ヅカヲタNのブログ。

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ブログ再開しました。
好きなものが沢山ある人のブログです。

今回の記事では大好きなバレエ(レッスンの方)について書いてまいります。

※宝塚ネタではありませんので、興味のない方は華麗にスルーしてください(土下座。





少し前に公開された、土屋アンナさんのバレエレッスン動画。

ご覧になった方はいらっしゃいますか〜!?






エンタメ要素はありつつも。

すごく真摯に丁寧に、自分の身体と向き合っていて。

分かる〜!と共感してしまう場面も。

私自身もバレエへの熱を再認識した、素敵な動画でした・・・!






私は昨年は病気で、ポワント(トゥシューズ)をお休みしたり、レッスン回数も減らしましたが・・・

今も地道に大人バレエを続けております🩰





大好きなドラマティック先生の主宰クラスと、オープンの教室を併用していて。

週に1、2回はレッスンをするようにしています。

※ドラマティック先生:アンシェヌマンや手の使い方がドラマティックなので勝手にそう呼んでいます(爆。





■ドラマティック先生のクラス

だいたい4名〜6名の少人数で、逃げ場なく(笑)じっくりとご指導いただいております。

バーレッスン+センターを100分。

その後ポワントを40分行います。

じっくり丁寧に見ていただけるので、簡単な動きでもハードで・・・汗だくになります。





■オープンの教室

バーレッスン+センターで90分。

ポワントは30分。

仕事のタイミングで行ける日や場所も様々なのですが。

しっかりと見てくださる先生のクラスを中心に行きます。

オープンの教室の初級クラスになると、動ける人・動きたい人も多かったりするので。

センターレッスンでの動きが多めだったりして、「わぁ〜なんかバレエっぽい」とテンションが上がることも。




どちらのクラスも、参加した翌日には何とも言えない筋肉痛がありまして。

その痛みが何とも心地よいんですよね〜。

そして、筋肉痛の位置によって「正しく筋肉を使えたな」とか「ちょっと外側を使ってしまった…反省」とかも思います。





そして週に1、2回ではありますが・・・

バレエを再開して10年以上が経ちました!

基礎体温も、若い頃は35度台とかだったのに、今や37度くらいに。

筋肉量が増えて、血行がよくなったのは、バレエのおかげもありそうです。

(日々、筋トレやストレッチ、筋膜リリースもしているので。それも関係あるかなぁと)









↑こちらは、最近ハマっているトレーニング動画。

大好きなLESSERAFIMズハ(KAZUHA)の筋トレ動画です。

まじでこういうの載せてくれるアイドル、有難い・・・






私は美味しいものが大好きで、特にラーメンとお酒が大好きなので・・・


これからも美味しいものを美味しくいただけるよう、怪我に気を付けつつ、バレエを続けていきたい所存です!


今年は筋肉量も増やしたいので、苦手なプロテインも飲み続けます・・・!









またまた大好きなLESSERAFIMさくちゃん(SAKURA)も、プロテインめっちゃ飲んでることを教えてくれたんだ・・・

推したちのおかげて私も頑張れるよ・・・感謝。




何のこっちゃなブログとなりましたが、筋肉は裏切らないという話をしたかったのです。

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました!




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今日は17時からバレエ観劇の日だったのですが。

どうしても観たくて・・・

開演ギリギリまで配信を観ました←

(フィナーレのラストまでは何とか観れました)






本当に素敵な作品で、素晴らしかったです!

