あっという間に11月になりました。
今年もあと2ヶ月です。なんとなくあせってきます。
季節はずれの台風も少しそれて、やれやれです。
週末、土曜日は下の子を連れて愛媛県でサッカーの試合。
朝、6時30分に家を出て、返ってきたのが19時過ぎ。疲れました。
日曜日は、PTAのソフトボール大会。でも10時くらいから雨になってまた延期。2回目。
そんなこんなでばたばたしていましたが、田んぼに蒔いたレンゲの芽が出ていました。
少ない気もしますが、こんな感じ。
どさっと種が落ちたところ。
種まきしている時は見えないので、芽が出てから失敗に気づきます。
今日は、江ノ村に近くの小・中学校の生徒に来てもらって、
「鶴の里づくり」の活動をPRしました。
江ノ村で、どんな活動をしているか説明します。
新聞屋さん、テレビ屋さんなど来て少しにぎやかです。
これは模型。
これを見て「仲間発見!」とか言いながら鶴が降りてくるらしい。
これは、越冬する鶴が九州の一部に集中しているため、越冬地を分散して
伝染病の危険等を回避する目的と、環境保全活動で江ノ村を盛り上げようという活動です。
近いうちに、特産品も出てくるようです。
で、今日は早めに帰って、夕方ニュースを見ていると、
耳かき店の殺人事件の判決は「無期懲役」だとか。
何でも過去の判決の基準があるとか。
なんか納得できないのは私だけ?
人、二人殺めて無期懲役?
事故なら納得できなくないような気もしますが、殺意を持って
殺害したのになんで?と思います。
最近、被害者より加害者に重きをおいた判決が多いような・・・
死刑廃止にはいろいろ意見もあると思いますが、現行刑法では極刑は死刑です。
他の事件でも、被害者家族が「被告が死んでも、家族は帰ってこない」
という意見もありますが、命を奪った代償として、命で償って欲しいと思うのも
正当な考えだと思います。
私的には敵討ちも「あり」だと思います。
裁判官ももう少し被害者の気持ちを汲んで欲しいと思います。
判決文の最後にごちゃごちゃしゃべるのは、被告人に対して「フォロー」するときだけで結構です。
「私情」を挟め、とはいいませんが、一般社会の「普通」に考えて納得できる
判決を期待します。
最近、「えぇ~」という判決が多すぎるのでちょっと一言。






