昨日は、人生初の11月の降雪⛄️になりました、
雪☃️の中をバイクで走っていた時、この雪⛄️は、自分にとってどんな意味があるのだろう…⁉️という事が、ココロの中を走りました。
きっと、この雪自体☃️には、何の意味もないのかもしれません…
ただ、この雪に意味付けをするのは、自分のココロが決めている事なんだろうと思うのです。
人によっては嬉しい事かもしれない事であったとしても、別の人にとっては嫌な事かもしれません…
雪☃️が降った事に対する意味付けをしているのは、実は自分自身のココロの状態…つまり、その時のセルフイメージが、目の前の出来事に意味付けをしているのです。
目の前の出来事に意味付けしているのが、自分のココロ・セルフイメージだとしたら、自分の望むココロの状態を作り出すのは、どの様なセルフイメージを持つかという事なんだろうと感じています。
だから、セルフイメージを上げるという事は、当然していくべき事なのかもしれないけれど、それって実は根本的な解決には繋がらないのだろうと感じています。
というのは、生きていれば喜びや悲しみが自分の都合を考えずに、色々な所で起こってくるし、その一つ一つの感情をないがしろにして、自分のセルフイメージを上げるという事は、やっぱり違うのだろうと感じています。
悲しいときは、その悲しいという感情をしっかりと味わい尽くす事の方が、悲しい状態のままセルフイメージを上げるという事よりも、何十倍も大切な事なのではと感じています。
もちろん、向き合いたくない出来事や感情に無理して向き合うという必要は無いかもしれないけれど、自分の感情や出来事というのは、その時の自分に必要なものだからこそ起こるものなんだろうと感じています。
だからこそ、目の前に起こった事に対して意味付をするのではなく、その事を感じ尽くす事の方が大切なのだろうと感じています。
そして、それこそが自分自身を大切にするという事にも繋がるのだろうと思うのです。
嬉しい事は嬉しい、嫌な事は嫌…そんな当たり前の感情を表現していく事が、目の前に起こっている事への意味付をしていくのではないでしょうか。
自分の感情をないがしろと言うか、感じるよりも考える事を優先してしまう事で、自分の可能性を自ら消してしまうのでは無いでしょうか…
感情に良い悪いは無いし、その感情をジャッジして、ポジティブ・ネガティブの意味付をしているのも結局は、その人のセルフイメージが、大きな影響を与えているのだろうと感じています。
セルフイメージを変えるという事は、自分の中にある様々な感情を一つ一つ受け入れ、認め、そして手放していくという事なのだろうと感じています。
僕自身、セルフイメージが変わったからこそ、前の奥さんの持つ本来の素晴らしさに気付く事が出来たし、受け入れる事も出来たのだろうと感じています。
結局、自分自身の目の前で起こる事はその時の自分にとって必要な事であるし、もし、その事をネガティブに捉えているとしたら…そのネガティブを受け入れられると言うか乗り越えられるというかそんな時期に差し掛かっているのだろうと感じています。
昨日降った雪が、僕のココロの中にあってなかなか口にする事が出来なかった想いを思い出させてくれました。
本日もお読みいただき、本当にありがとうございました。