配信でしたが、観れて本当に良かったです。

思い出しても胸がぎゅっとなる、この熱が冷めないうちに感想を書いてまいります。

お付き合いいただけます方は、お付き合いくださいませ。

※ネタバレを含みますので、閲覧にはご注意ください(土下座。










宝塚歌劇団 月組

宝塚バウホール公演

『雨にじむ渤海(パレ)』

感想。





〜あらすじ〜

物語の舞台は、10世紀の渤海(パレ)。

主人公であり王であるテ・インソン(大諲譔)は、人を信じられない冷酷な王として君臨していた。

ある日、インソンは何者かに谷底へ落とされてしまう。

そんな彼の命を救ったのは、市井の民・セウォンであった。





というのが、大まかなあらすじです。

ここから先は、物語の流れに沿って感想を書いてまいります。






舞台の冒頭。

渤海(パレ)がなくなった後であろう人々による会話。

この後の悲劇を物語っていて、すでに胸がぎゅっとなりました。





いよいよ、渤海(パレ)の物語が動き出します。


まず、テ・インソン(礼華はるさん)の佇まいの格好良さに痺れました。

先行画像でカッコ良すぎたあのイメージそのままで。


そして自身の妻・王妃ウンビン(乃々れいあさん)の弟をも殺す冷酷さ。

ここだけで、ぱるくん演じるインソンの冷酷さや、他人を信用していない感じが伝わってきました。





そんなインソンですが、子供の頃は心優しい子でした。

大好きな兄を殺された(自分が貰ったお菓子で毒殺されてしまった)ことをきっかけに、王として生きることとなり、人を信じないように教育され続けたんですよね。。





そして、ののちゃん演じる王妃ウンビン。

冷めた夫婦なのかと思いきや、ウンビンはインソンの心根の優しさみたいなものをちゃんと理解していて。

インソンのことをちゃんと愛していることが、より切なかったです。





そんな中、執政・ムクチョル(夢奈瑠音さん)の企みにより、谷底へと落とされてしまうインソン。

るねさんムクチョルも、彼のストーリーがあって。

そこがまた、悪者だけど切ないというか。





谷底へ落とされた瀕死のインソンを助けてくれたのは、セウォン(彩海せらさん)でした。





セウォンはインソンの正体を知りません。

貧しい市井の青年です。

インソンはセウォンに、“クミホ”と名乗るのでしたーーー。





セウォンには、大切な妹と許嫁が居ます。

許嫁でもあり幼馴染でもある、クムラン(白河りりさん)




クミホ(インソン)も不器用なのですが、クムランもなかなかの不器用。


「あんたの薬代がなければ、セウォンは妹の婚礼衣装が買えたかもね」


と、なかなか酷いことを言ってしまいます。




自身が身に着けていた首飾りを売り、お金を手に入れてセウォンの絵を買うクミホ(インソン)。




いやもう、不器用の大渋滞ィィィイイイ!

