防衛省周辺が大変そうだ。守屋前事務次官が商社からゴルフ接待を受けていたとかで。


そんなことは、今更どうでもいい。

よくある話じゃないか。


今日はそんな話ではなく。


週刊プレイポーイに、石破防衛大臣のインタビューが載ってるのだ。

ミリタリーマニアというのは以前から有名な話だったけど、楽しそうにインタビューに答えるさまは、本物だ。


防衛庁時代、長官室(当時)に戦艦三笠のプラモデルを飾っていたが、ロシアの担当者が訪問してくるにあたって三笠を隠し(三笠は100年前の日本海海戦でロシア艦隊を撃沈している)、ロシア空母「アドミラル・クズネツォフ」のプラモデルを徹夜して完成させ、資料をもとに正確に彩色までして来客をもてなしたそうだ。ロシア担当者はいたく感激し、会談は成功に終わったとのこと。


いい話だナー。組織のトップがなに遊んでんだ、とは思わなかった。

そういう外交ができる政治家は、多くないと思う。