小学生の時期に

自分でものを考え

自分の手で何かを作るという

遊びのような体験が

算数や理科の学習に

つながっていきます。

 

そこで、小学生コースでは

数学者の秋山仁先生の

「4つの能力をそだてよう」より

まずは

『下駄箱に靴を揃えていれる』

ことを毎日実行してもらっています。

 

これは1対1対応で

靴を揃えてから

下駄箱にいれるので

1対1の合成となりますね。

 

そう言えば…

 

履物を揃えると 心も揃う

 

心が揃うと履物も揃う

 

脱ぐときに揃えておくと

履くときに心が乱れない

 

誰かが乱しておいたら

黙って揃えておいてあげよう

 

そうすればきっと

世界中の人の心も揃うでしょう

 

というありがたいお言葉を

聞いたことがあります。

 

躾の一環としてや

算数の力をつけるだけでなく

奥の深さに感動…です。