みんな誰かのことを想うがゆえの言動&行動なのがより辛い・・・





また、首飾りを売ったことで、「インソン王は生きている」瑠皇りあさん演じる契丹の王子・耶律突欲(やりつとつよく)に気付かれてしまうことも辛いですね。


ちなみに契丹王・耶律阿保機(やりつあぼき)は、一樹千尋さん

ワタクシ、一樹さんの芝居&歌声が大好きなので、出てくる度に歓喜いたしました。





そんな動乱の中、お互いを想い合っていくクミホ(インソン)とセウォン。

“疑うしかない人間”“信じるしかない人間”が、心を通わせていく描写が見事でした。





橋で雪が降るシーンも、

素晴らしかったですね。

変にBLチックじゃなくて、

2人の心の寄り添いが伝わってきました。





そして、セウォンの妹・ヨウォン(帆華なつ海さん)の婚礼の日。

妹を見る、あみちゃんセウォンの表情に泣いてしまいました。




嬉しいけど寂しくて、これから何を目標に生きていけば良いのか…

困惑したような、

複雑な表情が素晴らし過ぎました。




そこでセウォンはインソンに、「ずっと居ていいよ」みたいに言うんです。

そんなセウォンに、クミホ(インソン)は大好きだった亡き兄を重ねたのかなとか思ったり。





この、クミホとセウォンの関係性がとても素晴らしくて。

お互いに埋まらない何かを求めているようなんですけど、共依存ではなくて。





バランスが絶妙なんですよ。





上手く言えないけれど、“尊い”という言葉を使うと、昨今のオタク文化のせいで陳腐になるんだけど・・・





ゆるして、でもこんな言葉しか出てこない。

※唐突な『アイーダ』






尊いと思いました←




“婚礼の日に雨が降るのは狐の嫁入り”、“婚礼衣装は赤”ということをお友達がめっちゃ教えてくれました。

本当にこの教え、有難かったです。






セウォンと「旅に出たい」と夢を見つつも、クミホ(インソン)は渤海(パレ)の王です。

愛する人を、国を護るために、王として王宮へ戻ることを選びます。





ぱるくんによる王の覚醒、号泣しました。

堂々たる王の風格。

素晴らしかったです。






あっという間に1幕が終わり、2幕。


王妃ウンビンはインソンから赦され、

ともに闘う道を選びます。



ウンビンの陛下(ペーハー)への愛も素晴らしいんだけど、ウンビンを密かに想っている忍のキョン(七城雅さん)もすごく良いんですよね。


決して言わないけれど、想いは伝わってきます。





孤独なインソンですが、ウンビン以外にも慕われていました。

将軍・ヒョシン(柊木絢斗さん)です。 

契丹との闘いの中で命を落としてしまうのですが・・・

一貫してインソンのことを思い、忠義を尽くしている姿に胸を打たれました。

(インソン、ちゃんと慕ってくれる人が居て良かったね・・・)




物語は進み、契丹との闘いを前に「民を国外へ逃がす」選択をする王インソンがまた泣けます。




あんなに誰も信じられなくなっていた王が、人を信じ、愛し、自らを犠牲にしてでも助けたいと思うんですよ。

泣かずにはいられません。

もうここから、ずっと涙です。

 




インソンは愛する子供たちを逃がし、王妃ウンビンにも逃げるよう伝えるのです。

しかしウンビンは、王のそばに居ることを選びます。

愛する夫(インソン王)の心には、誰か他の人が居ると分かりながら・・・(涙。





え、もうさ。

ウンビンがイイ女過ぎて・・・

今思い出しても泣ける。

キョンまじで見る目ある。






それだけでも泣けるのに、

最後は一緒に逃げて生きようとするんですよ。







なのに!



一緒に逃げたのに!





「渤海はなくなったから、あなたももう王ではない。会いたい人が居るのでしょう」





って言うウンビンンンンァァァアアア(大号泣。





その後、追手と戦うんですよウンビン。

で、ちゃんと勝って、生き残って。

泣きながらキョンに手を引かれて歩いていく姿が、何とも言えなくて、また泣きました。






そして、

あの橋で再会するクミホ(インソン)とセウォン。

そして、お友達が教えてくれた“狐の嫁入り”“婚礼衣装は赤”が脳内を駆け巡りました。







ねぇぇぇえええ(机バンッ!







ハッピーエンドなんですねッ!!!???





1幕で「旅に出たい」と言った時に、ああ叶わないんだろうな…とか思ってしまった自分を全力でブン殴りました(真顔。






渤海はもうないけれど、だからこそクミホ(インソン)はただの人として・・・

愛するセウォンと幸せに、旅をしながら生きていくのかなと。





だから『雨にじむ渤海(パレ)』なのかと。




平松先生、天才すぎる。






余韻が凄いのですが、

ここからのフィナーレが怒涛でございまして。

るねくん達のカッコ良さにやられ、堂々たるぱるくんやあみちゃん、月娘たちのカッコ良さにやられ。





ののちゃんが出てくるだけで涙が溢れる謎の現象が起こります。




ののちゃん出てくるだけで、

涙出ることある・・・

※『星逢一夜』泉




またののちゃんが、

ぱるくんの背中を押しての、




ぱるあみデュエダンなんてもう・・・



もう(涙!






