンジマスクをしていて表情がわかりにくい分、声の抑揚などで変化をつけたい

ダイヤオレンジネガティブ言葉は人の心を重くするが、ポジティブ言葉は人の心を軽くすると学んだ。ネガティブ言葉をポジティブ言葉に言い換えるようにする。

 

みなさんとてもたくさんの気づきがあり、それを書いていただきました。

研修の成果が今後の業務に活かせることを心から願っております。

 

 

 

こんにちは。渡邊由規話し方教室です。

 

今日は当教室代表の渡邊由規の初めての著書

 

「脱!あがり症

〜人前で人並みに話せるスキルが身につく本〜

をご紹介します。

 

 

「あがる」には原因があった!

あがり症という言葉がありますが、以下のように定義されています。

社交不安障害の症状はさまざまです。例えば、大勢の人の前で話すことが不安、人前でどもってしまうのが不安、人前で字を書くのが不安、雑談が不安、などがあります。症状はさまざまですが、共通するのは、「人からどう思われるかということが過剰に気になってしまう病気」であるということです。

引用:あらたま心のクリニックより

病気と言われるとちょっと驚いてしまいますね。そこまではいかないとしても、誰しもあがるという経験はされているのではないでしょうか。

 

そもそもの原因は全て対人(ひと)です。相手にどう思われているか、気になって仕方なくなっている状態です。つまり、目の前にいる「人」を意識すればするほど、あがるという症状が出てくるのです。

 

例えばあなたがこれからスピーチをしなくてはならないとして・・・

◆雰囲気のある会場だからあがる

◆式典が立派だからあがる

◆就活だからあがる

◆結婚式・葬式だからあがる

 

これは、「場所」であがっているわけではないのです。

あがる原因は、聞き手である「人」を意識して話そうとするかたらあがるのです。

 

なぜ「あがる」ようになったの?

もともとの性格だから。と思ってしまいがちなあがり症ですが、実は何らかの原因があって、それが重なったために作られたというものが多いそうです。

 

◆仕事で先輩や上司にスピーチで何度も叱責された

◆学校では人前で話すトレーニングをする機会がこれまでなかった

◆家庭ではそれぞれが忙しく、自分の意見をきちんと話すことはなかった

 

話すことで失敗してしまった、そもそも話すという経験値が少なかったなどの経験を持つ人が、いきなり人前で話さなければならなくなった時、人はあがってしまうのです。

 

「あがる」を克服するためのメソッドとは?

 

この本の中では、「あがり症」を克服するための方法が書かれています。それは実際に本を読んでいただくとして、本の一部分から2つの言葉を引用したいと思います。

 

「あがり症で口ベタ」という、生まれ持って身についた性分(性質)は、なかなか直らないものですが、実は、自分が「あがり症で口ベタ」であると認めることで、意志や感情はコントロールしやすくなります。自分自身の性分を公言することはとても勇気のいることですが、性分を帰るよりも効果的です。

 

「あがり症で口ベタ」という悩みの根本を受け入れて、カミングアウトするのです。そのことを前置きして話すスタイルを定着させれば、「あがり症で口ベタ」という性分は、あなたの長年の、問題点から脱して、克服の道をたどることになるかもしれません。

あがり症でも大丈夫。しっかりとしたメソッドを学び、本の中で紹介される実践トレーニングを積めば、良い声の出し方や喋り方にも意識が集中してくることでしょう。

 

話すことだけに集中せず、伝える相手の気持ちになって話す

 

あがり症の人は、話しだすと周りが目に入らなくなってしまいがちです。この本を読んでトレーニング方法を理解し、話すことのテクニックを知ってくると、一番大切なのは

 

話を聞いている相手のことを思って話す

 

ということだとわかります。そうすれば

◆声は自然と大きくなり

◆相手と近くなれるよう目線を合わせようとするし

◆わかりやすい話をわかりやすい長さで伝えよう

と思うようになります。

 

 

あがり症はきっと改善できる!とこの本を読むと元気が湧いてくることでしょう。現在悩んでいる方にもぜひ手に取っていただきたい本です。

 

「脱!あがり症」の本は、アマゾン、楽天、全国の書店で購入可能です。

興味のある方はぜひお手に取ってご覧ください。