流石の自分でも、初期の異世界ファンタジーのレベルが低すぎるのは、ブログの頻繁更新のためでも、移植するのも気が引けるわ。
ということで、20話くらいはカットしよう。自分でも移植作業がしんどい。あとネット小説投稿サイトの短編集1は潔く削除した。出版社からすると絶対にいらないもんね。
で、次の投稿から過去作の移植を続ける。
その前に新作の構想を練る。
主要な女子高生3人組の名前が決まった。佐藤徹子、渡辺詩織、松井苺である。
次に、こいつらの住んでいる街を決める。「君の名は」は岐阜の高山辺りだっただろうか? でもそれって、交通費がかかるし、現実的じゃない。普通は行くことはできない。
舞台が東京で、JRっぽい鉄道会社の山の手線仕様。だからといって、群馬、栃木、茨木を使うのは卑怯な気がする。千葉は端っこだし山梨は中央線一本で来れてしまう。
東京都・・・許されない。「君の名は」は東京使用だが、田舎の岐阜高山も舞台にしたから、都市部以外の田舎の一般大衆も受け入れたのだろう。日本のお金は東京人が全て遊んでいる。田舎は東京にお金を取られて苦しい。
武蔵小杉にしよう。多摩川を挟んだ神奈川県だ。イトーヨーカドーが2件ある。発展著しく、タワーマンションも立ち並ぶ。しかし駅周辺以外は田舎である。
人間らしい人間の心を持っている。
これが90%の日本人が受け入れてくれそうな感じである。東京は田舎より冷たいし、武蔵小杉に住んだ金持ちは「横浜に帰りたい」と言っている。そんな新旧が入り混じるのが、武蔵小杉だ。
東京の渋谷まで200円くらいかな? 女子高生でも作品のJRっぽい鉄道会社のイベントに参加しても違和感はない。視聴者に「どうせ東京でしょ。」と言われなくて済む。
あとは青春モノなので、設定を細かくするよりは、若さ弾ける純粋純情な方がいいのだろう。