8月31日から9月7日まで、札幌を出発し、北京・盤錦・瀋陽・葫蘆島・錦州・深センを経て再び札幌へ。

まさに長い旅路でしたが、その分、実り多き日々となりました。

 まず、協会の会員企業である栄和企画株式会社の製品が、大阪万博中国館「遼寧名品」コーナーに出展。

これは、北海道の資源と遼寧省との交流をさらに深める大きな一歩です。

 

 

今回の訪問では、

       •   盤錦市市役所

                     •   遼寧省農業庁

                     •   遼寧省貿促会(CCPIT)

                     •   遼寧省商務庁

                     •   遼寧省外事弁公室

                     •   葫蘆島市役所

                     •   深セン前海・華発冰雪世界の総経理

 

といった多くの方々にお会いし、協会の活動や今後の事業について率直な意見交換をさせていただきました。

 

特に「深セン前海・華発スノーワールド」の施設内にて計画中の「北海道スタイルビレッジ」については、

深セン市政府、前海区、華発グループの皆様から「2025年内の開業をぜひ実現してほしい」との強い期待の声をいただきました。

深セン市民の皆様も心待ちにしてくださっているとのこと。

 

 

 そして本年は、当協会設立一周年という節目の年でもあります。

 今回の大阪万博出展、並びに中国各地での交流訪問は、まさに一周年を記念する活動の一環であり、

 これからの歩みをさらに確かなものにしてくれる大切な記念の機会となりました。

 

 北海道と中国を結ぶ新しい橋梁として、

 また、文化・観光・産業の交流拠点として、

 当協会自身も一層の努力を続けてまいります。

 

 

今後の展開にどうぞご期待ください。

 

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