つい2~3日前、一緒に走った事の有る同級生で
VTR1000SP-1に乗ってる友達が単独事故をおこした
そうだ、話によるとコーナリング中にスロットルを開けすぎて
スリップによる転倒だ、バイクはガードレールの下を
通り抜けて谷に落ちて行ったらしい、そいつはって言うと足を
痛めた程度で骨折も無いらしい、奇跡だ、乗るのも上手かった
けど上手にこけたものだ、たいしたこと無くてホント良かったよ、
バイクの方はと言うと外装はもとよりフロントフォークも逝ってるらしい、
フレームとエンジンは大丈夫と言ってるがホントだろうか?
この話を聞いてふと、あるバイク雑誌の記事を思い出した、
「ライダーの遺書」って記事だ、一部を紹介させてもらうとこうだ、
オートバイに乗る奴、山に登る&滑る奴、海で波に乗り潜る奴、空を飛んだりする奴は
「死」に近い場所に立っている、大酒飲んで、いきなり風呂に入る奴なんかもそうだ、
そんな危険な輩は遺言を書いておく必要が有る。オートバイで自由に走り回っていれば、いつ何時
どんな運命が待ち構えているか解らない、レジャーの事故と明確に違うのは、走り出した瞬間から死の
リスクを日常的に背負うと言う事だ。(一部省略)不慮の事故と言われても、おとなしく公共の乗り物や、
4輪に収まっていれば危険は少なかったはずだ、オートバイとは簡単に人生をリセットしてしまう、楽しく、
本当に恐ろしい乗り物だ。
以上である。常々思っていたことだが、改めて考えさせられた、もちろん私は「遺言」は書いた事は無いし
今の所書くつもりも無いのだが、もしもの時の為に、あと数年残ってる住宅ローンの事や、身の回りの物
処分の事とかぐらいは、家族と少しでも話をしておいた方がいいのかなと思った。
そのVTR1000SP-1のヤツが言ってた、外装を一新するついでに8耐カラー(キャビンかカストロール
カラー)にするらしい、懲りてないね。