ヅカヲタNのブログ。

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ブログ再開しました。
好きなものが沢山ある人のブログです。

間もなく大楽を迎えてしまうので、ショーの感想も書いてまいります!

お付き合いいただける方は、ぜひお付き合いくださいませ(土下座。












宝塚歌劇団 月組

Amazing Fantasy

『水晶宮殿(クリスタルパレス)』感想。






サイトー先生のショーが大好きなので、とっっっても楽しみにしておりました。

そして、想像以上にファンタジーでスペクタクルなショーでございましたっ!

ではでは、さっそく皆さまごとの感想を書いてまいります。










◆ちなつさん(鳳月杏さん)


青みがかった銀髪ロングが超お似合いな ちなつさん!



からの、

プロローグの銀橋でのダンス・・・



あの、目の前でハート作ったりする、イマドキのアイドルにありそうな振付あったじゃないですか?




あの、何とも言えないちょっとダサい振付をしていても・・・




カッコ可愛いって、

なにごとですか!!!




ちなつさんのコンセプト消化能力、凄すぎる。

心なしかチョット恥ずかしそうに微笑んでるように見えてきて、さらに可愛い。(幻覚かもしれません)




みとさんにライトセーバーみたいな剣を与えられて、勇者になったりしてたと思ったら。


黒燕尾は大人セクシーな魅力全開だし。


デュエダンのピンクも着こなしてらっしゃるし。




ちなつさんの素晴らしいセンスを感じるショーでございました(合掌。









◆じゅりちゃん(天紫珠李さん)


「センス」と言ったら、じゅりちゃんも!



普段あんなに大人っぽ美人なのに、

サイトー先生ワールド全開なプリンセス衣装ガ似合うこと似合うこと!



おめめぱちくりしながら歌うじゅりちゃんが可愛くて、雪蓮とまた違う魅力が溢れていました。




そして、なんと言っても。

娘役群舞からの、デュエダン・・・!



ピンクのお衣装が似合いすぎてて!

ピンクで可愛いんだけど、甘くなりすぎなくて。


ちなじゅり2人の息の合った美しいダンスに見惚れ、幸せな気分になりました(涙。








◆おだちん(風間柚乃さん)


今回のショーで、

おだちんの新たな魅力を知ってしまいました。



おだちんって、貫禄のある役をされることが多かったじゃないですか?



そんなおだちんの・・・




マッチ売りの少女場面ですYO!




待って待って、若い!


キラキラ美少年似合うっ!



声色も変えていて、こんな役もできるのかと。




マッチ売りの少女役のりりちゃん(白河りりさん)とのハーモニーも素晴らしくて、大好きな場面になりました。




またこの場面、バレエ的な振付が多かったのですが。

おだちんのダンスの綺麗さにも衝撃を受けました。

(今更ですよねスイマセン💦)




こういうおだちん、もっと見たいです・・・!








◆ぱるくん(礼華はるさん)


今回めちゃくちゃ大活躍だった、ぱるくん。

やはり手脚が長くて、

登場すると華やかだなぁ〜!



個人的には、ウーバーイーツと恐竜場面が大好きですっ!



ウーバーイーツリュックで踊るやつ、私が推してるアイドルのLESSERAFIMもやってたんですけど・・・









・・・流行ってます?←




ルセラちゃんたちは、衣装に縫って固定していたんだけど。

今回のぱるくんたちはどうしているのでしょうか・・・?

固定されてなかった気もするし、地味に気になっています。




恐竜場面は、意味わからないくらい皆さまかっこよくて。

ひたすら楽しかったです!








◆あみちゃん(彩海せらさん)


『雨にじむ渤海』で、改めてお芝居の上手さを感じたあみちやわん。

歌も上手いなぁ、声もいいなぁとは思っていたのですが・・・



今回、あみちゃんはダンスも上手だったことに衝撃を受けました!

(おだちんと同じく今更でスイマセン💦)



おだちんの所でも言いましたが、今回のショーはバレエ的な振付が結構ありまして。(デベロッペとか、ジュッテアントルラセとか)

あみちゃんのそれらが、めちゃくちゃクリアで綺麗だったんですよ。



いや~、あみちゃん何でも出来る方なんですね・・・

本当に素敵でした。





◆まのんちゃん(花妃舞音さん)


大好きなまのんちゃん〜!