BLとかブロマンスとか、

そんな言葉では片付けられない。

片付けたくない。






愛とは、人が人を思いやる感情とは、こんなにも美しく尊いものなのかと。

学びました・・・






なかなか無理やりなスケジュールでしたが、本当に観れて良かったです。

どうかどうか、東上してなくても、Blu-ray出してください(土下座。





オネシャァァァアアアッス!!!






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少し間が空いてしまいましたが、ショーの感想も書いてまいります!

※ネタバレを含みますので、閲覧にはご注意ください(土下座。







 



宝塚歌劇団 雪組

『Prayer~祈り~』

感想。








ショーは、お芝居とはガラッと変わり。

雪組らしい、内に秘めた熱さを感じました。







プロローグ。


真っ白なあーさ(朝美絢さん)が登場。

ボー・ブランメルとはまた違う、The宝塚!なビジュアルが美しいです。流石です。眩しいっす。



そして、

水色ドレス×金髪ロングの夢白あやさんな・・・!



夢白さんの金髪ロング大好物なワタクシ、プロローグから歓喜でございます。





そして、やはり目に飛び込んでくるかなちゃん(華世京さん)・・・

どうしましょう←






次の場面も、大っ好きでした!

瀬央ゆりあさん×音彩唯さんのところ!!!





お芝居ではクールなお后さまだった音彩さんが、王道プリンセスビジュアルで。

瀬央さんはカッコ良くて。

お二人とも、本領発揮すぎる!!!






そんなお二人にウットリしていたら、

レトロ可愛い夢白さんの登場〜。

ピンクレトロ、お似合いでございます。


また、あんこちゃん(杏野このみさん)とか、出てる娘役さんが好きすぎて目が幸せ。

こういうレトロで可愛いの、タカラジェンヌとの相性良すぎます〜!





そして、

縣千さんたちによるサバンナ場面!




なんなんですか、あれは!!!




ライオンキング!?




身体能力おばけたちによる、裸足のダンス圧巻でございました(合掌。




華純沙那さんが、まーたさぁ〜!

すんごいエグかった・・・

可愛いのにすごいアグレッシブやないですか。

※お分かりかと思いますが、華純沙那さん大好きマンでございます←






そして中詰めの、お祭り!

裃衣装かっこいい!!!




和の祭りが中詰めというのも、雪組って感じがしてアツかったですね!!!





そして、爆踊りする華世京さんなぁぁぁああああああ






え、





すき。

※CV:M!LK









華世さんの、キラキラのみでない安心感というか。

陽のオーラがとても良きでした。





そして、

音彩さんが銀橋で歌い上げるところ!!!



痺れました。

あの人、可愛いだけじゃない。

なんか、グアッと熱い何かがこみ上げてきました。





え、






すき。

※リプライズ










脳内でM!LKさん流してたら始まるのが・・・




みんな大好き、

オギヨンチャ!!!


まず、妃華ゆきのさんの美しいこと。



朝美さんを中心に、

雪組の美しいけれど、

内に秘めたアツい心を感じました。




皆さますごすぎます・・・






ロケットボーイの諏訪さきさんも良かったな〜。






ロケットの後は、夢白さんのお別れを感じる場面に。

しんみりし過ぎない感じが、夢白さんらしいというか。

そして、ほんと美しい。

※n回目





見とれていると、

あっという間にフィナーレがきてしまいます。

黒燕尾です。


朝美さん、シェネで舞台の前の方に出てきた気がするのですが!

私は幻覚を見たのでしょうか!?

シェネが綺麗すぎてびっくりしました。






デュエダン。


大階段に雪が降る(映像)中で。

お衣装も意外にもシンプルなのに美しい2人。

お二人の美学を感じる、美しい場面でした。

(ボー・ブランメルさん、こういうことだったのですね・・・)






駆け足になってしまいましたが、あっという間で。

とにかく楽しかったです!





