続き

長男の高校はインターハイ予選敗退し、引退しました。

これからは、大学受験に向けてスタートです。

次男は、相変わらず全く公式試合に出場できません。

試合が決した状況で、後輩の選手が出ている状況でもチャンスは有りません。

先日試合の帰り車の中で、次男が号泣していました。そして、もう心が折れてしまいそうだと。

親としても、辛いところです。

そこで、長男が語りかけます。

『まだ何も始まってないし、何もしていないのに。これからじゃないの?』

長男が欲しかった才能を全て持っている次男に、兄貴だからこそ言える一言を言ってくれました。

『才能に恵まれて、勘違いをして、大事な事を後回しにしてきただけだし、まだまだ覚える事はいっぱいある。ここで満足すれば先は無い。それが今気づけたのは良かった。』と。

頭が下がります。