この前、休みを利用して鎌倉へあっくんと行ってきました。
ちゃんと鎌倉を観光するのは中学生以来かな…?
凄く心と体に感じるものがありました。
だって正直、当時の朝体調悪かったのに鎌倉着いてしばらくしたら、不思議と体が軽くなり、気づいたら元気なまでに回復していた。
それほど神秘的なパワーに溢れていた。
自然が溢れ、またその土地を愛し、敬い、大切に向き合い続けた人達が、築きあげた荘厳な建築物の数々…
自然との調和が必ずベースにあり、景観を損なうことなくあり続け、幾つもの時代を見据えてきた。
先人の叡智が結集され、当時最高とされた高い技術力により作りあげられた仏像には、「神」という普遍的象徴である存在に対しての人々が寄せる敬意と敬愛の念が強く感じとれた。
そして…人と自然が交わり、共存していく形の在り方は、過去にこそ答えがあり、今は見失いつつあるのだな…と。
筆舌に表せない、五感以外で得られる「何か」を得られた。そんな気がした。そんな素晴らしい1日でした。
あっくんと一緒だから余計に最高だったぜ!
ありがとよ!





