中学受験の偏差値表は主に、サピックス、早稲田アカデミー、日能研、四谷大塚、首都圏模試で出ています。

 

これらを見比べると、同じ学校に着目すると偏差値が違っていたり、2つの学校間の偏差値の差や上下関係が違っていたりします。

 

これからの偏差値表は、基本的にR4といって、80%の確率で合格する偏差値を、各塾の生徒が受けた模試の結果と入試結果を元に作っています。各塾とも使用したデータが違うということです。

 

そのため、そもそも標本数が少ないと正確さが失われます。

 

例えば、難関中の難易度の上下関係を見るなら、難関中の合格者数が多いサピックスの偏差値表が参考になるかもしれませんし、中堅を見るなら、中堅の合格者数が多い日能研の偏差値表が参考になるかもしれません。

 

偏差値表の特徴は、

・サピックス

 生徒の平均学力が高いため、難関中の偏差値は、早稲田アカデミーや日能研よりも5〜10ポイント低くなる。

 

・四谷大塚、首都圏模試

 早稲田アカデミーや日能研の偏差値表よりも、偏差値が3〜10ポイント高くなる。

 

 

と言ったイメージです。

慶応関連の中学校は関東に3つあります。

 

どれも面接あり?で問題の傾向はそれぞれ違うみたいですが、どこも御三家レベルよりは優しい問題で、それを正確に早く解く能力が求められるので、高得点勝負になるようです。

 

また、共学校も、高校に上がる時には男女別々の校舎になるようです。

 

女子に大人気で、男子の偏差値より女子の偏差値が大幅に高くなるそうです。

 

・慶応普通部

2/1受験日。男子校。

 

・慶応湘南藤沢

2/2受験日。共学校。

 

・慶応中等部

2/3受験日。共学校。