ヅカヲタNのブログ。

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ブログ再開しました。
好きなものが沢山ある人のブログです。

今月は、沢山観劇しております。

※当社比w




雪組も観たので、感想を書いてまいります。

お付き合いいただけます方は、お付き合いいただけますと幸いです!

※ネタバレを含みますので、閲覧になご注意くださいませ(土下座。










宝塚歌劇団 雪組

『ボー・ブランメル~美しすぎた男~』

感想。





〜あらすじ〜

舞台は18世紀末イギリス。

主人公ジョージ・ブランメルは、父の遺産と級友からの支援を受け、平民の生まれでありながら“ボー・ブランメル”として、イギリスの上流階級へとのし上がって行く。

しかし、かつての恋人と再会しーーー。


という感じ。※超ざっくりw





ボー・ブランメルは実在した人物なんですよね。

そしてカフェブレイク中井美穂さんも仰っていましたが、物語の内容としてはとってもシンプルで。

そのシンプルな物語と、おセンス!な演出とフランク・ワイルド・ホーン様の楽曲で魅せていく・・・という感じの作品でした!





美しい楽曲に合わせて、とにかく綺麗な人しか出てこないので、耳も目も幸せな公演でございました(合掌。

ではでは、この先はキャストの皆さまごとに感想を書いてまいります。







◆ボー・ブランメル(朝美絢さん)


現代の宝塚において、

“美”と言ったら朝美さん。



“ですよね〜”と思いながら観ていました。



あのモミアゲが似合うのも意味分からないし、

細身も細身なお召し物の数々。

あんなに細身なのに、女性っぽくならない。

凄いです。



個人的に、“イケメンの余裕がなくなる瞬間”が大好きな人間なので。

森へ狩りに行く場面で、狩りを嫌がるブランメルが大好きでしたw



あと、ラストの真っ白なお衣装!

真っ赤なバラを持って、ハリエットの楽屋へ行く場面。



劇中ボー・ブランメルは“美学”という言葉を何度も口にするんですけど。



こ、これが宝塚の男役の美学・・・ッ!!!



と、朝美さんの美学を感じずにはいられませんでした。

いやぁ、素晴らしい。






◆ハリエット・ロビンソン(夢白あやさん)


ブランメルの学生時代の恋人。

今はプリンス・オブ・ウェールズの寵愛を受け、女優として活躍している。



過去イチ、

夢白さんのビジュが好き過ぎるんだが!?



ワタクシ、夢白さんの色素薄めな肌×金髪が大好物なんですよ。

フライング・サパも好きだった・・・



なので今回、

ハリエットの美しさが素晴らしくて素晴らしくて・・・



そりゃあ久しぶりに再会したら、ブランメルも抗えないよなって。

天下のブランメルが、ハリエットの為に亡命させられるわけで。

納得の美しさでした!



ラストの楽屋の場面が大好きで。
美しくて強いハリエットだけど、ジョージ(ボー・ブランメル)のことは本当に好きだったんだろうなと感じます。違うかもしれないけど←




◆プリンス・オブ・ウェールズ(瀬央ゆりあさん)

のちのジョージ4世。
ボー・ブランメルと、友情を育む。


コミカルな前半からの、後半の演じ分け。
瀬央さん、素晴らしかったですね!?


私てっきり殿下は、ハリエットのことを“推し”的な感じで好きなのかと思ってたんですよ。
なんか「美しいもの同士で踊れ」みたいに言ってたじゃないですか。
なので、ブランメルとハリエットに裏切られたと知って怒っているのを見た時に、


ちゃんと好きだったんか!
なんか!ごめん殿下!!!


って陳謝しましたwww



カフェブレの瀬央さん回によると、“自分の手の中で仲良くしている分にはいいんですけど。知らない所でされるのは裏切り”と言われておりまして。
ワタクシ、納得いたしました。
殿下は、ボー・ブランメルとの友情もあるから、余計に悲しかったんだねぇ。





◆ウィリアム・ブランメル(諏訪さきさん)

ボー・ブランメルの亡き父。


物語の冒頭から、存在感たっぷり。
現代で言うなら“毒親”なんでしょうけど、ジョージがボー・ブランメルになってのし上がっていくキッカケを作るので。
この物語において、とても重要で印象的なお役でした。


メイクも凄くて、本当に諏訪っち・・・?と何度も思ってしまいました。
流石のうまさです・・・!





