以前、このブログで
男目線の不妊治療について書いてみました。
そこで、今度は夫としての立場で過ごした妊娠期間について
書いてみようかと思います![]()
とはいえ当然ですが、どんなに妊娠したくても男にはできません![]()
(できたら大変!!)
主役はどうしたって奥さんとお腹の赤ちゃんです。
でも、脇役だからといって
何もしないわけでも、何もできないわけでもないんです。
男はどんな風に妻の妊娠について考えているのか、
「こういう目線で見えているんだ~」というあくまで一例として
読んでいただければ幸いです![]()
長い不妊治療の末、ようやく妊娠が確定した我が家で
僕にできる最初の仕事、それは
毎日のお腹の赤ちゃんの成長について書かれた
『安心マタニティブック』という本の
次の日の赤ちゃんの様子を毎晩奥さんの前で音読すること、でした。
”赤ちゃんは今、これくらいの大きさです”とか
”顔に鼻らしきものができてきました”とか書いてあると
ワクワクしながら「大きくなったね~」とお腹に話しかけたりしました![]()
よく、男は父性が目覚めにくいなどと書いてあるのを見ますが、
僕の場合は元々子供が欲しかったことや
不妊治療でずっと待ち続けていたことなどあり、
妊娠がわかった時にはすぐ
妊娠中に食べてはいけないものや、注意する点、
先天性の異常や可能性のある障害についても調べられるだけ調べて
父親としてできるサポートと心構えについて意識するようにしました。
妊娠で体調も精神的にも不安定になる奥さんを
最も身近にサポートできるのは自分しかいないのですから。
(続きます)