この楽しさが、少しでも伝われば幸いです。





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今月は、沢山観劇しております。

※当社比w




雪組も観たので、感想を書いてまいります。

お付き合いいただけます方は、お付き合いいただけますと幸いです!

※ネタバレを含みますので、閲覧になご注意くださいませ(土下座。










宝塚歌劇団 雪組

『ボー・ブランメル~美しすぎた男~』

感想。





〜あらすじ〜

舞台は18世紀末イギリス。

主人公ジョージ・ブランメルは、父の遺産と級友からの支援を受け、平民の生まれでありながら“ボー・ブランメル”として、イギリスの上流階級へとのし上がって行く。

しかし、かつての恋人と再会しーーー。


という感じ。※超ざっくりw





ボー・ブランメルは実在した人物なんですよね。

そしてカフェブレイク中井美穂さんも仰っていましたが、物語の内容としてはとってもシンプルで。

そのシンプルな物語と、おセンス!な演出とフランク・ワイルド・ホーン様の楽曲で魅せていく・・・という感じの作品でした!





美しい楽曲に合わせて、とにかく綺麗な人しか出てこないので、耳も目も幸せな公演でございました(合掌。

ではでは、この先はキャストの皆さまごとに感想を書いてまいります。







◆ボー・ブランメル(朝美絢さん)


現代の宝塚において、

“美”と言ったら朝美さん。



“ですよね〜”と思いながら観ていました。



あのモミアゲが似合うのも意味分からないし、

細身も細身なお召し物の数々。

あんなに細身なのに、女性っぽくならない。

凄いです。



個人的に、“イケメンの余裕がなくなる瞬間”が大好きな人間なので。

森へ狩りに行く場面で、狩りを嫌がるブランメルが大好きでしたw



あと、ラストの真っ白なお衣装!

真っ赤なバラを持って、ハリエットの楽屋へ行く場面。



劇中ボー・ブランメルは“美学”という言葉を何度も口にするんですけど。



こ、これが宝塚の男役の美学・・・ッ!!!



と、朝美さんの美学を感じずにはいられませんでした。

いやぁ、素晴らしい。






◆ハリエット・ロビンソン(夢白あやさん)


ブランメルの学生時代の恋人。

今はプリンス・オブ・ウェールズの寵愛を受け、女優として活躍している。



過去イチ、

夢白さんのビジュが好き過ぎるんだが!?



ワタクシ、夢白さんの色素薄めな肌×金髪が大好物なんですよ。

フライング・サパも好きだった・・・



なので今回、

ハリエットの美しさが素晴らしくて素晴らしくて・・・



そりゃあ久しぶりに再会したら、ブランメルも抗えないよなって。

天下のブランメルが、ハリエットの為に亡命させられるわけで。

納得の美しさでした!



ラストの楽屋の場面が大好きで。
美しくて強いハリエットだけど、ジョージ(ボー・ブランメル)のことは本当に好きだったんだろうなと感じます。違うかもしれないけど←




◆プリンス・オブ・ウェールズ(瀬央ゆりあさん)

のちのジョージ4世。
ボー・ブランメルと、友情を育む。


コミカルな前半からの、後半の演じ分け。
瀬央さん、素晴らしかったですね!?


私てっきり殿下は、ハリエットのことを“推し”的な感じで好きなのかと思ってたんですよ。
なんか「美しいもの同士で踊れ」みたいに言ってたじゃないですか。
なので、ブランメルとハリエットに裏切られたと知って怒っているのを見た時に、


ちゃんと好きだったんか!
なんか!ごめん殿下!!!


って陳謝しましたwww



カフェブレの瀬央さん回によると、“自分の手の中で仲良くしている分にはいいんですけど。知らない所でされるのは裏切り”と言われておりまして。
ワタクシ、納得いたしました。
殿下は、ボー・ブランメルとの友情もあるから、余計に悲しかったんだねぇ。





◆ウィリアム・ブランメル(諏訪さきさん)

ボー・ブランメルの亡き父。


物語の冒頭から、存在感たっぷり。
現代で言うなら“毒親”なんでしょうけど、ジョージがボー・ブランメルになってのし上がっていくキッカケを作るので。
この物語において、とても重要で印象的なお役でした。


メイクも凄くて、本当に諏訪っち・・・?と何度も思ってしまいました。
流石のうまさです・・・!