◆ヘンリー・ピアポント(縣千さん)

貴族でお金持ち。
ブランメルの級友でもある。


貴族でお金持ちという設定が似合いすぎている・・・ッ!
朝美さんと“級友”という設定にも、無理がないと言うか。


ハリエットとの関係を知り、ボー・ブランメルに注意する場面とか、冷静でカッコいいなと思いました(きゅん。


友人として、ボー・ブランメルのことを思っているのかと思ったら、本当に賭け事の対象だったんだっていうw
(でも、今まで払ってきたお金を請求するのはエグすぎるwまぁ実際のブランメルは借金で首が回らなくなって国外逃亡したらしいので仕方ないのかw)





◆キャロライン皇太子妃(音彩唯さん)

プリンス・オブ・ウェールズの妃。


夢白さん同様、
お姫様が似合う音色さん!
今回は、少し強めなお妃様でした。


自身は賢く、気高く。
夫の浪費癖を嘆き、愛人たちのことも良く思っていない。


ラストの「私を連れていきなさい」みたいな台詞も、その後プリンス・オブ・ウェールズと颯爽と歩いていくシーンも好きでした。





◆ロバート・ジェンキンソン(華世京さん)

トーリー党員。


え、待って。



どうしよう、



カッコいい。


いや、華世京さんがカッコいいことは存じ上げているんです。
(感想ブログ書いてませんが、ベルばらでめっちゃ好きになってしまいまして)


今までは、華やかで可愛いらしい印象だったのですが。
今回はクールなジェンキンソン。



え、



好き。











と、何回も脳内で♪好きすぎて滅!が流れました・・・
(そしてそれはショーでも流れまくりましたwww)





◆デボンシァ公爵夫人(華純沙那さん)

以前は殿下からの寵愛を受けていた、公爵夫人。



いや〜、
めちゃくちゃ良かったですね!


可愛い娘役さんだと思っていたのですが、
こんなに大人っぽい役を無理なくできる方だったとは!


夢白さん演じるハリエットを追い詰める、なんとも言えない怖さ。


個人的に、立ち姿も印象的でした。
こう、少し年齢を重ねた女性特有の立ち方があるんですけど。
腹筋が弱くなるので、お腹が抜けて反り腰になるんですね。

その立ち方を華純さんはナチュラルにされていて、役で立ち方を変えているんだ!と思いました。
※ワタクシの勝手な推測ですが(汗。
ちなみにショーの華純さんは、美しい立ち方をされていました✨️





今回も長くなってしまいましたね。。
読みやすいように短くしたいと思っているのにw←



ショーは世界感がガラッと変わり、そちらもとても楽しかったので。
近日中に感想を書きたいと思っております。





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星組遠征の興奮も冷めやらぬまま、月組観劇へ行ってまいりました!

 

 

 

 

 

いやー、面白かったです!!!

 

 

 

 

 

映画版がとても面白く、月組で公演すると聞いてからとうしても観たかったのです😭

そんな期待をして行っても、余裕で期待を超える面白さ!

 

 

 

 

早速、感想を書いてまいります。

※盛大にネタバレいたしますので、閲覧にはご注意くださいませ(土下座。

 

 

 

 








宝塚歌劇団 月組

東京国際フォーラム公演

『侍タイムスリッパー』

感想。

 

 

 

 

 

~あらすじ~

時代は幕末の京都。

会津藩士の高坂(主人公)は、長州藩士を討ち取ろうとした瞬間に雷に打たれてしまう。

気づくと現代の京都うずまさの時代劇撮影所でーーー!?

 

という感じ。※超ざっくりw

 

 

 

 

原作映画で「面白い!」と感じた部分はそのままに。

舞台版オリジナルキャラたちも良くて・・・!

小柳先生による映画の宝塚化にハズレなし!と、何度も思いました。

(幕末太陽傳もロマンス劇場も大好き~!)

 

 


 

では、この先はキャストのみなさまごとの感想を。

 

 

 

 

 

◆高坂新左衛門(鳳月杏さん)

現代にタイムスリップしてしまう、幕末の会津藩士。

 

 

ちなつさん絶対に上手いだろうなぁ〜と思っていたけれど!

 

 

・・・本当に上手い。上手すぎる。

 

 

高坂さんの、現代に絶妙に馴染まないあの感じ(伝われ。

最高でございます(合掌。

 

 


ワタクシが個人的に好きなのが、ショートケーキのくだりなのですが。

 

 

ショートケーキを食べての、

 

「これは・・・とても高級な茶菓子で?」

「すると、誰もが口にすることができる・・・?」

「日の本は、良い国になったのですね・・・泣」

 

と、いう一連の流れ。


 

面白くて笑えるんだけど、ちなつさん高坂がやるとウルッとしてしまう。


 

 

優子どのへの恋心も、原作映画と同じなんですけど。

ラストの抱きしめようとする所は、宝塚オリジナルで。

すごい典型的な流れなのに、新鮮で面白くて。

 