ショーでも出てくるとついつい目で追ってしまう、本当に可愛いお方。



黒い大人っぽいお衣装で、ちなつさんと銀橋で歌うじゃないですか!



ちなつさんと並んで、こんなに大人っぽい雰囲気も出せるの!?と。

改めて、まのんちゃんってすごい女優さんだなと感じました(伝われ!

カッコよかったです。




みかこちゃん(羽音みかさん)とかも、カッコいいですよね。

月娘って、シュッとしててカッコいい方が多くて大好きです。







◆みとさん(梨花ますみさん)


長くなっておりますが、

みとさんについても書かせてください🙏



まず、プロローグでライトセーバーみたいな剣を勇者・ちなつさんに与えるのがみとさんなんですけど。




ラストに、デビルフリーザを倒すのがみとさんなんですwww

(なんでwww)




しかも武器なしでwww


 


フォース使った?

みたいな(伝われ。




ライトセーバーなくてもフォースで敵を倒せるって、みとさんもはやグローグー説あるwww

衝撃のラストでした😂

※『マンダロリアン』知ってる人にしか伝わらないやつ






ふう、長くなりましたね。


とにかく盛りだくさんで。

とっても楽しいショーでした!




その楽しさが、少しでも伝われば幸いです✨️




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やっっっと、観てまいりましたっ!!!

月組公演。

色んな方から聞いていた通り・・・

いや、期待以上の素晴らしさでございました。




さっそく感想を書いてまいります。

※盛大にネタバレいたしますので、見たくない方は赤兎馬に乗ってお戻りください(土下座。







宝塚歌劇団月組

東京宝塚劇場公演

三国志炎戯

『RYOFU』感想。





◆あらすじ◆






ワタクシ、ゲーム『三國無双』がめちゃくちゃ好きなんですよ。

好きなキャラが呂布でして、いつも赤兎馬に乗っては、一振りで300人くらい吹っ飛ばしてました←

※ゲームの話です











プロローグ。

ちなつさん呂布が、一振りで大量の敵を倒すシーン・・・





ゲームと一緒だぁぁぁあああっ♡

と、大感動いたしました。





ここから先は、キャストの皆さまごとに感想を書いてまいります。






◆呂布(りょふ):鳳月杏さん


もう、本っ当にかっこいい。

あの、みょんみょんした頭の飾りがあっても素晴らしくかっこいい。

ちなつさん、さすがのコンセプト消化能力だなぁ。



ナウオンで「リアルに作ると観てる方が辛くなりそうだから・・・戦闘シーンとかは、あえてエンタメっぽく演じてる」みたいなことを言われていた ちなつさん。

もうその塩梅が絶妙で・・・!


ちなつさん、天才すぎる😭

と、何度も思いました。




そして、雪蓮と居る時の何とも言えない切なさよ!


「殺すには惜しい」からの、別れ。そして再会。

貂蝉ではなく雪蓮だと分かってからの呂布の何表情・・・!!!


呂布が愛を実感していくラストシーンは、涙、涙でした。






◆雪蓮(せつれん):天紫珠李さん


血なまぐさい物語において、

清涼飲料水のような爽やかさ。


登場シーンはお衣装の色もあいまって、

ポカリスエットかと。

※褒めてます

※※爽やかさの最上級の表現だと思ってる



呂布の心をほどいていく優しさと、たおやかさ。

呂布が惹かれていくのも納得でした。



からの、記憶を失ってからのお芝居。

貂蝉のフリをして董卓(とうたく)のもとへ行くと言う場面。

まのんちゃん(花妃舞音さん)演じる、本物の貂蝉(ちょうせん)とのやり取りは、涙なくして観れませんでした。


夢奈瑠音さん演じる王允(おういん)といい、白河りりさん演じる王瑤華(おうようか)といい、梨花ますみさん演じる王慈寧(おうじねい)といい、この家族好きすぎる。



董卓の前で舞う姿も美しかった!

赤いお衣装も似合っていて、華やか美人ー!と、何度も見惚れました。



ちなみに、実際の呂布の妻は貂蝉なんですよね。

雪蓮が貂蝉と名乗ることで、史実と絶妙に繋がってくる。

そんな脚本も面白いなぁと感じました。






◆董卓(とうたく):風間柚乃さん


恐ろしい恐ろしい董卓。


おだちんが上手すぎて・・・!

