お盆になりましたね。
梅雨明けからの猛暑が続いてたと思ったら、今度はもの凄い土砂降り。そして雨がやんだらまたまた猛暑な残暑。
最近はお天気が極端過ぎで困ります><

暑いと気温とか温度とか気になってきますね?^^;
10年前にスマホに取り付ける物に触れなくても温度を測れる便利なサーモグラフィカメラってのを買って、冷蔵庫や機械の温度チェックとか部屋の隙間風確認とか、あと火事場の燃え残りの確認とかにも使ってました。


サーモグラフィカメラです。
前にブログに書いた記憶あったような…と辿ってみれば10年経ってるんですね。



こうやって温度計ります。
エアコンの吹き出し口です。冷たい空気が出ていますね。



先日の火災現場でもサーモグラフィカメラ使いました。残火処理で燃え残りの確認です。
手前は55℃ですが、奥は凄く高温でまだ燻ってるのが確認出来ます。



普通の画像だと高温部分とか全く分からないのです。


しかし、スマホが古くなったので先日新しいiPhoneに買い換えたらコネクターがLightning端子からUSB Type-Cに変わってしまい、直接取り付ける事が出来なくなりました><
変換アダプター挟めばいけそうなのですけど実際に動作するのか不安だし、バッテリーも弱っている事で新しいのを買うことにしました。

新しい機種もスマホに取り付けるタイプにしようかと思ったのですけど、

スマホに付けたり外したりがちょっと手間で、ぶつけたときにコネクター部分に負担かかってスマホやカメラが痛むかも?とか、
バッテリー駆動時間が長くなくて、頻繁に使うわけでもないので補充電も忘れやすい。とか、
火事場で使う時に「現場なのに、素手で彷徨いてる!スマホで写真撮って不謹慎!」などの理不尽なクレーム頂く可能性がある。と言うか言われたことが><

ってことで、今回は本体単独で測定出来る機種を買いました。


新しく買ったサーモグラフィカメラです。



本体だけで撮影も確認もできるのです^^


早速使ってみたのですが、さすがに新しい機種は性能も機能も大幅に上がっていますね。
今まで使ってたサーモカメラは-20℃~100℃くらいまでしか測れなかったのですが、新しいのは上は300℃まで測定出来て、さらに画面内全体の温度も確認出来るようになってます。
300℃くらいまで計る事出来れば天ぷら油のチェックとか、バイクのエンジンとかの温度チェックも出来るとかいろいろ使い方増えて便利そうです。



新しいカメラでさっきのと同じエアコンをチェック。
いろいろ情報増えて更に分かりやすくなってますね。



冷蔵庫の横側を撮影です。
放熱器の場所が丸分かりなのです^^