「今は、その時ではない・・・」も、最高😂

ちなつさんの上手さ・可愛いらしさ・カッコよさを、ビシバシ感じるお役でした。

 

 

 


◆山本優子(天紫珠李さん)

時代劇監督を目指す、助監督。

 

 

映画のポロシャツ姿、まんまで行くんだ!?とポスターで衝撃を受けたじゅりちゃん。

じゅりちゃんは、タイムスリップしてきた高坂が置かれた状況を説明してくれる、ストーリーテラー的な役割もされていました。

 

 

つい、「ちなつさん上手い」と言ってしまいがちなのですが。

上記で書いた、ショートケーキも抱きしめる場面も、じゅりちゃんが居るからこそなんですよね。

 

 

ショートケーキが高価かと聞かれた所の、「いえ、それほど・・・」の言い方とか絶妙で。

ラストの抱きしめられそうになる雰囲気の醸し出し方なんてもう、最高でした!

 

 

結果、じゅりちゃんも上手い。

ちなじゅり、良すぎる・・・!

 

 

そして、忘れてはいけないのがデュエダン。

大人っぽくてカッコイイお2人が、大真面目にやるから余計に面白い。

 

 

すごいトップコンビだ・・・

※放心状態

 

 

 

 

◆風見恭一郎(風間柚乃さん)

以前は時代劇をしていた、現代の大御所俳優。

実は高坂と接点が・・・?

 

 

このお役は、絶対おだちんだと思ってた!

ちなつさんと並んでも大御所感を醸し出せる、風間さん流石過ぎて・・・!

 

 

1幕ラスト、背を向けての登場。

映画のまんまかと思いきや、映画よりクセが強いw

でも、やりすぎじゃない。

その塩梅が、つ、月組・・・ッ!ってなりました。

※語彙力の欠如

 

 

映画では、風見先生は高坂よりもだいぶ前に現世にタイムスリップしていて。

若かりし頃の回想シーンがあったりして。

風見先生もいろんなことがあって、こうして大御所になったんだなぁと思いました。

 

 

ですが、宝塚版では若かりし風見先生の回想シーンはなく。

回想シーンがなくても全く違和感ないので、本当におだちんも上手だなぁと。

やばい、今のところ皆さまを上手としか表現できていないw

 

 

 

◆住職(汝鳥伶さん)

◆節子(梨花ますみさん)

タイムスリップしてきた高坂に色々と世話を焼いてくれる夫婦。

 

 

このお2人が、すっごく良い!

みとさんなんて、ビジュアルも話し方も映画のまんまでビックリ!

 

 

ショートケーキ以降も、高坂さんの面白いところは続くんですよね。

高坂がTVをのめり込んで見る場面のリアクションとか・・・

そのすべてが最高でした!

 

 

そして、お2人が醸し出す雰囲気の温かさよ。

 

そういえば、ちなじゅりの『Who』見たのですが。

みとさん、K-POPお好きなんですか!?

えー、誰が好きなんだろう・・・気になるw

 

 

 

◆家老(夏美ようさん)

◆五月(花妃舞音さん)

幕末の人々。

高坂が仕えていた人たち。

 

 

このお2人と白虎隊が、宝塚版オリジナル。

この方々が居ることで、現代との対比や高坂の生きてきた時代がより分かりやすくなりますね。

 

 

今回、あまりキャストを予習せず観に行ったのですが。

出てきてすぐ、「ハッチさんと並んでも堂々たるお芝居・・・誰だ!?」となりまして。

 

 

幕間にキャストを確認して、まのんちゃんだと知りました(遅←

 

 

可愛い可愛いまのんちゃんですがが、いつもと雰囲気が違い。

誇り高く芯のあるお姫さま、良かったです😭

 

 

 

◆関本(輝月ゆうまさん)

時代劇の殺陣の指導をしている。

 

 

高坂さんに殺陣を指導する場面は、どれも面白くて。

ちなつさん×まゆぽんも、

やはり良いなぁと

 

 

風見先生からのオファーを断ろうとする高坂に、 「アホンダラァ」。

からのお説教が好きすぎます。


 

「1回くらいは芯にまわって作品の顔になってみたい」 

 


斬られ役に誇りは持っているけど、きっと役者なら誰もが思う気持ち。

胸が熱くなりました。

 

 


◆所長井上(佳城葵さん)

◆錦京太郎(英かおとさん)

高坂がお世話になる撮影所の所長と、スター俳優。

 

 

またこの2人も違う方向性で面白いのですよ(机バンッ!