※n回目のおだちん上手いw



董卓としてちなつさんと並んで、あんなにやり合えるって凄いですよね。



たまに『日本三國』の殿器(でんき)を思い出しました。






殿器も「私の気分を害した」と言っては、簡単に人を処刑するような人間なんですよ。

そして、恐怖で国を支配しようとする。

はっ、殿器のモデルがむしろ董卓なのでは・・・!?



おだちんに関しては、今回ショーで新たな発見がありまして。

またショーでも語らせていただきたいと思います!






◆牛輔(ぎゅうほ):英かおとさん

◆李粛(りしゅく):礼華はるさん

◆李儒(りじゅ):彩海せらさん



董卓陣営〜!!!

武に秀でた牛輔と李粛に対して、李儒は董卓の右腕。



ぱるくん演じる李粛は、董卓に心酔しきっていて。

あみちゃん演じる李儒は、董卓が変わってしまったことを残念に思っていてを



それぞれが董卓を想いながら歌う「我が君」が、また素晴らしくて・・・!


ぱるあみの歌声が本当に合っていて、聴き入ってしまいました。



クライマックスでは、あみちゃんの発言に腹を立て。

ぱるくんがあみちゃんを刺すという・・・

※役名で言いなさい

すごいものを観た、と感じました。



うーちゃんの牛輔が癒しです。

董卓陣営のカラオケ、私も見たいです←






◆赤兎馬(せきとば):羽音みかさん


私もバレエをしているので、今回楽しみにしておりましたっ!

ポワント(トゥシューズ)で踊る、みかこちゃん!



登場からゾクゾクする美しさとカッコ良さ。

ポワントはどんな加工をしているのかな〜と、オペラで凝視してしまいました。

(見た感じ、あまり加工していなさそうでした。トゥ先の豚の鼻のところくらいでしょうか?)



すごい練習されたんだろうな・・・!と、随所に感じるポワントワーク。

でもって、表現がすごい。

随所に馬のような動き(とくに顔)が入っていて、ポワントで踊りながらもお芝居も突き詰める。

これが月娘か・・・ッ!

と、感動しました。



観れて良かったです😭





◆過去の呂布:七城雅さん


すっっっごく良かったですね!


呂布が今の呂布になったエピソードが、とっても分かりやすく表現されていて。


呂布母役の桃歌雪さんのお歌も素敵で。

キャスティング、最高かと!



呂布が、ああなってしまったことに納得できるというか。

よくある表現のはずなのに。


呂布も肉割きの子だったから、雪蓮の言葉や優しさに胸を打たれたんだなぁ〜とか。

色んな思いが駆け巡る、過去シーンでした。






◆曹操(そうそう):和真あさ乃さん


ゲーム『三國無双』では呂布だけでなく、曹操も大好きで使っていたキャラなんです。

なので、曹操が出てくる度にテンションが上がりました!



曹操はとっても重要なキャラなのですが、クライマックスがたまらなかったです!


連合軍の錚々たる武将たちの自己紹介場面(?)あるじゃないですか!?




ゲームのキャラクター選択場面すぎて・・・!



同じくゲームを知っているお友達と、「先生、三國無双プレイしたことあるのかな〜」と話しました😂




ああ、またしても長文になってしまいましたね・・・。

丁家の人たちとかも良かった!

書きたい人だらけ!!!




