TURKEYのブログ

メチャクチャ久しぶりのブログです。
やはり、一度間が明くと駄目ですね~
それと、Dトラ購入後 Zはなかなか進みません。 
Dトラの方は色々やちゃいましたが・・・
実は、どうもDトラを乗っている時の方が楽しそうに見えるらしく、ハーレー乗りのAさんもDトラ買っちゃいました
それが、今日届きました。
こージーのローシートは付いていますが、女性ですのでローダウン予定です。
それと、後一人日曜には増える予定です。
詳しくは、また後日
多分・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
スイフトスポーツ用に注文していたプラグが届いたので 早速交換
o(^▽^)o
(Z用とDトラッカー用も・・・)
プラグを外す為に、カバー類を外してダイレクトイグニッションも外してと・・・
昔の車なら直にスパークプラグも外せたのに 最近の車は外さなければいけないパーツが多過ぎ・・・
(ノ◇≦。)
普段は日本碍子(NGK)派ですが、今回は大人の事情で
日本電装(DENSO)のイリジュウム マックスと言うプラグ
(-_☆)

左が新品プラグ

、
かなり使い込んだプラグ
(゚_゚i)
もっと早めに交換せねば・・・
(/ω\)
今日もZネタですみません。
m(u_u)m
Mk-Ⅱのフロントフェンダー取り付けと言う、変哲も無い作業ですが・・・
( ̄_ ̄ i)
超低頭ボルトでフェンダーの組み付け

このボルトで組んでおけば、今後のフロントタイヤ脱着の作業が作業が凄く楽に行えます。
ヾ(@^▽^@)ノ
と言っても、Mk-Ⅱの純正フォークに2.75-18のモーリスに110/80-18スポーツ系ラジアルを履かすと、フェンダー自体ギリギリです。
ヽ(*'0'*)ツ
今日は、軽作業。
Z系 J系で良くある タコメーターギヤ(エンジン カムからの回転取り出し用ギヤ)からのオイル漏れ修理。
(*^-^)b
シリンダーヘッド・ギヤケース間のOリングは、完全に硬化してて、外す時に割れてしまいました・・・。
。(;°皿°)
シリンダーヘッド・ギヤケース間のオイル漏れと思い、シリコンを塗って組んでいるエンジンをよく見ますが、ギヤケース・ギヤシャフト間からのオイル漏れしている車両も多いので、なかなかこの付近のオイル漏れが止まらないエンジンはチェックしてみて下さい。
それと、ギヤを外した時に歯の当りもチェック。
一周綺麗に当たりが出ていれば良いのですが、奥や手前に振っている部分があるようならギヤシャフトが曲がっていますので、交換して下さいね。
曲がりの原因としては、ヘッドのオーバーホールや、タペット調整等で一度エキゾーストカムを外し再度組み付けの時にギヤのかみ合いを確認せず組み付けた可能性が有ります。
一番無難な組み付けとしては、エキゾースト側のカムを外した時には、同時に回転取り出し用のギヤも外しておき、組み付けの際には、カムを組み込んだ後、最後に回転取り出し用ギヤを組む、これが一番確実で作業も早い。
最後に、メーターワイヤとの接合部のオレンジ色ガスケットも入っていない車両も多いので、一度チェックしてみて下さいね。
(*^-^)b Mk-Ⅱのフロントフォーク アウターチューブと、ザッパーステムが、パウダーコートから帰ってきました。
(^ε^)♪

ザッパーステムは、KZ1000 Mk-Ⅱとハンドルロックが違うので、ステムシャフトを加工。
インナーチューブは、新品に交換
フロントフォークも純正では減衰が甘いので調整バルブを作製加工取り付け。
(結構マル秘作業ですので、画像はご勘弁を~)
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。