 

 

風見先生からオファーを受けた高坂さんに所長が言う、


「その無駄とも無意味とも思えた、侍としての役作りを~」


は、映画のまんまなんですけど。

やすさんが言うと、面白さに可愛いらしさがプラスされるの!


ってか、所長井上ずっと面白い。

あれも、やりすぎじゃなくて居方?存在の仕方?が面白い。

 

 

そして、うーちゃん演じる錦京太郎!

タイムスリップしてすぐの『心配無用之介』の撮影からずっと面白いwww

 

 

でも、錦さんは何か特別なことをしているワケじゃないんですよね。

いつも通りスターとして、ご自身の撮影をしていて。

そこにタイムスリップしてきた高坂が来るから面白いんですよね。

 

 

全てが積み重なって、この公演が面白くなっているんだなぁと、感想を書きながら思います。

 

 

 

 

◆武者小路監督(大楠てらさん)

 世界的に有名な映画監督。

 

 

とっても長くなっておりますが、

映画ファンとしてはこの方も書きたい!

 

 

グラサンのあの出で立ちが映画のまんま過ぎて・・・

そこにも感動しました。

 

 

高坂と風見先生の映画撮影の中で、「音声なしだから自由に話して」の場面あるじゃないですか。

あそこも本当に面白いですよね。

 

 

風見先生が何で時代劇から離れたのか・・・という結構重めな話をしているんだけど。

お互いに小学生みたいな悪口を言い合うというw

 

 

そんな2人を見ながら監督、

 

「いいねえ、2人の心が通い合ってるのが分かる」

 

ってwww

(ケンカしてんねんwww)

 

 

 

またしても、とても長い記事となってしまいました・・・

(3000字超えましたw)

 

 

 

この長さからも伝わるように、

本当に楽しい公演でした!

 

 

 

楽しすぎたので、配信も観たいと思います♡




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記憶が鮮明なうちに、ショーの感想も書いてまいります!
※今回も盛大にネタバレいたしますので、閲覧にはご注意ください(土下座。












宝塚歌劇団星組
宝塚大劇場公演
ギャラクシーレヴュー
『DYNAMIC NOVA』
感想。







◆Introduction

めぐちゃん(稀惺かずとさん)あいみちゃん(大希颯さん)ちなちゃん(瑠璃花夏さん)まりなちゃん(綾音美蘭さん)たち、歌ウマメンバーによる美しいお歌。


ああ、みんな大好き!
と、胸が一杯になっていたら・・・



もえこちゃん(瑠風輝さん)るりあちゃん(天愛るりあさん)が盆回りとともに登場!

組替えコンビ!
もえこちゃん、馴染みまくっているから忘れてたけど、組替えして初の大劇場公演だったw




◆S1 Prologue

アリちゃん(暁千星さん)うたち(詩ちづるさん)登場~!!!


本当に本当に、
おめでとうございますッ!
新年からキラッキラのお2人、そしてキラッキラの星組を観れて幸せでございます(合掌。



で、で、で!
ダンスをご覧になりましたかぁぁぁあああ!?




右・左・右!の順に腕を上に上げるというシンプルな振り付けなのですが・・・



アリちゃんの、
腕の余韻がすごい。
3回目の右腕を回しながらも残す感じ(伝われ。



私がアリちゃんの好きな理由の一つが、見ていて気持ちの良い伸びやかなダンスなんですけど。
もう!それが!すんごいよく分かる振りなんです。
“背中から腕”だし、“胸下から脚”なんです。
※バレエの先生によく言われるやつ



ジェンヌさんごとに個性が出るので、色んな方の右・左・右!を初日映像をリピートして観ています。



そして、すたーてぃん♪が頭から離れん。
・・・すたーてぃん♪



あとあと。
トップコンビ含めて数組でデュエダンあるじゃないですか?
大好きなのぞみん(星咲希さん)が踊っていて!!!
のぞみんのダンス大好きなので、胸がいっぱいになりました。
あと、もえこちゃん×ちなちゃんの並びも新鮮だった・・・(幸。




