吹奏楽部のソロコンテストなる物に行って来ました、
うちの息子はその吹部のトロンボーンパートの3年生です、
言わば、うちのは最後のソロコンです、
総勢36名のソロと新一年生10名の合奏を聴いて来ました、
さすがに2,3年生の演奏は皆、大差も無い様に思われますが、
プログラムの曲紹介の書き方、選曲、挨拶の仕方、入り方、出方に
それぞれの、「個性」を垣間見る事が出来た気がします、
うちの子の様にあえて難しい曲にチャレンジするも後半ヘナヘナに成る者、
ポピュラーな曲を選ぶ人、あえて冒険をせず慣れた曲でリスクを負わないタイプの人
とか、曲紹介も丁寧に説明してる人もあれば、やる前から言い訳みたいな事を
書いてる(うちのか!)のもね、
でも、みんないい顔してたよ、今度は、うまく出来ないとか、悔しくって
涙流すんじゃ無くて、みんなでやり遂げたって、満足したって涙を
流そうぜ、賞の色なんか関係なくて、
そうすれば、いい色はおのずと付いて来るよ。
口で言うのは簡単か・・・