あなたの気持ちがバレてしまうと、彼への優しい行動や褒め言葉は、彼を振り向かせるための手段と感じてしましい、重く感じます。場合によっては、あなたを遠ざけるように。
最も効果的で安全なアプローチは、「彼女と接しているうちに、徐々に彼女に魅力を感じて、いつのまにか好きになっていった」と思わせることです。
では、次は下心を感じさせない初デートの誘い方についてです。
■偶然を装う
「明日、仕事でたまたま●●君の職場の近くに行くのだけど、ランチでも食べない?」というように、たまたま誘っている感を出しましょう。
■恋愛以外の理由付けをする
「映画に詳しい●●君と一緒に映画に行って、解説を聞きたい」とか、「家が同じ方向だったっけ?じゃあ一緒に帰らない?」など、恋愛以外の理由付けをすると下心が消えます。
■軽いノリにする
下心を消すには、「今、思いついた」「断られても全然気にしない」というノリの軽さが有効です。断られても「あ、そう、また誘うね」くらいのノリが良いでしょう。軽いノリなら何度も誘うことができます。
また、軽さという意味では、彼に、お金や労力や時間などのコストがかからないものが無難。
■イベントを利用する
芸能人がやっている店、コンセプト系の居酒屋やレストランなど、イベントそのものが面白そうだから誘うというのも、下心が消えます。
ただし、花火大会や、クリスマスのイベントなど、恋愛を想像させるものは避けましょう。
■気まぐれに見せる
いくら偶然を装ったり、イベント力を使っても、毎回、彼だけを誘っていれば、「この人は僕のこと好きなのかな」と思ってしまいます。
そう思われないためには、他の人を誘ったり、メールなどの連絡を自分からしなかったりなど、「この人は僕のことが好きなのかな?それとも気まぐれなんだろうか」と思わせる距離感や頻度を保つことが大事です。
では次に、初デートでの効果的な振る舞い方について解説します
