計測機器メーカーで働く営業マネージャーのブログ -83ページ目

みんな、オラに元気を分けてくれ~!


南森町の「房」にて、
「三岳」焼酎
を堪能した後、

銀杏と銀杏の葉
畳鰯とイワシ
烏賊いかと小芋の煮付けを、
折り詰めしてもらって、

新幹線で、
タケさんと、
第2ラウンド、
です!!! ボクシング

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ルネッサ~ンス 

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ひぐち君山田ルイ53世



ルネッサ~~ンス

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髭男爵髭男爵


ルネッサ~~~ンス

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社内で、
一緒になって知恵を出し合ってくれる、
時には理論はそっちのけで、
一緒に汗を流してくれる、
そんな人たちがいる。


社外で、
タケさんのように、
「一緒にやろうよ!
 負けちゃ、
 ダメだ!!」
と言ってくれる人たちもいる。

自分の信念もあるけど、
周りの期待も、
絶対に裏切っちゃダメだ!
っていう義務感が
最近は強い、
です。


みんなが、
楽しい仕事をできますように…祈る

実現するために、
絶対的な「力」を持ちたいと、
そう思うことも、
最近、
あり、

そのためには、
現在(いま)の、
目先の、
ビジネスの成功も必要で、

とにかく、
やっていかないといけない。


もう、
これは、
究極、
「元気玉」を作んないとダメだ~ ドカン


みんな~!
オラに、
オラに、
みんなの、
元気を分けてくれ~! 孫悟空

終わり良ければ全て良し


今日は、
終日、
タフなミーティングでした(*_*)


南森町の
「房」で、
タケさんと慰労会。


すごーくおいしい
三岳お酒

すごくーおいしい
肴で…フグ



ぜーんぶ
ぜーんぶ
忘れた~


現在(いま)、
しあわせっすニコニコ

小学校の運動会

今日は
5年生の小僧の
小学校の運動会 晴れ


リレーに、
組体操に、
騎馬戦に、

元気ハツラツグッド!

◎です


今朝、
突然、
広報担当に任命されて、



おとうさんも
がんばりました カメラ

クールダウン


今日は朝から
休憩無しで、
さすがにオーバーヒート気味。DASH!

新幹線に飛び乗り、
今から
品川→新神戸
2時間45分の
モバイルオフィスパソコン



まずは
発泡酒とかっぱえびせんで
クールダウンして、

それから

パソコン & 携帯

もう ひと踏ん張り、

やったります パンチ!

クレームをプラスへ変えていくこと


クレーム対応でのメーカー営業の基本は、

- 目の前の問題から、
  目をそらさないこと、
  絶対に逃げないこと。

- 自分達の問題と、
  顧客の問題との見極めをすること。
  (問題の本質を捉えること。)

- そのクレームに関わる
  他の問題もあぶりだして、
  改善対応を提案していくこと。


対応のタイミングとスピードもとても重要。

ウソでかわそうとしたら絶対にダメ。
誠意を持って対応すること。


しっかりと、
問題の本質を捉えて、
改善していくことで、
顧客の信頼を得ることができます。


問題解決のために、
通常は決して入ることが出来ないような
顧客の現場へ立ち入ることが出来たり、
詳細条件やノウハウを教えてもらえたり、
そんな機会を得ることが多々あります。

そのクレーム対応だけでの視野ではなく、
その現場で、
顧客の抱えている他の問題も見つけて、
次の提案へつなげていける、
次のビジネスの宝箱がそこにある、
そんな視点で物事を見ることも必要です。


メーカーの営業は、
社内の技術、製造、品管 等々の各部門に、
逃げずに一緒に対応してもらえる人達がいて、
本当に困ったときにお互いが助け合える、
そんな関係を普段から築いておくことが、
絶対に必要で、
その関係も、
決して馴れ合いでは無く、
それぞれの強みを補間し合えることを、
お互いが認め合えていること、
そんな社内の人間関係を持っていることが、
成果を出せる仕事を進めていくうえで、
絶対に必要です。



今日、
某大手顧客からのクレームへの
トラブルシューティングで訪問し、
現場を見せてもらいました。

同行した代理店のタケさんの対応には
あらためて関心しました。
的確に問題の本質を捉えて、
その場で解決提案を出していきます。

それでも手に負えないことを、
自分がその場で、
一緒に逃げないで対応してもらえる、
信頼しているエンジニアへ電話で相談し、
その場で回答し提案対応することで、
問題を持ち帰らずに、
顧客の現場で解決していく、
この対応の中で先方から、
競合他社の状況や問題が聞けて、
さらには、
先方のシステムに関する
現在抱えている課題への相談まで
もらうことができました。

メーカーと代理店と、
それぞれの役割を、
それぞれが暗黙の了解で、
果たしていたと思います。


本来クレームはネガティブな問題なのですが、
しっかりと対応することで、
更なる拡大への、
プラスの話へとつなげることができます。
今日は、
それをあらためて感じた一日でした。


繰り返しますが、
クレームへの対応で、
メーカーの営業としてとても大事なことは、

 絶対に逃げないこと。
 それに一緒に対応してくれる
 社内の仲間を持つこと。


その場をしのぐためだけに、
いい加減な対応をすると、
必ずしっぺ返しがきます。
社内外での信用も得ることは出来ません。


逃げないで仲間と一緒に対応しても、
どうしても解決できない場合もあります。
それでも、
絶対に目をそらさないこと、
逃げないこと。
顧客へ、
対応する姿勢や行動はしっかりと見せて、
出来なかったことへも、
納得してもらえるくらいまで
徹底的にやりきること。
また、
そこで終わらせることなく、
その時に出来なかった悔しさを全員で共有して、
個々のレベルアップをはかり、
執念をもってリベンジを忘れないこと。


クレーム対応はやりたくない…
そんな意識は変えましょう。

マイナスをプラスに変えていくこと、
営業の醍醐味のひとつだと思います。