とにかく、脚本も月組の皆さまのお芝居も素晴らしく、素敵な公演でした。

観劇できて良かったです😭




記憶が鮮明なうちに、ショーの感想も書いていけたらと思います。

お付き合いいただけます方は、お付き合いいだけますと幸いです。




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1幕に続いて、2幕の感想です🩰






【1幕の感想はこちら】






英国ロイヤル・バレエ団

NHKホール公演

『ジゼル』感想。






◆2幕あらすじ◆


命を落としてしまったジゼル。

ジゼルの死を悲しむ、アルブレヒトとヒラリオン。

※ヒラリオンはジゼルに片想いをしていました


そんな彼らの前に、ウィリたちが現れる。


ウィリとは、男性に裏切られて命を落とした若い乙女たちの死霊のことです。

夜 森に現れ、男を捕らえては、死ぬまで踊らせる恐ろしい存在でもあります。


ジゼルもウィリとなり、愛するアルブレヒトと森で再会するのでしたーーー。






2幕はジゼルの醍醐味、

精霊ウィリの場面です。





ウィリには、ミルタと言うリーダー格が居て。

今回ミルタを演じたのは、ジュリア・ロスコーさん。





見どころは、

何と言っても群舞。








今回、新国立バレエ団のジゼルと比較されているバレエファンも多かったです。新国の群舞はミリ単位で揃えてるのか!?というくらい揃っていて、圧巻ですよね~。




ロイヤルにはロイヤルの良さがありました。


それは、ウィリたちの纏う雰囲気が恐ろしかったことです。

美しく見えても、男性を捕らえて殺してしまうんですから。

恐ろしいに決まってますよね。


またロイヤルは、演技力を重視しているバレエ団でもあり。

バレエスクールでは、演技力のコンクールがあるほど。

そんなロイヤルの拘りを感じるお芝居で、ウィリたちが一斉に同じ方向を見る場面はゾクゾクしました。





またウィリたちが恐ろしいからこそ、

その後ウィリとして出てくるジゼルが際立つと言いますか。




本来恐ろしいウィリになっても、

ジゼルは愛するアルブレヒトを守ろうとするんです。






さて、そんな

フランチェスカ・ヘイワード様のジゼル。

本っっっ当に素晴らしかったです。






※公式にフランキーのGiselleがないので、白鳥を。

気になった方はYouTubeなどで検索してみてください(土下座。





まず、ポワントの音が全くしない。



そう、


そう!



これが観たかったの!!!






人間ではなくなったジゼルの、

ふわふわとした浮遊感。

感動です😭😭😭






そして1幕では触れなかった、アルブレヒト役のセザール・コラレスさんと、ヒラリオン役のアクリ瑠嘉さんについてここで書きます。






まず、ヒラリオン。

彼はジゼルと同じ村に住む狩人で、ジゼルに片想いしていました。

ジゼルの死を哀しみ、お墓へやって来たところでウィリたちに見つかり、死ぬまで踊らされるのですが・・・





ヒラリオン、なかなか死なないので。

最終的に突き落とされて殺されるという不思議な流れw




文字にすると面白くなっちゃうんですけど←

ヒラリオンは狩人で体力があるので、なかなか死なないそうです。




そんなウィリたちに戸惑うヒラリオン。


演じているアクリ瑠嘉さんは身体能力が高く、ダイナミックなダンサーなので、体力のあるヒラリオンにぴったりでした!







ヒラリオンに感動していると、ウィリたちはとうとうアルブレヒトも見つけてしまいます。

ジゼルはアルブレヒトを庇いますが、ウィリたちは赦してはくれません。





アルブレヒト役のセザール・コラレスさん、本領発揮でごさいます!






ジャーンプ、たっか!っていう(伝われ。






最終的に夜明けが来てしまい、

アルブレヒトは一命を取り留めます。






ここで言いたい。






悪いことしてないヒラリオンは死んで、ジゼルを騙していたアルブレヒトが生き残るという悲劇。







そう、

これが『ジゼル』です(真顔。






改めて、ウィリって恐ろしいですよね。


そんな恐ろしいウィリになっても、

アルブレヒトを守ろうとするジゼルの愛の大きさに、私たち観客は魅了されるのだろうなと感じました。





そしてその愛は、アルブレヒトにも伝わります。

だからこそアルブレヒトは、夜明けが近づきお墓に戻っていくジゼルを何とか繋ぎ止めようとするのでしょう。






もう、その場面の切なさときたら・・・涙。






涙が止まりませんでした。






そして、あっという間にカーテンコール。





素晴らしくて、素晴らしくて。

手が痛くなるほど拍手をしました。





私が観劇した日は、

千秋楽ということもあり・・・




https://x.com/i/status/2076294652224028771





「SAYONARA」

「See you again!」




と、嬉しい演出。






どうかどうか、また来てくれますように。





素晴らしい公演を、

ありがとうございました!




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先日、英国ロイヤル・バレエ団の来日公演を観劇して参りました!

魅力的なダンサーばかりで、どの方の主演の回に行こう・・・と悩みましたが。

リハーサル動画が素晴らしかったので、高田茜さんのジゼルに決めました🩰







が、降板😭

(バレエダンサーに怪我はつきものです!残念ですが仕方がありません)




そして代役をされるのは・・・




フランチェスカ・ヘイワード様!!!





