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肌が変わればココロが変わる

日々の生活でのココロと肌の変化や気付きの観察日記

僕は長い間、自分の人生が思い通りにいかないという時期を長く過ごしてきました。

その事については、僕自身が学ぶべき事があったという事を、今だから思う事が出来る様になっていますが、その最中は常に「なんで自分だけが...」という想いに駆られていました。

 

その頃の僕は

何で自分だけこんなに不幸なんだ...今、不幸だから幸せになりたい...

今が辛いから、もっと楽になりたい...

誰も自分の気持ちを分かってくれない...

 

という事を、常に思っていたし、その様な事を思えば思うほど望まない現実が目の前に現れてきました。

 

ただ、これって僕自身が望んでいない事のように思えますが、実は僕が望んでいたことなのです。

 

誰もが持っている夢を叶えるスーパーツールの潜在意識は、僕たちが発した言葉の名詞しか

受け取りません。

 

だから、

不幸だから、幸せになりたい…

と願えば、まず最初の名詞の

不幸

を、実現するのです。

そして、目の前の現実には、相変わらず不幸に感じる事が起きてきて、

私の願いはちっとも叶わない…

と、思うような事が続いていたとしても、潜在意識的には、

不幸を望んだのはあなたでしょう

という事になるのです。

 

だから、なりたい自分を明確にイメージする時に一番必要なのは

現状では無く、憧れの理想の自分

をイメージすることなのです。

だから、現状どんなに不幸で、辛い現実しか無かったとしても、

憧れの未来・理想の自分

を口に出し続けることが必要なのです。

そうすると、潜在意識は自分のご主人様であるあなたの願いを少しずつ引き寄せ始めるのです。

 

そして、自分の憧れの未来に向かって歩みだすという事は、実はそこに意志が必要なのです。

意思をあえて意志としたのは、自分の志(こころざし)を明確にする事によって、自分の望む未来が近付いてのです。

 

僕は自分が望まない人生は他人が何らかの影響を与えているからだという事を思っていた時期が長くありました。

しかし、それは、

自分の人生の決定権を他人に委ねている

という事でした。

そして、その事に気付く事が出来た時、僕の人生は少しずつ変わり始めていったのです。

 

僕は今年長く続けていた、あるセミナーに行く事を辞めました。

辞めた理由は色々あるけれど、自分自身が卒業の時期に来たんだ…という事を感じたから。

そのセミナーで、僕自身大きく成長させてもらうことが出来たし、自分のココロの声を聴き続けることが出来たお陰で、今の自分がいるという事は紛れもない事実です。

ただ、惰性になりかけていた事を辞めることで、僕は明確に自分がこの人生で為すべき事が分かったし、その夢を実現するには、そこにいては実現出来ないからだという事も分かりました。

 

僕は、ある想いを持った人達の応援をしていきたいと思っています。

その為には多くの仲間たちの協力・応援が必要ですが、僕が長く行っていたそのセミナーで、その関係を構築する事は不可能でした。

だからこそ、僕自身が今となっては、そこに居るべきでは無いという事が分かったのです。

 

自分の人生を自分の足で歩く…

 

これこそが、実は僕がこの人生でしたかった事だという事を思い出した朝でした。