◆ヘンリー・ピアポント(縣千さん)

貴族でお金持ち。
ブランメルの級友でもある。


貴族でお金持ちという設定が似合いすぎている・・・ッ!
朝美さんと“級友”という設定にも、無理がないと言うか。


ハリエットとの関係を知り、ボー・ブランメルに注意する場面とか、冷静でカッコいいなと思いました(きゅん。


友人として、ボー・ブランメルのことを思っているのかと思ったら、本当に賭け事の対象だったんだっていうw
(でも、今まで払ってきたお金を請求するのはエグすぎるwまぁ実際のブランメルは借金で首が回らなくなって国外逃亡したらしいので仕方ないのかw)





◆キャロライン皇太子妃(音彩唯さん)

プリンス・オブ・ウェールズの妃。


夢白さん同様、
お姫様が似合う音色さん!
今回は、少し強めなお妃様でした。


自身は賢く、気高く。
夫の浪費癖を嘆き、愛人たちのことも良く思っていない。


ラストの「私を連れていきなさい」みたいな台詞も、その後プリンス・オブ・ウェールズと颯爽と歩いていくシーンも好きでした。





◆ロバート・ジェンキンソン(華世京さん)

トーリー党員。


え、待って。



どうしよう、



カッコいい。


いや、華世京さんがカッコいいことは存じ上げているんです。
(感想ブログ書いてませんが、ベルばらでめっちゃ好きになってしまいまして)


今までは、華やかで可愛いらしい印象だったのですが。
今回はクールなジェンキンソン。



え、



好き。











と、何回も脳内で♪好きすぎて滅!が流れました・・・
(そしてそれはショーでも流れまくりましたwww)





◆デボンシァ公爵夫人(華純沙那さん)

以前は殿下からの寵愛を受けていた、公爵夫人。



いや〜、
めちゃくちゃ良かったですね!


可愛い娘役さんだと思っていたのですが、
こんなに大人っぽい役を無理なくできる方だったとは!


夢白さん演じるハリエットを追い詰める、なんとも言えない怖さ。


個人的に、立ち姿も印象的でした。
こう、少し年齢を重ねた女性特有の立ち方があるんですけど。
腹筋が弱くなるので、お腹が抜けて反り腰になるんですね。

その立ち方を華純さんはナチュラルにされていて、役で立ち方を変えているんだ!と思いました。
※ワタクシの勝手な推測ですが(汗。
ちなみにショーの華純さんは、美しい立ち方をされていました✨️





今回も長くなってしまいましたね。。
読みやすいように短くしたいと思っているのにw←



ショーは世界感がガラッと変わり、そちらもとても楽しかったので。
近日中に感想を書きたいと思っております。





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星組遠征の興奮も冷めやらぬまま、月組観劇へ行ってまいりました!

 

 

 

 

 

いやー、面白かったです!!!

 

 

 

 

 

映画版がとても面白く、月組で公演すると聞いてからとうしても観たかったのです😭

そんな期待をして行っても、余裕で期待を超える面白さ!

 

 

 

 

早速、感想を書いてまいります。

※盛大にネタバレいたしますので、閲覧にはご注意くださいませ(土下座。

 

 

 

 








宝塚歌劇団 月組

東京国際フォーラム公演

『侍タイムスリッパー』

感想。

 

 

 

 

 

~あらすじ~

時代は幕末の京都。

会津藩士の高坂(主人公)は、長州藩士を討ち取ろうとした瞬間に雷に打たれてしまう。

気づくと現代の京都うずまさの時代劇撮影所でーーー!?

