梅雨の季節になりましたね。
自分の住んでる町でも梅雨入りになって、これからじめじめしとしとで気分どんよりの日が始まりそうです。
でも、かえるさんやかたつむりさんや紫陽花さんは元気いっぱいの季節ですね!
この時期といえば、消防団の行事で慰霊祭が行われます。
6月3日に愛媛県護国神社において殉職消防職団員慰霊祭が執り行われました。
自分も市の消防団の団長、副団長と一緒に慰霊祭に参列しました。
自らの身の危険をも顧みず責務を全うし、故郷を今も見守って下さる諸霊の功績を忍び、心よりご冥福をお祈り申し上げます。


愛媛県の護国神社に到着です。




そして、同日の午後に愛媛県消防大会が開催されました。
大会では、消防活動に協力貢献された事業所さんの表彰や、消防署、消防団の意見発表が行われます。
意見発表で、消防署の退職された救急隊員を支援隊員として活躍してもらう提案、消防団の発表では昨年の女性消防団全国大会で意見発表やパネル展示を行った女性消防団よる参加報告が行われました。


消防団員さんの意見発表です。
昨年行われた女性消防団全国大会についての発表がありました。

そして講演では、新しくなった気象警報についての解説と近年の気象災害の傾向についての話がありました。
ニュースなどでは報道されてなにか変わったんだな的な感じで受け止めていたのですけど、話を聞くと想像してたよりかなり内容が変わってて情報の受け止め方も変えなければと思いました。


最近、本当に大きな災害が多くなってきてる感じがします。

いろいろ大きな災害が起こったり、気象観測や予測の向上で警報や注意報の区分や情報がどんどん増えて複雑になってきたのを、分かりやすく区分され直したって感じになったようです。


警報はレベル表記が加わって危険度を知らせる感じに、そして洪水注意報が廃止されたようです。

今まで出ていた注意報や警報にレベル表記も加わって災害の危険度が分かりやすくなり、レベル3だと警報「高齢者等避難」
レベル4は危険警報「避難指示」とレベルで危険度合いを表すようになったようです。
さらに今までだとレベル3が発表されてもレベル4にならずそのまま大雨とかが収束するときも多かったらしいのですが、新しくなった気象警報ではレベル3はレベル4になる前の段階で発表されるようになったようです。
なので、今までのように土砂災害がや大雨の警戒レベル3が発表されたら近い時間に警戒レベル4が発表される可能性が高いので、レベル3の発表があったら移動の困難な高齢者や身体の不自由な方は早めの避難を心がけた方が良いと思います。
また、洪水警報が一新されて、今まで発表されていた洪水警報や注意報が廃止されました。


住んでいるところでレベル4とか発表出たときは大きな災害に警戒です。


一級河川とかの大きな川では河川ごとに発表が行われるようになったようです。
小さい河川は大雨警報が出たら洪水の可能性があるので注意です。


今までだとレベル3相当で収まる時でも発表があってたけど、これからはレベル4になる可能性があるときにレベル3の警報が出るようになるらしいです。
なので、レベル3の警報が出たら、ハードマップで被害が出る可能性がある場所にいる時は早めの避難がいいかもです。


中小河川は、レベル3とかレベル4大雨警報などで河川の氾濫の警報を伝える形になったようです。
大きな一級河川は、河川に合わせたレベル3とか4氾濫警報に変わるようです。
おそらく、中小河川は比較的雨量に比例して水位の上昇の変化が起きやすいのと、大きな河川はダムがあったり川の長さが長かったり多くの支流もあるので、今までの警報の出し方だと時間のズレや水位の予想が正確に伝わらないって事から今回の変更になっのではないかと思います。

あと、近年の集中豪雨などの大規模水害は、観測結果からもやはり地球温暖化の影響の可能性が高く、今後もその傾向が続く可能性があり大雨や土砂災害などの気象災害には注意が必要だとの話がありました。


100年以上の観測でやっぱり温暖化が進んでいるようです><


そして気温が上がると、空気に溶け込む事が出来る水蒸気もいっぱい増えます。
そうなるといっぱい雨が降る事になってしまいます。
最近の異常な天気はこういう事が原因の一つになっているようです。


もの凄い大雨が降る可能性が高くなっているので、ハザードマップの確認やニュースや自治体の情報で早めの対策や避難が必要かもです。

これから、梅雨本番で大雨の可能性も高くなりますので、大雨の時は新しい気象情報を確認して早めの対策や避難で減災に務めたいなと思います。