炭火焼干物食堂 越後屋権兵衛
「新鮮な刺身はどこの地域でも食べられる。
普通の素材を美味しく調理する、
そんな店に行きたい」 by くまさん
美味しい焼き魚と美味しい日本酒に
出会った時、
日本人に生まれて良かったと思う
すごく幸せな時間です。
金曜の夜、新規事業でのクマさんの初受注のお祝い、ということで、以前から行きたかった浜松町の「やまや」へ行ったのですが、満席で入れず。一緒に居たハラダくんから「対面のお店、いつもランチの時間はすごい行列が出来てますよ」と聞いていたところ、ちょうどそのお店から団体が出てきたので、そのまま中に入りました。
炭火焼干物食堂 越後屋権兵衛
さまざまなカップとボトルの日本酒を堪能
加茂鶴

雪中寒梅
麒麟
白龍

特に美味しかった料理たち
↓
大山鶏のさしみステーキ
さしみステーキ?
これは中がレア(さしみ)で、そとはカリカリです。

とろにしん
こんなに美味しいニシンは初めて食べました。

いかの沖漬け
これは絶品でした。
肝ものっています。
日本酒に最高に合います。

他にも数品目を注文して、
これだけ美味しい魚と日本酒を堪能して
一人 3,000円 ちょっと!!
大満足でした
こんどはランチにも行ってみたいと思います。
これまで東北の魚料理が一番!と言っていたクマさん、
店を出る頃には、
魚料理が一番美味いのは東京だ!!と言われていました
また行きましょう!
炭火焼干物食堂 越後屋権兵衛
〒105-0013 東京都港区浜松町2-3-23 福田ビル1F
TEL 03-3437-0976
[平 日]11:00-15:00/17:00-23:30
[土曜日]11:00-15:00/17:00-23:30
定休日 日曜日・祝日
普通の素材を美味しく調理する、
そんな店に行きたい」 by くまさん
美味しい焼き魚と美味しい日本酒に
出会った時、
日本人に生まれて良かったと思う
すごく幸せな時間です。
金曜の夜、新規事業でのクマさんの初受注のお祝い、ということで、以前から行きたかった浜松町の「やまや」へ行ったのですが、満席で入れず。一緒に居たハラダくんから「対面のお店、いつもランチの時間はすごい行列が出来てますよ」と聞いていたところ、ちょうどそのお店から団体が出てきたので、そのまま中に入りました。
炭火焼干物食堂 越後屋権兵衛
さまざまなカップとボトルの日本酒を堪能

加茂鶴

雪中寒梅
麒麟
白龍

特に美味しかった料理たち
↓
大山鶏のさしみステーキ
さしみステーキ?
これは中がレア(さしみ)で、そとはカリカリです。

とろにしん
こんなに美味しいニシンは初めて食べました。

いかの沖漬け
これは絶品でした。
肝ものっています。
日本酒に最高に合います。

他にも数品目を注文して、
これだけ美味しい魚と日本酒を堪能して
一人 3,000円 ちょっと!!
大満足でした

こんどはランチにも行ってみたいと思います。
これまで東北の魚料理が一番!と言っていたクマさん、
店を出る頃には、
魚料理が一番美味いのは東京だ!!と言われていました