 

という感じ。※超ざっくりw

 

 

 

 

原作映画で「面白い!」と感じた部分はそのままに。

舞台版オリジナルキャラたちも良くて・・・!

小柳先生による映画の宝塚化にハズレなし!と、何度も思いました。

(幕末太陽傳もロマンス劇場も大好き~!)

 

 


 

では、この先はキャストのみなさまごとの感想を。

 

 

 

 

 

◆高坂新左衛門(鳳月杏さん)

現代にタイムスリップしてしまう、幕末の会津藩士。

 

 

ちなつさん絶対に上手いだろうなぁ〜と思っていたけれど!

 

 

・・・本当に上手い。上手すぎる。

 

 

高坂さんの、現代に絶妙に馴染まないあの感じ(伝われ。

最高でございます(合掌。

 

 


ワタクシが個人的に好きなのが、ショートケーキのくだりなのですが。

 

 

ショートケーキを食べての、

 

「これは・・・とても高級な茶菓子で?」

「すると、誰もが口にすることができる・・・?」

「日の本は、良い国になったのですね・・・泣」

 

と、いう一連の流れ。


 

面白くて笑えるんだけど、ちなつさん高坂がやるとウルッとしてしまう。


 

 

優子どのへの恋心も、原作映画と同じなんですけど。

ラストの抱きしめようとする所は、宝塚オリジナルで。

すごい典型的な流れなのに、新鮮で面白くて。

 

「今は、その時ではない・・・」も、最高😂

ちなつさんの上手さ・可愛いらしさ・カッコよさを、ビシバシ感じるお役でした。

 

 

 


◆山本優子(天紫珠李さん)

時代劇監督を目指す、助監督。

 

 

映画のポロシャツ姿、まんまで行くんだ!?とポスターで衝撃を受けたじゅりちゃん。

じゅりちゃんは、タイムスリップしてきた高坂が置かれた状況を説明してくれる、ストーリーテラー的な役割もされていました。

 

 

つい、「ちなつさん上手い」と言ってしまいがちなのですが。

上記で書いた、ショートケーキも抱きしめる場面も、じゅりちゃんが居るからこそなんですよね。

 

 

ショートケーキが高価かと聞かれた所の、「いえ、それほど・・・」の言い方とか絶妙で。

ラストの抱きしめられそうになる雰囲気の醸し出し方なんてもう、最高でした!

 

 

結果、じゅりちゃんも上手い。

ちなじゅり、良すぎる・・・!

 

 

そして、忘れてはいけないのがデュエダン。

大人っぽくてカッコイイお2人が、大真面目にやるから余計に面白い。

 

 

すごいトップコンビだ・・・

※放心状態

 

 

 

 

◆風見恭一郎(風間柚乃さん)

以前は時代劇をしていた、現代の大御所俳優。

実は高坂と接点が・・・?

 

 

このお役は、絶対おだちんだと思ってた!

ちなつさんと並んでも大御所感を醸し出せる、風間さん流石過ぎて・・・!

 

 

1幕ラスト、背を向けての登場。

映画のまんまかと思いきや、映画よりクセが強いw

でも、やりすぎじゃない。

その塩梅が、つ、月組・・・ッ!ってなりました。

※語彙力の欠如

 

 

映画では、風見先生は高坂よりもだいぶ前に現世にタイムスリップしていて。

若かりし頃の回想シーンがあったりして。

風見先生もいろんなことがあって、こうして大御所になったんだなぁと思いました。

 

 

ですが、宝塚版では若かりし風見先生の回想シーンはなく。

回想シーンがなくても全く違和感ないので、本当におだちんも上手だなぁと。

やばい、今のところ皆さまを上手としか表現できていないw

 

 

 

◆住職(汝鳥伶さん)

◆節子(梨花ますみさん)

タイムスリップしてきた高坂に色々と世話を焼いてくれる夫婦。

 

 

このお2人が、すっごく良い!

