昨日、大好きな大切な仲間の一人である、中村美幸さんと約1月振りに会いました。
彼女との出逢いは、今年の1月もまもなく終わろうとしているある週末でした。
それまで他の仲間から、彼女はすごい人なんだよ…
という事を聞いていたので、正直自分なんかが…という想いもあったのです。
その後、あるセミナーで彼女とご一緒することになり、その時に頂いたDVDを拝見する事によって、彼女のスゴさというものが分かったのです。
そして、彼女の持つ深くて強い愛情の源を知ったとき、僕は、本当に彼女の事が大好きになりました。
その後も何度と無く、彼女と関わる事で、僕自身がそれまで否定し続くてきた自分自身の存在価値を常に最大限認め受け入れてくれる彼女の言葉で、僕は、もしかしたら、このままの自分でも受け入れてくれる人はいるのかも…と思えるようになりました。
それは、どこまでも深く深く人の事を愛する事が出来る人なんだ…という事が分かれば分かるほど、彼女との出逢いは奇跡という言葉以外には見つかりませんでした。
そして、それは彼女が誰よりも辛く苦しい経験をしてきたからこその、ココロの声なのだと思うのです。
生きているだけで素晴らしい。
この言葉は、僕が彼女から頂いた最大のギフトになりました。
彼女と出逢った頃は、まだまだ、僕自身様々なココロの葛藤を抱えていた時期だったし、怒りと憎しみがココロの中で大きく蔓延っていました。
だからこそ、僕自身は必要とされるような存在ではないし、迷惑しか掛けられない存在だ…とも思っていたのです。
その一方で、人から認められたい…受け入れられたい…という、相反する想いがある中で、彼女から言われた一言が僕のココロにあった氷河を溶かしてくれたのです。
その後、自分自身の全てを受け入れる事が出来たり、あれほど憎んでいた前の奥さんの事を許せるばかりか今では、本当に素敵な愛情深い優しい人だったという事に気付く事が出来たり…そんな数々の奇跡が僕の中にはありました。
でも、それは人との出逢い、彼女との出逢いが僕の中で大きな比重を占めているのだろうと思うのです、
そして、今年最後の幸せのタネプロジェクトが遂に東京でも開催されます。
僕は、過去2回この講演会に参加させて頂いていますが、毎回、感動の涙…そして、自分自身の存在意義を再認識できる日となりました。
ぜひ、一人でも多くの人に彼女のココロの叫びを聞いて欲しいと思います。
https://www.facebook.com/events/780869505349784/
写真は9月の長野講演会の終了後に、撮影した写真です。
