人間ではなくAIが歌っています!!
不幸にも、静岡の78期の方に不合格だった方がいらっしゃったのですね。
ぜひ、来年の再受験で合格してほしいものです。
二回試験、不合格でした
— 洋ちゃん@元司法修習生 (@katoyoichi_MB) March 25, 2026
二回試験は、60期からは追試制度が廃止されました。
59期までは、一科目だけを落とした場合には、その科目だけの
追試を受けることができました。
おそらく、この方も一科目(民裁、刑裁、検察、民弁、刑裁のうち)だけ、何
らかの理由で合格点に届かなかったのではないでしょうか?
でも、今は追試の制度はなく、来年度、全科目を
受け直さないといけません。
しかも、司法修習生の身分を失うため、翌年の再試験に向けて学習する
期間は、給与や修習給付金は支給されません。
昔の司法修習生ですと、二回試験、追試ともに不合格になっても
司法修習生の身分は維持され、翌年も給与が支給され
しかも、不合格だった一科目だけを翌年受ければよかったので
おそらく、全員が合格されたことでしょう。
でも、今は、再受験をしても、また不合格の可能性が高いです。
60期から不合格が目立つようになったのは、こういう事情による
ものではないでしょうか?
今の司法修習生ですと、不合格になると、1人で
再受験の準備をして、必要な情報を得ることなく合格することは
とても困難です。
二回試験は、合格率こそ高いものの、落ちてしまえば失うものが大きい試験です。
ですから、要領のよい対策が必要になる試験とも言えるようです。とはいえ、
司法試験とは違い、良い意味で周囲に埋もれた起案ができれば合格できる上に、
司法修習では同期の仲間との思い出作りも仕事のうちなので、同期の仲間と
足並みを揃えて勉強会を繰り返すことが効果的な対策となるようですね。
いわゆる、要領の良い人が得をする試験のようです。
68期からは導入修習が開始されました。60期から67期までは司法修習は
集合修習ではなく、実務修習からスタートしていました。司法修習生が
二回試験を意識するのは、試験直前にや粉われる集合修習からでした。
でも、今はわざわざ導入修習があることから、二回試験に向けて
教官からなんらかの示唆があるのかもしれませんね??!!






