先日、シリコンバレーで活躍する投資家の方とお話する機会があった。

アメリカで多くのベンチャーのスタートアップに携わるということで、「起業とは」についてとても熱く語っていただいた。

どんな人間が継続して成功することができるか。
起業をすればいいってもんではない。大事なのは何を開発するか。世の中の困っている人を、どう解決させるかを一生懸命考えることができるか。それが大きな産業となってどれだけ多くの雇用が生まれるか。
それがベンチャー企業をやっていく上で最も大事な事。
ちょっと違う作り方をした二番煎じのものが、世界を動かせる事ができるのか。
社会に貢献することを必死になって取り組んでる人間が成功する。

その方はそういったチャレンジをおこす若い起業家に、支援をすることを生きがいに感じているようでした。
新しいものを生み出すには、それだけの知識とお金が必要となってくるが、想いを持った人たちが集まることで、大きな事業が誕生するのだと知りました。

後世のためにという気持ちを持つには、私はまだ若い年齢ではあると思いますが、そういう人生の先輩方の想いはしっかり受け継がなければならないのではないだろうか。