クレーム処理から拡販への転換
午前は、経営企画部とソウル事務所の今後の運営に関する相談と打合せ。
午後は、一次代理店へ訪問し、
ある納期問題の案件について、
約1時間ほどの苦情を聴いた後、
更なる説明と謝罪のため二次代理店へ訪問。
技術マネージャーが先週末から部品確保に奔走してくれたおかげで、
二次代理店への訪問直前で何とか製品納入の目途がたち、
その内容を報告したところ、
先方からのお咎めは特に無しで、
逆に今後の拡販の話へとつなげることができました。
クレームがおきた場合、
その対応次第では、
次の拡販へとつなげることが出来る可能性もあります。
どのような場面でも誠意を持った対応で、
信用を得ることがビジネスの基本中の基本です。