昨日は午後から半日の休みを取り、


東京に行ってきた車




場所は葛飾区シンフォニーヒルズ。




「第一回Chabo!著者と読者の集い


 Chabo!著者が教える夢を叶える私の方法」


に参加するためだ。




Chabo!についてはこちら




最初は、




尊敬する神田昌典氏、


最近ファンになった和田裕美氏、


何かと話題の勝間和代氏、




など著名な著者たちを


なんとか生で見てみたいという


ミーハーな気持ちで申し込んだのだが、




終わってみれば


風邪気味の体調をおして何とか時間を作って


行った甲斐があったと本当に思った。






感動した。






神田氏
はカッコ良かった。


話が上手なのは想像はできたが、


なんというかピンと背筋が伸びてオーラがありましたね~。


私もあんなジャケット(コート?)を着てみたい。


(どこで買ったのだろう??)


とにかくカッコイイ!


イケメン風というのではないのだが(失礼だよね・・・)


雰囲気は抜群にカッコ良かった!






和田氏
は可愛かったな~(これも失礼かな・・・)


本の帯などにもよく顔写真が載っているが


実物のほうが全然いい!


思っていたよりもホンワカしていた。


毎週ポッドキャスト
を聴いているが、


氏の声や話し方にはとても癒される。


(もちろんいつも勇気づけられている)


一緒に写真撮影ができるという、


わくわく伝染ツアー追加公演の「S席」を


申し込もうか本気で悩んでいる。。。


とにかく男心をくすぐられまくりだった。。。






勝間氏
はテレビで見る通り、


話もロジカルで分かりやすかった。。。


バリバリのキャリアウーマンという


イメージを持たれている方も多いと思うが、


私は実際に見てみて、


なんだか「いいお母さん」なんだな~と感じた。


発する言葉の端々から優しさが伝わってきた。


まあ、そうでなきゃ


ムギ畑
やChabo!を立ち上げるなんてこともないか。。。


神田氏の粋なはからいで氏が涙ぐむ場面には


さすがにもらい泣きしそうになってじわっと涙が・・・




そのほかの3名の著者


久垣啓一氏、竹川美奈子氏、山田昌弘氏や


JEN
の木山啓子氏も


とても魅力的な方々であった。






勝間氏は先月訪れた南スーダンの現状を話す中で、


スーダンの人々は


識字率が低く、


自分の思考を言語化し伝えることができないので


コミュニケーションを成り立たせることが困難である


とおっしゃっていた。


(それに比べれば日本の識字率は奇跡的である。


日本人として生まれたからにはこのアドヴァンテージを


世の中のために役立たせるということは、


我々に課せられた責任であると感じた)






