主人公の名前をヒラリーにしよう。
敵はピーマン。
主人公の家族はお母さん、お父さん、弟でいいか。

お母さん「はい、御飯よ。」

お母さんは笑顔でご飯を出す。
食卓には御飯と味噌汁
それとピーマンまるまる1個が置いてある。

弟「わーい。御飯、御飯。」

父「今日は大好物のピーマンか。」

弟と父はすぐに食卓に来るが主人公は来ない。
(! ヒラリーは無理があるのでやめよう。)
カトパンからとって綾にしよう。

母「綾、ごはんよ。」

主人公、綾が現れる。

綾「にゃ!?」

綾は顔が引きつる。
ピーマンが大嫌いだった。

母「早く座って食べなさい。」

父「大好きなピーマンだ。
  ママありがとう。」

母「もう、パパったら。」

弟「ピーマンうめぇ~。」

家族は幸せそうだった。
綾は立ち尽くしている。
綾は恐る恐る言う。
綾は絶叫する。

綾「よくピーマンなんか食べれるわね!
  緑色していて、苦くて、野菜なのよ!」

弟は姉に冷たい視線を向ける。
アホに言うようにいう。

弟「知ってるよ、姉ちゃん。」

父「綾、
  ピーマンは唐辛子の仲間なんだぞ。
  ビタミンCはトマトの4倍あるんだぞ。」

父にも諭される。
それでも綾は抵抗する。

綾「・・・いらない、
  ピーマンなんか、大っ嫌いよ!!!」

母も冷たい視線で冷たいことを言う。

母「ピーマンを食べないんなら
  おやつは抜きです。」

綾「ガーン!」

綾には家族の3人が悪魔に見える。

3人「キャアハハハハ!!!」

綾はよつんばになり敗北感に包まれる。
頭の中を

「ピーマン!ピーマン!ピーマン!」

ピーマンコールがよぎる。
彼女は震えながら立ち上がる。
彼女は決心した。

綾「ピーマンなんか、倒してやる!」

ここで世界が変わる。
普段生活している街並み。
綾は巨大化している。
綾と同じ大きさのピーマンが目の前にいる。
綾の足は家を踏んで踏み潰しそうだった。

綾「おっと、いけない。」

1瞬の隙をピーマンは見逃さなかった。
綾に飛びかかってくる。

綾「きゃあ。」

綾はピーマンに押し倒される。
ピーマンは綾の上に乗り笑っている。

綾「ピーマン嫌い!
  誰か助けて!」

綾は泣きじゃくっている。
そうするとどこからか声が聞えてくる。
神の声とでもしとこう。

神「立つんだ綾。」

綾「な、何!?」

神「地球の平和は君にかかっている。」

綾「わ、私に!?」

神「勇気を出して、ピーマンと戦うんだ!」

綾「地球の平和は私が守る!」

なぜ地球の平和なのかは不明である。
主人公の綾は単純な性格である。

神の声は消えた。
綾はピーマンを吹っ飛ばしのける。
綾は立ち上がる。
綾はピーマンに向けてAYAパンチを繰り出す。

綾「ピーマンなんか大っ嫌い!」

綾のパンチがあたり
ドカン!とピーマンが吹っ飛んでいく。
これで現実に戻る。

綾はお皿の上のまるまる1個のピーマンを持ってキッチンに行く。
かわいい熊さんエプロンをする。
綾は庖丁を持ち、ピーマンを切り刻んでいく。
鶏肉とフライパンで痛めてチンジャオロースを作る。

綾「これならピーマンも食べれるわ。」

綾に笑顔が戻る。

綾「ピーマンおいしい。」

ピーマンは綾の仲間になった。


おしまい。