映画CATSで白猫のヴィクトリアをされた、小柄で可愛らしい英国ロイヤル・バレエ団のプリンシパルの1人です。











可愛くてジゼルにぴったりな方という印象を受け、楽しみに劇場に向かいました。





ここから先は舞台の感想です。

※ネタバレを含みますので、閲覧にはご注意ください。









英国ロイヤル・バレエ団

NHKホール公演

『ジゼル』感想。





◆あらすじ◆

主人公ジゼルは、心臓が弱い女の子。

踊ることが大好きな彼女は、村の収穫祭で女王に選ばれる。


そんな彼女の恋人は、アルブレヒト。

しかしアルブレヒトの正体は貴族であり、ジゼルには身分を隠して近づいていた。


ある日、村に貴族たちがやってくる。

その中に、アルブレヒトの婚約者であるバチルド姫もおり、ジゼルは真実を知る。


狂乱し踊り狂った末、ジゼルは息絶えるのであった。






本っ当に悲劇で、ジゼル可哀想すぎる。

バレエの男性って、基本クソと言われておりますが・・・

今回のアルブレヒトも、ほんとクソなキャラクターでございます←





1幕。


フランチェスカ・ヘイワード様のジゼルが、とにかく可愛い。

大好きなアリーナ・コジョカル様を思い出すような可愛らしさ。

可憐で軽やか。

思い描いていた、ジゼルそのものでした。





楽しみにしていたのは、ジゼルのお友達たち。

パ・ド・シス(男女3組計6名の踊り)は、前田紗江さん五十嵐大地さんパク・ハンナさんハリス・ベルさん佐々木須弥奈さんフランシスコ・セラーノさん



前田紗江さんは、とにかくお顔が可愛くて。

ダンスを観る前にインスタをフォローしたヲタクです←

以前感想を書いた『NHKバレエの饗宴』でも、素敵なシルフィードをされていました🩰


表情も豊かで、それもあの華やかさに繋がっているのかもしれません。




五十嵐大地さんも、さすが。

テクニックが素晴らしいです。

飛ぶ!回る!跳ねる!

みたいな(伝われ←





個人的に1幕で印象的だったのは、

クリスティーナ・アレスティスさん演じるバチルド令嬢。


バチルドは、アルブレヒトの婚約者。

貴族のご令嬢ゆえに、ナチュラルに村の人々を見下していると言うか。

ジゼルから渡されたお花を、ノールックで従者に渡すのとか、その時代の貴族のリアルなんだろうなと思いました。



クリスティーナ・アレスティスさんは、プリンシパル・キャラクターダンサーで、『眠れる森の美女』のカラボスなどもされてていそう。

存在感のある方でした。





物語に引き込まれていると、

あっという間に1幕クライマックス。





アルブレヒトの正体が分かり、

ジゼル狂乱の場面に。





泣き叫び、纏めていた髪がほどけ、髪の毛を振り乱して踊るジゼル。

(今回のジゼル、人によっては最初から髪の毛を下ろしていた方も居たそう。個人的には、狂乱の場面が更に印象的になるので、最初は纏めている方が好みです)





私は狂乱の中でジゼルが一瞬冷静になって、母親に抱きつく場面が好きです。

母と娘の絆を感じます。





そして、

息ジゼルは息絶えるのでした。





1幕はあっという間に終わってしまいました・・・。





男性陣(アルブレヒトとヒラリオン)に全く触れて居ないのですが、彼らには2幕で触れたいと思います。





とにかく涙、涙。

幕間に知人たちに、「素晴らしい😭」とLINEしまくるほどでした。





感想が長くなってしまったので、

2幕の感想は次の記事に続きます。




【次の記事】







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花男Ⅱの配信感想が1幕だけで長くなってしまったので、本日は2幕の感想を書いてまいります。

お付き合いいただけます方は、お付き合いいただけますと幸いです(土下座。

※ネタバレを含みますので、閲覧にはご注意くださいませ

 

 

 

 

 

 

 

 

宝塚歌劇団 星組

御園座公園

『花より男子Ⅱ』感想②

 

 

 

【感想①はこちら】



 

 

 

 

1幕が面白過ぎて、興奮しまくったのですが。

その興奮冷めやらぬまま、2幕が始まりました。

 

 

 

 

2幕、冒頭。

 

 

 

 

待ってw

まだシューティングスターたちおるwww

 

 

 


もうダメです。

2幕も面白いことが確定いたしました。

野口先生、天才すぎます。

 

 

 


 

1幕で書き忘れましたが、牧野つくし(詩ちづるさん)が道明寺家で使用人として働くことになり。

原作でも大人気のタマさん(美稀千種さん)が出てきて、テンションが上がりました!