みとさんなんて、ビジュアルも話し方も映画のまんまでビックリ!

 

 

ショートケーキ以降も、高坂さんの面白いところは続くんですよね。

高坂がTVをのめり込んで見る場面のリアクションとか・・・

そのすべてが最高でした!

 

 

そして、お2人が醸し出す雰囲気の温かさよ。

 

そういえば、ちなじゅりの『Who』見たのですが。

みとさん、K-POPお好きなんですか!?

えー、誰が好きなんだろう・・・気になるw

 

 

 

◆家老(夏美ようさん)

◆五月(花妃舞音さん)

幕末の人々。

高坂が仕えていた人たち。

 

 

このお2人と白虎隊が、宝塚版オリジナル。

この方々が居ることで、現代との対比や高坂の生きてきた時代がより分かりやすくなりますね。

 

 

今回、あまりキャストを予習せず観に行ったのですが。

出てきてすぐ、「ハッチさんと並んでも堂々たるお芝居・・・誰だ!?」となりまして。

 

 

幕間にキャストを確認して、まのんちゃんだと知りました(遅←

 

 

可愛い可愛いまのんちゃんですがが、いつもと雰囲気が違い。

誇り高く芯のあるお姫さま、良かったです😭

 

 

 

◆関本(輝月ゆうまさん)

時代劇の殺陣の指導をしている。

 

 

高坂さんに殺陣を指導する場面は、どれも面白くて。

ちなつさん×まゆぽんも、

やはり良いなぁと

 

 

風見先生からのオファーを断ろうとする高坂に、 「アホンダラァ」。

からのお説教が好きすぎます。


 

「1回くらいは芯にまわって作品の顔になってみたい」 

 


斬られ役に誇りは持っているけど、きっと役者なら誰もが思う気持ち。

胸が熱くなりました。

 

 


◆所長井上(佳城葵さん)

◆錦京太郎(英かおとさん)

高坂がお世話になる撮影所の所長と、スター俳優。

 

 

またこの2人も違う方向性で面白いのですよ(机バンッ!

 

 

風見先生からオファーを受けた高坂さんに所長が言う、


「その無駄とも無意味とも思えた、侍としての役作りを~」


は、映画のまんまなんですけど。

やすさんが言うと、面白さに可愛いらしさがプラスされるの!


ってか、所長井上ずっと面白い。

あれも、やりすぎじゃなくて居方?存在の仕方?が面白い。

 

 

そして、うーちゃん演じる錦京太郎!

タイムスリップしてすぐの『心配無用之介』の撮影からずっと面白いwww

 

 

でも、錦さんは何か特別なことをしているワケじゃないんですよね。

いつも通りスターとして、ご自身の撮影をしていて。

そこにタイムスリップしてきた高坂が来るから面白いんですよね。

 

 

全てが積み重なって、この公演が面白くなっているんだなぁと、感想を書きながら思います。

 

 

 

 

◆武者小路監督(大楠てらさん)

 世界的に有名な映画監督。

 

 

とっても長くなっておりますが、

映画ファンとしてはこの方も書きたい!

 

 

グラサンのあの出で立ちが映画のまんま過ぎて・・・

そこにも感動しました。

 

 

高坂と風見先生の映画撮影の中で、「音声なしだから自由に話して」の場面あるじゃないですか。

あそこも本当に面白いですよね。

 

 

風見先生が何で時代劇から離れたのか・・・という結構重めな話をしているんだけど。

お互いに小学生みたいな悪口を言い合うというw

 

 

そんな2人を見ながら監督、

 

「いいねえ、2人の心が通い合ってるのが分かる」

 

ってwww

(ケンカしてんねんwww)

 

 

 

またしても、とても長い記事となってしまいました・・・

(3000字超えましたw)

 

 

 

この長さからも伝わるように、

本当に楽しい公演でした!

 

 

 

楽しすぎたので、配信も観たいと思います♡




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