こんばんわ。にーちぇです。

前回は、確か「次の行動を促す」というのをテーマに
書いた記憶があります。
(あまり更新できていないのがモロバレですね。。)

次の行動を促す、そのために広告、もといコピーがあります。

じゃ次の行動を促す、というのはその時書いたコピーの
出来によって左右されるのか?

これは、「いいえ」です。

ある程度のロジックというものがある、と
私は考えています。

じゃそのロジックは何か・・・

それは「感情」と「記憶」の繰り返しです。

「感情」を動かし、「覚えて」、「感情」を動かし、「覚えて」の流れを作れば
次の行動に移ってもらえます。

これは昔から広告のお約束みたいな感じで考えられているロジックです。

たとえば、「AIDMA(あいどま、と読みます。)」。

これは広告の世界で「消費者が商品の広告を見て買うまでの流れ」を指す考え方です。

ちょっとこれを分解してみます。

A(Attention:注意)
→「おっ」と思ってもらうので、これは「感情」を動かしてます。

I(Interest:興味)
→ひきつけられて商品を「見てみる」のでこれは「覚える」の前段階です。

D(Desire:欲求)
→「欲しい」と求めるので、これは「感情」です。

M(Memory:記憶)
→商品の詳細を文字通り「記憶する」ので「覚える」の段階です。

A(Action:行動)
→「買う」とか「行ってみる」といった具体的アクションに移るのでこれは「感情」です。

といったように「感情」と「覚える」の繰り返しで動く、というのが昔から証明されています。

これを聴いたとき、思わずため息がでちゃいました。
(大学ではマーケティングを専攻していたので、AIDMAという言葉自体は知ってたのですが。。)

やっぱり先人の知識に本質はあるのですね。。

なのでこの「感情」と「覚える」の繰り返し、というのを覚えて頂けると嬉しいです。

今日はここまで。
お読みくださりまして誠にありがとうございます!