こんにちわ。
k4ni(かに)です。
最近の失態は帰りが遅くなって急いでいた際に、電柱の暗闇からおじいさんがぬっと出てきて「ヒグビッ」と声をあげてしまったことです。
まさか自分の口から滑舌が終わってる人の「乳首」のようか声が出ると思わず、帰ってから悔しさで枕を涙で濡らしました。
泣くということは、日常ではなかなか起こり得ないことなのですが、辛いものを食べて涙が出るということがことは多々あります。
ただ、辛いものを食べて出る涙が僕は嫌いじゃないので、自分の中では僕は辛いものが好きだ、ということになっています。
そんな辛いものが好きな僕。ある日コンビニでこんなものを見つけてしまいました。
『だんじり わさビーフ』
ちなみに誇らしげに両手で持っているのは友人です。
そしてこれが公式の画像なのですが
まさかのわさビーフ(※ビーフ抜き)の表示。
もはやただの "わさ" と化したわさビーフですがこの様子を見る限りかなりの辛さのようです。
僕はわさびが好きなのですが、どれほど好きかというと一時期朝食を"わさび醤油かけご飯"で済ませていたレベルです。
順当にいけば"わさびの神童"と呼ばれるときも近いと当時は思っていましたが、誰からも呼ばれることはありませんでした。
そんな僕がこんなもの(わさ)を見つけたわけですから、食べたいと思うのは一瞬でした。
見つけた瞬間に貪り尽くしたいと思いました。
しかし、まずはわさびが嫌いだという友人に食べてもらうことにしました。
ぱくっ。
ふむふむ。
かれぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!
なんと顔が歪むほどの辛さのようです。
それを見た僕は「ふっ、まぁ仕方あるまい。」と心の中で嘲りの念を持っていました。
そして、僕も食べてみました。
ぱくっ。
はいはい、はい。
ゴボッッッッッッッッ
とんでもないことになりました。
最初に口に入れた際には、なんともないわさビーフなのですが、なにより恐ろしいのはそのあとにくる喉の痛み。とにかく痛い痛い。
ただ、やはりわさび特有のおいしさがあり手は止まりません。マジで!
痛みと戦いながら二人で完食しました。
目充血しましたが。
途中、手が止まらないのに、目鼻を殺しにくるものなので、新開発された拷問道具の一つかと錯覚するレベルでした。
わさびの味がしっかりするので、わさび好きな人にオススメな商品でした!!
それでは、また!









