久しぶりに、映画の感想でございます。
今年の上半期は、『プラダを着た悪魔2』に『マンダロリアン&グローグー』、『Michael』と、素晴らしい映画が盛りだくさんでした。
どれも素晴らしくて感想を書きたいと思いつつ、観劇感想を優先していたら書き上げられませんでした。
が!
今回は書く時間があるので、書いてまいります!
お付き合いいただける方は、お付き合いいただけますと幸いです(土下座。
幅広くオタクなワタクシ。
『ブルーロック』も履修しており、先日観てまいりましたっ!

簡単に言うと、
サッカー版プリズンブレイクみたいなやつです(雑。
たった1人のエースストライカーを生み出すための、サッカーバトル漫画でございます。
とにかく、キャラクターがめちゃくちゃ良い漫画なんです!
みんな魅力的で、
プレイスタイルも様々で!
今回の映画では、
それらをめちゃくちゃ上手に実写化してました!!!
ここから先は、
キャストの皆さまごとに感想を書いてまいります。
※盛大にネタバレいたしますので、閲覧にはご注意くださいませ。
◆潔世一(高橋文哉さん)
本っ当に、ありがとうございます!
キャスト発表時から、高橋文哉さんが潔というだけでオタク仲間と「実写化の成功は約束されたっ!」と歓喜いたしました(合掌。
序盤は、普通の少年ぽく。
からの、普通ではない片鱗を見せ・・・
そして、怪物になるという流れ。
んもー、
それが見事でございました!
潔といえば、“覚醒すると口が悪くなる”のがタマランのですが。
凪に向かっての
「黙れ、天才」
え、褒めてるの?けなしてるの?っていうw
あの場面が観れただけで、映画の価値ありました😭
◆蜂楽廻(櫻井海⾳さん)
蜂楽は実写化にあたり、難しい役だろうと思ってました!
ロナウジーニョのようなドリブルさばきに、「〇〇っしょ☆」という2次元にしか許されない口癖。
そしてなんと言っても、あの髪型!!!
でも、予告動画で私たちオタクは衝撃を受けましたよ。
蜂楽だ、
蜂楽がおる・・・
映画を観ても、蜂楽の狂気的な感じがたまらなかったです。
そしてドリブル3人抜き!
なんと本人がやってらっしゃるという!
凄すぎる。
◆千切豹馬(高橋恭平さん)
千切は“お嬢”と呼ばれるくらい、女の子のようなビジュアルが特徴的なキャラです。
アニメはCV斉藤壮馬さんで、その中性的さに磨きがかかった人気キャラでございます。
で、そんな千切を男性が演じるんですから、誰がやっても難しかったと思います。
足速くないといけないし、サッカーできないといけないし。
高橋さんの千切は、「千切が実際に居たらこんな感じかも」と思わせてくださる千切でした。
そしてやはり、「動け右足!!!」の場面が、原作に忠実に鎖で表現されていたのには胸がいっぱいになりました!
◆國神錬介(野村康太さん)
原作ファンとしては、色々語りたくなる國神!
ワタクシ原作では、そこまで好きなキャラじゃなかったんですよ(爆。
なのに、映画で國神が好きになりました!
國神の、まっすぐに潔を評価してくれているところが丁寧に表現されていて。
話し方も、アニメと似ていて驚きました!
サッカーシーンも、めちゃくちゃ良かったなぁ。
テリトリー内から確実に決める國神。
安心と信頼の國神。
まじでありがとう。
◆五十嵐栗夢(⻘⽊柚さん)
去年爆発的にヒットしたドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』で鮎メロと付き合ったイケメンがイガグリだとぉぉぉおおおうっっっ!?
キャスト発表時から衝撃でした。
イケメンの無駄遣いだろうと。
でも、栗夢がめちゃくちゃ良くてびっくり。
彼も、自分の夢のため一生懸命サッカーをしていて。
ピリピリした空気の中でも、明るくて一生懸命。
栗夢も、原作より好きになりました!
俳優さんってすごい。
◆久遠渉(浅野竣哉さん)
原作よりも好きと言ったら、この方も!
まじで久遠って嫌われキャラなんですよ!←
チーム裏切ったし、全然懲りてないし。
凪を止めたところで赦せるような感情にはなれなかったんです、私は。でも、原作よりも映画の久遠は赦せたんですよ。
上手く言えないのですが、生身の人間が演じることで、久遠のやった行動も少しだけ理解できたというか。
あと、雷市(石川雷蔵さん)の殴りっぷりも良かったのもあると思う😂
めっちゃ痛そうでしたw
◆凪誠士郎(Kさん)
◆御影玲王(綱啓永さん)
◆剣城斬鉄(樋口幸平さん)
すっごい長くなってますがチームVについても書かせてください(土下座!
予告から滾りまくったこの3名。
すーーーっごい良かったです!
Kくん、アイドルなのに凪すぎた。
あの、超絶ゆるゆるな普段の姿からの、
瞬間吸収・タップリフト・ジャンピングターン!
凄すぎます。
「頑張らないと勝てないなんて、弱いんだね」と平然と言えちゃう凪。
潔たちが汗びしゃびしゃなのに、まったく汗をかいてない凪。
さすが、凪誠士郎だった。
そして、凪の相方であり今後どんどんキャラが凄いことになる玲王。
まだ今回の映画では、冷静な強キャラという感じでした。
物語が進んで行けば行くほど、玲王可愛いなってなるので、ぜひ2をお願いしたいです。
そしてそして!
斬鉄ぅぅぅううう!!!
斬鉄は、原作よりもアニメよりも可愛かったですね!
リアル男子がやると、こんなに可愛いんだ。斬鉄。
メガネでインテリぶっているけど、
ただのおバカさんなのでw←
斬鉄と千切のバトルシーンも良かったです!
◆帝襟アンリ(畑芽育さん)
こちらもキャスト発表時から、大歓喜いたしました!
畑芽育さんって、幅広い人物を魅力的に演じられる女優さんですよね。
『クレヨンしんちゃん』のCMでのひまわりが可愛すぎて、そこからさらにファンになりました。
アンリちゃん、真剣に日本サッカーを考えている点が魅力的なんですよね。
そして、あんなに可愛いのに恋愛要素がなくて、ひたすらサッカーに集中できるのも良いんです!
淡々としているのに、ちゃんと印象に残るアンリちゃん!畑芽育さん流石でした!
◆絵心甚八(窪田正孝さん)
最後にこの方を描かずしては終われません。
キャスト発表で、全世界のブルロオタクが沸いたキャスティング。
絵心さんでしかない。
ほんとエゴい。
むしろ絵心さんのモデルが窪田正孝さんだったのではないかというレベル。
劇場で聞く、
「ロックオフ!」
「才能の原石どもよ」
痺れました・・・!!!
色んな方の感想を書きましたが、
まだまだ書き足りないくらい皆さま良かったです!
吉良くんや二子、ががまるも・・・!
そしてサッカーシーンが、
ひたすら面白い試合を観ているような。
そんな躍動感があり、私もサッカーをやりたくなりました!
観に行けて良かったです!





