さきDVDを観た。

ずっと前からそうゆイギリス風、特に宮廷風に惹かれてる。

時代の背景も建築も人々の服も仕草も礼儀作法もぜん~~~~ぶ好き☆

舞踏会など素敵とは思わない?笑( ´艸`)


今回の映画主人公はただの女性ではなく、女王なんだ。

生まれた瞬間からすでに定められた人生。


一番印象深いシーンというのは

Victoriaが国民に反対され孤立された頃、彼女が今まで避けてるお母さんから手紙が来た。


私のことを憎んでると分かってた。

だけど、何にかあろうとしても、私はあなたの母なんだ。

あなたの悩みは私の悩み。

あなたの喜びは私の喜び。

ずっと、愛してる。


と書いてた。

確かにいいお母さんではないと思うが、その瞬間すべてを愛で許した。

切れない血の繋がりなんだ。


女王でも普通の女性、一般人という視点が素晴らしいと思う。

一人の女性として、恋をする、家庭を作る。

平凡だけど、平凡ではない。

本当に心が温かくなる映画だと思う。