また行きましょう!
炭火焼干物食堂 越後屋権兵衛
〒105-0013 東京都港区浜松町2-3-23 福田ビル1F
TEL 03-3437-0976
[平 日]11:00-15:00/17:00-23:30
[土曜日]11:00-15:00/17:00-23:30
定休日 日曜日・祝日
ヒョンニム 형님
昨晩、長野から東京出張中のO取締役から電話が入り、
浜松町で韓国からのお客さんとの会食中で、
今から来れないかとのこと。
先方は他部署の大事な取引先の
社長のパクさんと役員のリーさんの2名。
某業界では有名なすごい人達だそうです。
着いた時には会食開始から
既に2時間近くが経過した頃で、
みなさんすっかり出来上がっていました。
リーさんは日本語ペラペラで、
「久しぶりですねぇ、久しぶりですねぇ」
「…いや、初めてお会いすると思いますけど…」
「いえいえ、会ってますよ、久しぶりです。」
間違えなく初めてお会いするのですが、
しょうがないので、
「ご無沙汰しています…」
とこたえておきました。
注文したビール中ジョッキが来て、
乾杯する前に、
いきなり目の前の中ジョッキの中に
ドボドボっと焼酎を入れるリーさん。
「はい、どうぞ」
…
焼酎爆弾酒やんか
…
とりあえずイッキに呑む干すと、
リーさんから
「おーーー!」
と感嘆の声。
その直後にリーさんはお店の人に、
「中ジョッキ、あと2つ!」
と注文されていました。
爆弾酒呑んだ後、
違和感を感じて焼酎のボトルをみると
アルコール度数 44°
44°の焼酎やったんや…
で、リーさんが注文した2つの中ジョッキ
2つともが目の前に置かれ、
「では、このまま駆けつけ3杯でお願いします。」
結局、約15分で中ジョッキ3杯。
(うち1杯は爆弾酒。)
その間、食べたモノは鶏の唐揚げ1個。
内容の濃い15分間でした。(笑)
場所を変えましょうということになり、
タクシーで上野の仲町通りへ移動。
海外から来られた方々への接待では、
仲町通りに行けばたいてい何とかなります。
タクシーの中で、
なぜか話の流れでリーさんのことを
ヒョンニム(兄貴)と呼ぶことになり、
ヒョンニムと一緒に仲町通りで店探し。
ハングルで話が出来る人たちがいるクラブを見つけ、
店に入るといきなり唄いだすヒョンニム。
そして踊るヒョンニム。
騒ぐヒョンニム。
抱きついてくるヒョンニム。
そして、
約1時間後には、
こんな感じでした…。
↓

うん、さすがヒョンニム。
その間、パクさんはというと、
真剣にカラオケに取り組んでおられました。
パクさん、
よく見ると、故 三沢光晴にそっくり。
渋く落ち着いておられます。
韓国人と日本人なのに、
何故か「ワンシャ!、ワンシャ!」(中国語でイッキ)
の連続でボトルもすぐに空いてしまい、
とことんまでみんなでふざけまくって、
時計を見るとあっという間に24時過ぎ。
そろそろ帰りましょうと、
会計を済ませて店を出ると、
「おなかすいたよ~」
と言い出すヒョンニム。
え? おなかすいた??
そして、そこから
サムギョプサル(三枚肉)を食べに行く僕達。。。

さすがに、もう、食べられない…。
で、ビールを頼むボク…
でも、それもさすがにもう呑めないよ…
おなかいっぱいで。
そして、
3軒目焼肉を終えたのが25時30分頃…
これで本当に帰りましょうと話をしていたところ、
ヒョンニムから突然、
「では、次はどこに行きましょうか?」
…
うん、もう無理です。。。
2軒目のお店の女性達が近くに居られたので、
「すみませんが、後、お願いします。。。。」
と、今日、初めてお会いした方々に
後を委ねてしまいました。
よく考えてみれば自分もヒョンニムに初めて会ったのですが、
ヒョンニムの中では最初から最後まで、
ボクは昔からの弟分だったようです。
帰り際、女性に囲まれて機嫌よさそうな
ヒョンニムから、
「韓国で待ってるからなぁ!」
「…イエー、わかりました。」
そして、O取締役と自分の二人は、
ふらふらになりながら、
タクシーで帰途へ着いたのでした。