◆S2 星巡りの旅

NOVAアリちゃんとプリンセスうたち可愛い~♡
と思って見ていると、旅行の行き先でモメて喧嘩する2人w


お披露目やでw


ありうた、おもろすぎるwww





◆S3 木星

なんかすごい、
もえこちゃんのターン。
※語彙力の欠如



もえこちゃんがモテモテな木星の王なんですけど、イケメン集団が乗り込んできて女性たちを奪われるという展開w


女性たちの心を取り戻そうと必死な王・もえこちゃんが、面白いですwww



羽織りの脱ぎ方とか。
変なアピールとか。




スカステで、こってぃ相手にバスケしてた時はイケメンお兄さんだったもえこちゃん。



バスケしてくれたら一発で、木星の女たち戻ってくると思う←






◆S4 火星

プリンセスうたちが捕らわれてしまい、探しに行くNOVAアリちゃんのシーン。



ここ、ありうたの衣装がキラキラ通り越してビッカビカなの!
キラキラ通り越して、ビッカビカ。
お正月公演、ほんとに景気がいいw



で!
ありちゃんがエスパーダ(闘牛士)のようにですね・・・



こう、
布を・・・
ぶん回すんですね?
※文章で伝わりますかね…



私、英国ロイヤルバレエ団の平野亮一さまのエスパーダが大好きなんですけど。






女性だけどアリちゃんもこれできてしまうのでは・・・
と思うくらいの、ダイナミックさでした。



この場面では悪い顔しているかのんちゃん(天飛華音さん)が良きです。
火星の男たちもダンス上手すぎて。
みなさま飛ぶわ回るわ脚上げるわ、たいへん見ごたえがありました。



ひーろーさん(ひろ香裕さん)の歌も良かったな~。





◆S5 冥王星(カルナバル)

中詰めは、
水玉カルナバルです~!

あの衣装着こなしている皆さま凄くないですか!?

水玉のフリフリだよ!?
タカラジェンヌ、すごすぎる。


客席降りもあり、
目まぐるしすぎました・・・!


いやぁ~、
今思い出しても凄かった・・・





◆S6 SUPERNOVA(超新星)

若手メンバーによるダンス場面なんですが・・・
ワタクシ、ここ大好きです!!!


どんどんカッコ良さが増すあいみちゃん(大希颯さん)を中心に、若手メンバーが入れ替わり立ち代わり踊りまくるんですが・・・



あいりちゃん(碧音斗和さん)
がっごいいいいいいいいいい
※碧音くん大好きマン



つるぎくん(御剣海さん)のダンスも綺麗!



なのちゃん(乙華菜乃さん)いとちゃん(愛花いとさん)ようちゃん(碧羽陽さん)おふみちゃん(茉莉那ふみさん)たち、星娘も良いですよね。
皆さま、圧が強くて!!!
※褒めてます



この場面の振りに、右手で顔を仰ぐみたいなのがあるんですけど。
なんかそれが、意味わからないくらいカッコよくてですね。
ハマりました。



BD買ったら、毎朝仕事の前に見てパワーチャージしたい。





◆S7 海王星

めぐちゃん(稀惺かずとさん)が海王星の女王で、アリちゃんNOVAとタンゴを踊る場面。
『セーラームーン』世代なので、セーラーネプチューンみちるさんが脳内をよぎるりました。


めぐちゃん女王さま、とっても美しくて!
タンゴは早いやつではなくて、少ししっとりした感じでした。


で、場面ラスト。
めぐちゃんが、綺麗な女役の声で歌うのです!
何でもできるのですね・・・恐ろしい子ッ!





◆S8 DINAMIC NOVA~
S9 DINAMIC ROKETS

改めて、NOVAアリちゃんとプリンセスうたちが結ばれ、星々の祝福を受けるシーンです。
トップコンビを中心に、組子たちが手を取るシーンが印象的でした。


そして、ロケット!
ようちゃんの明るい笑顔がまた可愛い~。
身体の使い方が良いですよね~。
新人公演の配信も観れますように!




◆S9〜10 フィナーレ

あっという間にフィナーレです!


男役群舞も娘役群舞も、革ジャン衣装でした。


アリちゃんが娘役さん達に囲まれて踊る場面があるのですが、無意識に純烈を探してしまう自分がいました(やめなさい。
※全ツの純烈大好きマン


また、ちなちゃん(瑠璃花夏さん)のぞみん(星咲希さん)るりなちゃん(鳳花るりなさん)との絡みもあり・・・
ワタクシ歓喜しまくりでした(涙。






◆S11 Duet(愛の星)

デュエダンも可愛いかった~!


ありうたの身長差を利用して、うたちがキャッキャ逃げ回るみたいなシーンが最高で。




そして思い出す、
全ツナウオンでのもえこさん。


「ちづちゃん、ずっとそこに居て!」


うたちがアリちゃんの腕の中にすっぽり入る度に、脳内のもえこさんが語りかけてくる現象に名前をつけたい。






安定に長くなりましたね〜。
ショーの楽しさが、少しでも伝われば幸いです。




今回は大好きなアリちゃんの大劇場お披露目ということで、久しぶりに遠征しました✨️
泣くかと思いきや、お芝居もショーもひたすら楽しくて楽しくて!




