むかしむかしあるところに、
すずゆき姫というとても美しい姫がいました。



ある日すずゆき姫の美しさを妬んだお妃が、毒リンゴですずゆき姫の暗殺を企てます。



まんまと毒リンゴを食べてしまったすずゆき姫。



連れの小人たちは大変悲しみます。




なんやかんやで偶然通りかかった隣国の王子。




「なんと美しい姫か。わたしのキッスで目覚めさせてみせましょう。」









「わたしのキッスで…………ん??」















「キッス……で、、、ん??        …… 姫???」