男から見た不妊治療⑪ | サウンドクリエーション琳玖(りんく)代表のブログ

サウンドクリエーション琳玖(りんく)代表のブログ

音楽制作ユニット サウンドクリエーション琳玖代表の日々の作業や日常などをつらつらと書いています。

採卵によって腫れた子宮が回復するのを待って

 

いよいよ胚移植の日が来ました!!

 

 

事前の説明では

 

4個できた受精卵のうち

 

 

最も状態が良いものから移植していくとのこと。

 

 

実はこれを聞いた時、

 

ちょっとプレッシャーでしたガーン

 

 

つまり、1回目に失敗すると

 

 

2回目3回目と成功する確率が下がるのではと思ったのですあせる

 

 

 

とはいえ、医院側とすれば早めに結果を出したいでしょうから

 

 

この順番は当然とも言えます。

 

 

 

あとはもう少しでも早い着床を祈るのみです。お願い

 

 

 

 

さて、胚移植の当日ですが

 

 

はっきり言って男は何もやることがありません・・・。

 

 

運転して妻を治療院に連れて行き、

 

 

あとは待機するだけです。

 

 

 

ただじーっと待っていても

 

なんとなく落ち着かなかったので

 

 

置いてある不妊治療雑誌を眺めていると、

 

 

思ったよりも早く妻は戻ってきました。

 

 

 

もう胚移植は終わったとのこと。

 

 

意外とあっさりとしたものです。

 

 

 

待機室のベッドで少し回復するのを待って

 

 

あとはまた車で帰宅しました。

 

 

先生の話では

 

激しい運動などしなければ

 

 

普通に生活していても特に着床の成否に影響はない

 

 

ということでしたが、

 

 

 

大事な大事な受精卵です。

 

 

揺らさないように

 

 

できるだけそーっとそーっと

 

動くようにしていたのを覚えています。

 

 

 

あとは戻した受精卵が

 

 

着床しているかどうか・・・

 

次回の診察でいよいよ確認です。