アリちゃんがトップスターになられたことは勿論嬉しいのですが、可愛い可愛いお姫様なうたちが隣に居ること。
そして、大好きなジェンヌさんたちの立場が上がっていることに泣いてしまいました。




素敵な公演を観劇できて幸せです!
また観に行きます!






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年末年始はディズニープラスで配信中の『マンダロリアン』に夫と2人でドハマりしましたw

グローグー可愛すぎ問題です。

とりあえずフィギュアを購入したので、バッグに入れて毎日連れて歩きたいと思います(真顔←




そんな「This is the way」な脳内なのですが・・・

星組公演はムラへ観に行かねば!ということで、行ってまいりました〜!





たたたたたた楽しかったぁぁぁあああ!!!




という訳で、記憶が鮮明なうちに感想を書きたいと思います。

お付き合いいただけます方はお付き合いください。

※盛大にネタバレいたしますので、今後の楽しみにしたい方はヴェスパに乗ってお戻りくださいませ(土下座。











宝塚歌劇団星組

宝塚大劇場公演

『恋する天動説-The Wand'rin' Stars-』

感想。






〜あらすじ〜

舞台は1960年代のイギリス。

主人公アレックスは、モッズのリーダー格としてレスリー率いるロッカーズと対立する日々を送っていた。

そんなある日、ホテルグループ社長の孫娘・シンシアの婚約者と間違われーーー!?

という感じ。

※いつもながら超ざっくりw







60年代イギリスの格好がめちゃめちゃ可愛いくって。

役もたくさんで、色んな方に見せ場があって、とにかく目が足りなくて楽しい公演でした!






この先は、キャストの皆さまごとに感想を書いてまいります!






◆アレックス・ニュートンジョン(暁千星さん)


この物語の主人公で、モッズのリーダー格。

車が好きで、レースやメカニックにも詳しい。




まぁ、なんてキラキライケメンなんだと!

※当たり前のことを言うブログでございます。




星組へ来てからの大劇場公演のアリちゃんは、渋い役が多かったじゃないですか。

別箱でミーマイや夜明けの光芒はあれど。

なので、大劇場公演でのキラキライケメンありちゃんが新鮮でございました!



シンシアうたちとの恋も、レスリーもえこちゃんとの友情も、仲間たちとのやりとりも全部楽しくて!



シンシアへの告白、1回目も2回目も、

大っ変良きですね。


そして、シンシアからの「大好き〜!」の余韻にアレックスがニヤニヤしているところも良き。



そこを、ダグラス朝水パイセンに見られるところが大好物です。

アレックスは気まじいことこの上なしだと思うのですがwww



朝水りょうさんの役名が“ダグラス”なの、名前までイケメンでさすがだと思いました(白目。




あと、ラストのオープンカーはハコ乗り!?

(あれ2人とも椅子に立ってるので、初見時はこのあとどう運転するん?と思ってました←)

からの、ヴェスパ2人乗り・・・




ありうた、可愛いじゃねぇかぁぁぁあああ




大好きだぁぁぁああああああ(叫。







◆シンシア(詩ちづるさん)


ホテルグループ社長の孫娘。

おばあさまの都合で結婚を強いられるお嬢様。

本当はレーサーになりたいと思っている。



あらすじを読んだ時から、「トップ娘役がレーサー???」と思いましたが・・・

『歌劇』の座談会で大野先生が「ビューッと走っていったら意外性があって面白いかな」と仰っていて、なるほどなとw確かにおもろい😂




でもってまず、

うたちのビジュが大変良いんですのよ。




何度M!LKの♪ビジュいいじゃん♪を脳内で流したことか・・・









おばあさまに呼ばれて、階段から登場するんですけど。




もうそのワンピース姿が可愛いくて可愛いくて可愛くて可愛くて可愛くて。

ボリュームのある髪型&金髪も似合いまくりで最高でした!





で、可愛いだけじゃないのが詩さんちのちづるさんな!?





おもしれー女すぎる・・・





ありちゃんアレックスに恋するシーンとか、偽アレックスだと分かった後とか、本当に上手いなと。





何度でも言うんですけど、

ありうたが想像していた以上に可愛くて!!!

私は今日まで生きていて良かった・・・と、何度もアンドレ状態になりました(伝われ。





全方位に感謝。






◆レスリー(瑠風輝さん)


モッズと対立している、ロッカーズのリーダー格。

アレックスとは幼馴染みでもある。



ねぇぇぇええええええええええ!




もえっこちゃんがカッコいいんですけどぉぉぉおおおおおおお!!!