一回りほど年が上のお二方に、
僕達、完全にパワー負け状態です。
やはりヒョンニムは凄かった。。。
お疲れさまでした。
浜松町で韓国からのお客さんとの会食中で、
今から来れないかとのこと。
先方は他部署の大事な取引先の
社長のパクさんと役員のリーさんの2名。
某業界では有名なすごい人達だそうです。
着いた時には会食開始から
既に2時間近くが経過した頃で、
みなさんすっかり出来上がっていました。
リーさんは日本語ペラペラで、
「久しぶりですねぇ、久しぶりですねぇ」
「…いや、初めてお会いすると思いますけど…」
「いえいえ、会ってますよ、久しぶりです。」
間違えなく初めてお会いするのですが、
しょうがないので、
「ご無沙汰しています…」
とこたえておきました。
注文したビール中ジョッキが来て、
乾杯する前に、
いきなり目の前の中ジョッキの中に
ドボドボっと焼酎を入れるリーさん。
「はい、どうぞ」
…
焼酎爆弾酒やんか
…
とりあえずイッキに呑む干すと、
リーさんから
「おーーー!」
と感嘆の声。
その直後にリーさんはお店の人に、
「中ジョッキ、あと2つ!」
と注文されていました。
爆弾酒呑んだ後、
違和感を感じて焼酎のボトルをみると
アルコール度数 44°
44°の焼酎やったんや…

で、リーさんが注文した2つの中ジョッキ
2つともが目の前に置かれ、
「では、このまま駆けつけ3杯でお願いします。」
結局、約15分で中ジョッキ3杯。
(うち1杯は爆弾酒。)
その間、食べたモノは鶏の唐揚げ1個。
内容の濃い15分間でした。(笑)
場所を変えましょうということになり、
タクシーで上野の仲町通りへ移動。
海外から来られた方々への接待では、
仲町通りに行けばたいてい何とかなります。
タクシーの中で、
なぜか話の流れでリーさんのことを
ヒョンニム(兄貴)と呼ぶことになり、
ヒョンニムと一緒に仲町通りで店探し。
ハングルで話が出来る人たちがいるクラブを見つけ、
店に入るといきなり唄いだすヒョンニム。
そして踊るヒョンニム。
騒ぐヒョンニム。
抱きついてくるヒョンニム。
そして、
約1時間後には、
こんな感じでした…。
↓

うん、さすがヒョンニム。

その間、パクさんはというと、
真剣にカラオケに取り組んでおられました。
パクさん、
よく見ると、故 三沢光晴にそっくり。
渋く落ち着いておられます。
韓国人と日本人なのに、
何故か「ワンシャ!、ワンシャ!」(中国語でイッキ)
の連続でボトルもすぐに空いてしまい、
とことんまでみんなでふざけまくって、
時計を見るとあっという間に24時過ぎ。
そろそろ帰りましょうと、
会計を済ませて店を出ると、
「おなかすいたよ~」
と言い出すヒョンニム。
え? おなかすいた??
そして、そこから
サムギョプサル(三枚肉)を食べに行く僕達。。。

さすがに、もう、食べられない…。
で、ビールを頼むボク…
でも、それもさすがにもう呑めないよ…
おなかいっぱいで。
そして、
3軒目焼肉を終えたのが25時30分頃…
これで本当に帰りましょうと話をしていたところ、
ヒョンニムから突然、
「では、次はどこに行きましょうか?」
…
うん、もう無理です。。。
2軒目のお店の女性達が近くに居られたので、
「すみませんが、後、お願いします。。。。」
と、今日、初めてお会いした方々に
後を委ねてしまいました。
よく考えてみれば自分もヒョンニムに初めて会ったのですが、
ヒョンニムの中では最初から最後まで、
ボクは昔からの弟分だったようです。
帰り際、女性に囲まれて機嫌よさそうな
ヒョンニムから、
「韓国で待ってるからなぁ!」
「…イエー、わかりました。」
そして、O取締役と自分の二人は、
ふらふらになりながら、
タクシーで帰途へ着いたのでした。

一回りほど年が上のお二方に、
僕達、完全にパワー負け状態です。
やはりヒョンニムは凄かった。。。
お疲れさまでした。