みきちぐさん、本当にソックリ。

上手すぎます・・・ッ!

 

 

 


 

しかし2幕。

道明寺司(暁千星さん)とつくしは、道明寺母楓さま(万里柚美さん)によって引き離されてしまいます。

 

 

 

 

道明寺を追って、NYまで行くつくし。

そこで、三条桜子(碧羽陽さん)と再会します。

陽ちゃん、天動説の本公演も新人公演も好きでした~!

とにかく明るくて可愛い。

あの明るさが、桜子とリンクしていました♡

 

 

 


NYでは、いよいよ花沢類(天飛華音さん)が本領発揮です。

類を演じたかのんちゃんは、これまで元気ではつらつとしていて可愛らしい印象でしたが。

今回は控え目な類を好演されていました!

話し方とかすっごい類。

 

 

 

 


2幕はおもろ要素ひかえ目で←

道明寺とつくしの恋愛がメインでした。

 

 

 

 


そしてとうとう、

海ちゃん(茉莉那ふみさん)登場~!

道明寺母と並んでラスボスと呼べるくらいの海ちゃん。

んも~、原作ファンは皆さま苦手ですよね!?

 

 

 

また、

おふみちゃんが上手なんです・・・!

自分のことを「海ね」って言うのがまた何とも言えない。女に嫌われる女すぎる。

※めちゃくちゃ褒めてます

 

 

 

 

道明寺、しっかりして!

と思いながら観ていました。

 

 

 

 

そしてクライマックス。

 

 

 

 

道明寺の記憶を取り戻すことができないつくしは、

道明寺からもらったもの全てを返すことに。

 

 

 

 

このシーンが、

めちゃくちゃ泣けます。





ナウオンでも皆さま「泣ける」と仰っていましたよね。


まさかの秘書北田(希沙薫さん)も泣いていて、さらにウルウル。


楓さまの秘書軍団、一番信頼されているのは西田(夕渚りょうさん)っぽかったですね。

南田(碧音斗和さん)は、新人ゆえか張り切っているけどスルーされている感じが可愛いくて。


で、思う。


東田(天希ほまれさん)

何担当なんだろうwww

美?ビジュ???

 

 

 

 

 

脱線いたしました、スミマセン(汗。

 

 

 


 

記憶を取り戻した道明寺が、

また素晴らしくてですね!


ありちゃんによる熱演。


「誰がなんと言おうと、俺は牧野が良い!」


という強い想いがビシバシと伝わってくる、素晴らしいシーンでした。

 


 

 

 

ありうたの演技力によって全てが丸く収まり、感動が押し寄せるクライマックスでした(号泣。

 1幕であんなに笑ってた私、反省して?



 

 


ラストは高校卒業のプロム。

からのフィナーレで、宝塚を味わいました。

娘役群舞も男役群舞も大好きな人だらけなので、目が足りなかったです!

 

 

 

 

あ~、良いものを観た!

幸せだ!

 

 

 

 

と思っていたら、

ラストのパレード。

 

 

 

 

湯もみDJキング、再登場w

 

 

 

 

湯もみリプライズあるなんて思っていなかったので、また爆笑しました←

鳳真斗愛さん色んな役やってたけど。

よく考えたら「主な配役」は「湯もみDJK」だったw

そりゃパレードはこの扮装になるか・・・と納得😂)

 

 

 

 

今回の感想の中で書ききれなかった方も沢山いるのですが。

牧野家(ひろ香祐さん・天愛るりあさん・早瀬まほろさん)の面々も可愛かったです!

玉の輿クッキー、グッズにまでなっていて爆笑でしたw

 

 

 


 

まさかの感想が①②に分かれてしまうほど長文になりましたが・・・





とにかく楽しい公演でした!

観れて良かったです🫶

 




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