※n回目だよ自分




レザージャケットにジーパンの時もカッコいいんだけど、中盤で上に長いレザーのなにか(伝われw)着てるじゃないですか。

あれ似合う意味が分からなくて、戸惑いました。




で、モッズと敵対していると言っても、アレックスのことが大好きで。

情に厚くて良い男なんですよね・・・




あと彼女のミケーレ(綾音美蘭さん)が、イイ女すぎる・・・!

レスリーのことを全部理解して、遊園地で飴売るのも手伝ってて。

捕まった時のタバコの差し入れとかもさぁ。

ダンサセレナータに続き、まりなちゃんがイイ女過ぎて・・・恋です♡





このカップル、

推さずにはいられません。







◆ロビン(天飛華音さん)

◆バート(稀惺かずとさん)


モッズのメンバーであり、アレックスの弟分。



天飛華音さん演じるロビンが、

アレックス・セコム過ぎてw

言い寄ってくる美女モッズたちにもピャーピャー言ってて、面白かったです😂




2人とも、ロッカーズと対立したりしてるけど、根っこは良い子そうなのが可愛い。

だがギャングの仕事を請負うのは良くないと思うぞ・・・




個人的に、

シンシアの妹たちに詰められるシーンが大好きです!

菜乃ちゃんキアラに詰められて、気弱になっていく2人が可愛すぎました😂

ちょっとそこは、菜乃ちゃんたちの感想でも書かせてください!






◆アレックス・ニュートン(大希颯さん)


本物のアレックス。

サッカー観戦(と賭け事)が大好き。



大希颯さんの巻き込まれスキル、何なんwww




本物のアレックスなのに!

無理やりな感じで巻き込まれて行くのに!

華麗に巻き込まれて行くのよ・・・!




モッズのみんな!

とりあえず話す時は相手の顔を見て話そ!?

ゲイル(碧音斗和さん)なんて、あいみちゃんの肩に手を乗せてカッコつけながら逃げてましたよね!?

私は見てましたよ!?

※碧音斗和くん大好きマン←




モッズのせいで巻き込まれ、もえこちゃん(役名で言え)に助けられ、不憫で面白すぎる本物アレックス。

最初の登場からずーっと面白いの、さすがでした!




上手すぎます・・・!







◆キアラ(乙華菜乃さん)

◆ケイト(碧羽陽さん)

◆エリカ(茉莉那ふみさん)


シンシアの妹と、そのお友達。

いっつも一緒に居て、とりあえず可愛い。



上手いと言ったら、この方々も!




恋したシンシアと4人で歌う所は、

みんな!歌が!上手い!!!

そして可愛い。

あの場面だいすき🫶




からの・・・




笑わせていただきましたっ!




アレックス・セコムな華音ちゃんに「小娘」と言われたら、「私は小娘でも・・・お金持ちです!」って言い返す菜乃ちゃんキアラw




そして、♪シャラーン♪って得意げなケイト&エリカw




これ、このコたちの日常なんだろうな😂





宙組ではずんちゃん達が海賊王になるショーが行われてましたが、星組では菜乃ちゃんが“ホテル王”になろうとしていますwww




また、セリフの言い方とか日によって違って、菜乃ちゃんたちも上手いなぁ〜としみじみ。







◆ティモシー(碧海さりおさん)


シンシアの兄。

ホテルを継ぎたくなくて、アレックスに婚約者のフリを継続するよう頼む。



ちゃりおが!

可愛すぎるっっっ!!!



ねぇ、あの話し方とか声のトーンとか可愛すぎてビックリしたよ!!!

アリちゃんアレックス、お願いだからもう少し優しくしてやってくれwww

そして、うたちシンシアもwww

兄への当たりが強いのよwww





◆ウィリアム(天希ほまれさん)


若き日のドロシーの恋人。

回想シーンに登場。



話し方と言ったら・・・



天希さんちのほまれさんな!?



ぜ、絶っっっ妙に!

話し方が面白いんですけど!!!???




そして顔が良い(大意。




出てくる度にオペラで追いかけました。







◆ゴードン(輝咲玲央さん)

◆ロレイン(天愛るりあさん)

◆レイチェル(瑠璃花夏さん)


シンシアの叔父とその妻。

そしてその2人とタッグを組む、ホテルグループ社長ドロシー(万里柚美さん)の秘書。



この3人が、悪いのに!

ツメが甘くて可愛くて大好き!




天愛るりあさん、星組へようこそ!

イケオジ輝咲さんとの並びがまたお似合いで!

綺麗だけどチャーミング。

悪いこと考えてるけど、お互いに好き同士なんだろうなと思うお二人でした。





そして、有能秘書のちなちゃんレイチェル!

