一般社団法人 北海道体育文化芸術国際交流協会は、2024年9月の設立より本年で一周年を迎えました。

 この一年間、当協会は「スポーツ・文化・芸術」を通じて、北海道と中国を中心とした国際的な交流の促進に努めてまいりました。

 

 この節目となる9月下旬、当協会は数々の重要な活動を展開いたしました。

 

 9月24日・25日には第6回中国遼寧国際投資貿易商談会に参加し、抚順市と《日中・抚順国際文旅健康バレー事業》に関する戦略協議を締結いたしました。本協議は文旅と大健康産業を融合した先駆的モデルとして、今後の日中交流の新たな象徴となることが期待されます。

 9月26日には大連市において、大連市委常委、金普新区党工委書記、中国(遼寧)自由貿易試験区大連片区党委書記、金州区委書記である冷氏と会見し、保税区における製品加工貿易等の協力可能性について意見を交わしました。

 

 

さらに同日午後には泰安市を訪れ、李市長と面会。2026年に開催予定の第2回泰安市「浪漫天平湖・一步一域」グローバルシティフェスティバルへの正式参加について協議を行い、国際文化交流の新たな舞台づくりに向けて合意を得ました。

 

 

   9月27日には同フェスティバルの開幕式に出席し、国際的文化交流事業の始動を見届けました。

 

 

 

   9月28日には深圳市を訪問し、前海党工委副書記 梁氏と会談。「北海道スタイルビレッジ(Hokkaido Style Village)」の前海・華発氷雪ワールドへの導入、とりわけ北海道産海産物などの輸入に関する実務的課題について建設的な協議を行い、大きな支持をいただきました。

 

 

  そして迎えた9月29日、深セン前海・華発氷雪ワールド盛大に開幕。同施設は世界最大級の室内スキーリゾートとしてギネス世界記録を獲得し、世界的な注目を集めました。その舞台において「北海道風情タウン」は重点導入プロジェクトとして公式に紹介され、北海道と中国の新たな交流拠点として大きな一歩を踏み出しました。

 

 

当協会はこれからも「三方良し(売り手良し・買い手良し・世間良し)」の理念を掲げ、北海道と中国、さらには世界を結ぶ国際交流の懸け橋として尽力してまいります。

 ご支援いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。

 

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