採卵によって腫れた子宮が回復するのを待って
いよいよ胚移植の日が来ました![]()
事前の説明では
4個できた受精卵のうち
最も状態が良いものから移植していくとのこと。
実はこれを聞いた時、
ちょっとプレッシャーでした![]()
つまり、1回目に失敗すると
2回目3回目と成功する確率が下がるのではと思ったのです![]()
とはいえ、医院側とすれば早めに結果を出したいでしょうから
この順番は当然とも言えます。
あとはもう少しでも早い着床を祈るのみです。![]()
さて、胚移植の当日ですが
はっきり言って男は何もやることがありません・・・。
運転して妻を治療院に連れて行き、
あとは待機するだけです。
ただじーっと待っていても
なんとなく落ち着かなかったので
置いてある不妊治療雑誌を眺めていると、
思ったよりも早く妻は戻ってきました。
もう胚移植は終わったとのこと。
意外とあっさりとしたものです。
待機室のベッドで少し回復するのを待って
あとはまた車で帰宅しました。
先生の話では
激しい運動などしなければ
普通に生活していても特に着床の成否に影響はない
ということでしたが、
大事な大事な受精卵です。
揺らさないように
できるだけそーっとそーっと
動くようにしていたのを覚えています。
あとは戻した受精卵が
着床しているかどうか・・・
次回の診察でいよいよ確認です。