シゴデキっぽいんだけど、なんか面白くて。





ラスト飛行機から再登場するんですけど、

真面目に変なハートのグラサンしてて草w

ゴードンたちの影響受け過ぎてて笑いましたwww

レイチェル絶対素直で良い子😂









すっっっごい長くなりましたねwww

これ、最後まで読める方いらっしゃるのだろうか・・・






ショーの感想も、近日中に書き上げたいと思います。

良かったらお付き合いくださいませ(土下座。






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昨日までは観劇記事をUPいたしましたが。

本日は先週最終回を迎えた、ドラマ『ひらやすみ』について。


とってもハマったドラマなので、最終週〜最終回の感想を書いてまいります。

※盛大にネタバレいたしますので、閲覧にはご注意くださいませ。






過去にドラマ『ひらやすみ』について書いた記事はコチラ。








最終週は、主人公ヒロトの友達・ヒデキの話が描かれました。






“ヒデキ”とは、ヒロトの高校時代からの友達。

ヒデキは、カッコつけで見栄っ張りな男です。


演じていたのは、吉村界人 さん

この方、ヒデキ過ぎて・・・!

漫画よりもイケメンなんですけど。

表情や動きが“ヒデキ”そのものでした。






また主人公・ヒロトは、フリーターですが。

ヒデキは結婚していて子供も居て、定職に就いています。

お子さんが生まれてからは忙しそうですが、ヒデキはヒデキでしたw





しかし最終週のヒデキは、

いつもの元気がありません。

生まれたばかりの赤ちゃんのお世話で、夫婦そろって寝不足。

いつも明るい奥さまも、さすがにイライラを隠せません。

(この描写うまいですよね…。出産後の育児あるある。)





家で少し居場所がないと感じるヒデキですが、

実は職場でも辛い目に遭っていました。

ヒデキの職場に優秀な後輩が異動してきて、仕事ができないヒデキにキツく当たっているのです。






家でも職場でも、心が休まらないヒデキ。

ですが明るさが取り柄のヒデキは、職場で後輩たちにバカにされても、笑って見せるのでした。






職場のバックヤードで1人になり、PCに向かうヒデキ。お客様へのメールを打ち始めるも・・・

なかなか進みません。

打ち間違えては、バックスペースで消して。





震える手。

滲む涙。





ああ、明るく振る舞ってたヒデキにも限界が来たんだ・・・

と、胸がギュっとなりました。





そんななか届く、主人公ヒロトからの何気ないLINE。

ヒデキは、高校からの親友をブロックしてしまうのでした・・・。





辛い。

辛すぎる・・・






そんなヒデキを心配して、ブロックされても寄り添い続けるヒロト。

男同士の友情が丁寧に描かれた最終週でした。






そして最終回。

ヒロトに平屋をゆずったばあちゃん・はなえさんのお話が描かれました。

これは原作だと1巻で出てくるエピソードなのですが、これを最終回に持ってくるとは。

このドラマ、制作陣のセンスも凄い。





はなえさんは、高齢で1人暮らし。

家族もいなくて、友達はヒロトだけでした。

そんな中、転んで骨折してしまうはなえさん。

阿佐ヶ谷の総合病院に入院します。





普段は気丈に振る舞っている、はなえさん。


しかし入院してみると、他の人達の幸せそうな姿が目につきます。

隣の病室では、家族が面会に来ていたり。

旦那さんに車椅子を押してもらって、仲良さそうなご夫婦。





自分だけ“ひとり”だと感じる、

はなえさんの背中が切ない。。。





そんな、はなえさんにも手を差し伸べるヒロト。





ヒロトにどれだけ救われて、あの平屋を託そうと思ったのか。

言葉では言い表せない理由が、はなえさんの表情に詰まっていました。

はなえさん役の根岸季衣さんも、本当にすごいです。





最終回。

改めて、主人公ヒロトの魅力を感じました。

そして、なっちゃんやあかりん、よもぎさん達も。





私の地元・阿佐ヶ谷を舞台に繰り広げられる何気ない日常。

終わってしまったことが寂しくてたまりません。

毎日の何気ないことに感謝して、日々を少し丁寧に過ごしてみたくなるドラマでした。

ぜひ2期をやってほしいと望んでしまいます。





原作ファンの方は分かると思うのですが・・・

まだドラマに出て来ていない登場人物も居るんですよね。

なっちゃんの大学の人たちや漫画の今後も、ぜひドラマで見たいです。

ヒロトとよもぎさんの何とも言えない関係のその後も、ぜひ描いてほしい。

あかりんにも・・・色々あるのでそこも。





原作漫画も大好きですが、ドラマもとってもとっても大好きでした。

何回でも見たい。





ひとまず。

こんなに素敵なドラマを、

ありがとうございました。





2期、いつまでも待っています!!!

(一生言う)





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