男から見た不妊治療⑥ | サウンドクリエーション琳玖(りんく)代表のブログ

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音楽制作ユニット サウンドクリエーション琳玖代表の日々の作業や日常などをつらつらと書いています。

不妊治療の結果が出ない日々に

 

精神的な疲れと

 

少しの諦めの気持ちが出ていた頃、

 

 

僕ら夫婦にようやくわずかな光が差してきました。

 

 

 

説明会に参加したうちの某治療院で

 

比較的すぐに予約が取れるというのです。

 

 

それはもう、受診するしかないでしょう!!

 

 

ということで早速予約をし、夫婦二人でその医院に行ってみました。

 

 

 

これまで長いことタイミング法を試していたので

 

 

初診の時点で先生から

 

次のステップに移ったほうが良いと言われました。

 

 

そして、どうやら検査の結果から

 

 

僕の精子は数には問題ないものの

 

運動率が平均よりやや低めだということで、

 

 

体外受精などを飛ばして

 

 

顕微授精を試した方が良いとのこと。

(なんてっこたい!!)

 

 

ここでは体外受精や顕微授精の違い等は割愛しますが、

 

 

要するに卵子と精子を一つずつ取り出して

 

 

顕微鏡下で受精させ、できた受精卵を子宮内に戻すという方法です。

 

 

 

実は正直に言うと、

 

 

これまで僕は人工的に受精させるということについて

 

 

少なからず抵抗がありました。

 

 

 

なんだか自然の摂理に逆らっているような感じと、

 

 

生まれてくる子供に

 

何かしらリスクを負わせてしまうのではという不安があったのです。

 

 

 

ですが、これまでの説明会で

 

それほど不安を感じることはないと知り、

 

 

また過ごしてきた精神的に辛い毎日を思えば

 

 

そんなことは言っていられないと思い直し

 

 

顕微授精に踏み切ることにしました。

 

 

 

 

もちろんそれなりに悩み考えた結果・・・ですが。