ちょっとポイントがずれてしまうが


私も昨夜感じたことを、


人並みの識字力がありながら表現することが難しい。


感じたことを言葉にしてしまうと、


ちょっとニュアンスが微妙に変わってしまったり。。。






神田氏、和田氏、勝間氏の著作はかなり(ほとんど)読んできたつもりだが、


今回ライブで話を聴いて、


彼らの伝えたいことを「理解する」というよりは


リアルに「感じる」ことができたと思う。






はるばる福島から行って本当に良かった。




帰宅したのはちょうど午前2時頃だったが、




疲れたというよりは、


むしろ最高にリフレッシュできた1日だった。






Chabo!の著者の皆様やスタッフの皆様には


感謝の気持ちでいっぱいです。




ありがとうございました。


毎日更新しようと決意したのに、

すっかりサボり気味のこのブログ・・・


なかなか自分との約束を守るの難しい。


三日坊主でも、

何もしないより三日もやったことに意味があると

開き直る性格がどうも直らん。。。


あと一ヶ月ちょっとで35歳・・・

40歳までの5年間、

知力・体力ともに

社会人として最も力の出せる時期だ。


今まで怠けてきた分

ちっと頑張ってみっか。












連日のトップニュースとなっている

世界的な株価暴落による金融危機。


資本主義経済の中で暮していれば、

何らかの形で金融と関わっているものの、

おそらく多くの日本人は、

なんとなく大変なんだな~と感じても

実感としては何が危機なのか

いまいちピンと来ないのではないかと思う。


株式や金融商品で資産形成をする人が

まだまだ少ないということもあるが・・・



ここまま続くと、


企業の株価が下げどまらない

     ↓

上場企業の資金調達が難しくなる

また

銀行の自己資本比率が目減りし

貸し渋り・貸しはがしが起こる

      ↓

中小企業も資金繰りに影響が出る

      ↓

企業倒産・リストラが増え失業者が増える

      ↓

こりゃあ大変だ~~!


っと簡単に言えばはこんな感じになるのかな。


ただやはり、

今日の金融市場はバブルといわれている通り

ちょっと膨らみすぎだと思う。

モノ・サービスなどの実体経済よりも、

カネにカネを生ませるいわば実態のないもの(金融)

が何倍もの価値があるということ自体、

なんとなくちょっとおかしい気がする。

そう思いませんか?


まあ、そのおかげで

今日の豊かな(物質的には)生活が支えられている

という側面もあると思うのだが・・・。


個人的で勝手なイメージなのだが、


今日の金融資本主義を牽引してきた

ゴールドマンサックスや破たんしたリーマンブラザーズ

などの投資銀行が、

アメリカ政府の後押しを受けて

あの手この手で金融商品を作りだし(←もはや錬金術ですな)、

バブルを膨らませて莫大な利益を上げてきた。

それらの経営者は何百億円もの報酬を受け、

やり手の社員も億単位の年収だったという。

まあそれはそれでリスクを背負って自己責任で

勝ち取ったものだろうから悪いとは言わない。

おそらくとてつもなく優秀なビジネスマンの集団だったのだろう。


しかし、そのバブルが弾けて一転して経営危機に陥ると、

アメリカ政府は75兆円規模の公的資金を投入するという。。。

公的資金といえば聞こえはいいが、

簡単にいえば税金だ。


乱暴な言い方をすれば、


ある特定の業界(金融業界)の人たちが

金儲けのため、

自分たちでルールを決めてゲームを行い、

おおむねそのゲームはうまく進行し莫大な利益を得た。

しかし、それでは飽き足らず、競争原理が後押しして、

欲に目がくらんで質の低い金融商品(サブプライムローン等)

にも手をつけてしまい(まるで日本の事故米流通のように)、

ゲームが立ち行かなくなってゲームオーバー。

そしてそのつけ(損失)を、

特定の業界外の人たちが納めてきた

税金で補うという構造なのではないのかな。


ただでさえイラク戦争の戦費や膨らんだ財政赤字、

そして深刻化する格差。

さらに大統領選挙を目前にひかえ、

国民による政治的関心が高まる中、

アメリカの財政当局はどのように公的資金を使うのか、

そしてどのように国民に説明をしていくのか注目である。



・・・しかしカネはあるところにはあるもんなんだな・・・


ドバイでは高さ1000メートルのビルを建設するとか・・・

そんなもん作る必要があんのかい??

まさに現代版のバベルの塔じゃないのか・・・


一方、60億の人口のうち

8億人を超える人が飢餓に苦しんでいるという。

なんでも死亡原因の世界一は飢えと栄養不足で、

毎日25,000人の人が亡くなっているらしい。


そして、カロリーベースでいえば

世界で生産される穀物の総量は、

60億人の人類を養うには十分だという。。。


欧米や日本でも話題の格差問題が

地球規模でも起こっているということだと思う。

(まあこれは昔からあったことだと思うが)


確かに格差などは人類の歴史が始まって以来

無くなったためしはない。


しかしながら

ここ数日の一連の金融危機問題のニュースを見て

現代の資本主義社会が本当にこのままでいいのかい??

というところまで疑問が広がってしまった。


週明けの株式市場はどうなることやら。

株はやらないがしっかりと注目していきたいと思う。