抜群の軽さとソフトなアンクルデザインにより、軽快な歩行性能を実現したテクニカルマウンテンブーツ。
冬の低山や、残雪期から夏にかけての岩場の多い縦走に最適です。
トリオレGTXと比較して、軽さ・足首の自由さ・衝撃吸収性を改良しています。
・小さな足場をしっかりとらえるクライミングゾーン
・高度な衝撃吸収力
・Tri-Flexによるフレックスな足首周り
抜群の軽さとソフトなアンクルデザインにより、軽快な歩行性能を実現したテクニカルマウンテンブーツ。
冬の低山や、残雪期から夏にかけての岩場の多い縦走に最適です。
トリオレGTXと比較して、軽さ・足首の自由さ・衝撃吸収性を改良しています。
・小さな足場をしっかりとらえるクライミングゾーン
・高度な衝撃吸収力
・Tri-Flexによるフレックスな足首周り
しなやかなアッパーデザイン
新開発のAG/AGWラスト
ラスト(木型)は新開発のAG(レディースはAGW)を採用。トリオレ、シャルモに採用されているFT/LFTラストをベースに、ターンインを抑えて縦走登山向きにしたラストです。爪先に適度な幅を持たせつつ甲を低く抑え、快適さとフィット感を両立させています。
密閉性を高めた足首周り
クッション性抜群の新ソール
モンブランGTX Men’s モンブランGTX Women's
今年の夏は本当に暑かった。外へ出かける気にもならないくらい異常な暑さでした。その分秋には澄み切った空気と紅葉を求めて登山を楽しみたいものです。
そこでお役に立つのが、SCARPAの登山ブーツ。とくにライトアルパインブーツは不安定な岩場が多い場所や雪が少しある場所におすすめです。
インサレーション(保温材)内臓のゴツい雪山用登山靴は雪の上なら心強いが、雪のない登山道だと重くて足首周りの自由が利かず、ソールが分厚くて固いから歩きにくい。逆にトレッキングブーツのような軽登山靴はソールが柔らかく薄いから、雪の上ではキックステップが打てない。また、岩場での歩行も不安定。
そこで、冬用登山靴と軽登山靴のいいとこどりをしたのが、ライトアルパインシューズ。ヨーロッパを中心に大ヒットを飛ばしている。
1.つま先が固いラバーで覆われているため岩場で足先を守ってくれる。また雪上でキックステップが打ちやすい。
2.岩のわずかな凹凸につま先をかけられるように岩稜のルートを歩くことを想定されている。
3.雪上でもステップを刻みながら歩けるようソールが固い。
4.アイゼンを容易に装着できる。
5.ハイカットでガッチリと足首をサポートしつつ、足首が自由に動く機能を搭載している。
6.不安定な岩場が多いコースにもオススメできる新世代のシューズ。
(PEAKS 8月号参照)
SCARPAのライトアルパインシューズ
WOMENS シャルモGTX