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貴金属


貴金属と言われるのは、希少性があり、色が美しく、

空気中で酸化しにくく、科学的に安定している金属を貴金属と呼びます。


貴金属とは、プラチナ・ゴールド・(シルバー)と思われがちです。

実際には、パラジウム・ロジウム・ルテニウム・イリジウム・オスミニウムも含まれます。


・ パラジウムは、主にプラチナの割金に使われます。

・ ロジウムは、プラチナ製品にメッキするために使われます。

 ※プラチナ自体は、黒っぽい金属のためロジウムメッキをします。

  皆様がご存知のプラチナの色はロジウムの色です。

・ イリジウムは、万年筆のペン先などに使われる非常に固い金属です。



割金


貴金属は、純度が高いほど軟らかく純度100%の状態では加工に向いていません。

そのため、銀・銅・パラジウム・ニッケル・亜鉛等の金属と合金にする必要があります。

これを割金といいます。



青金と赤金

金地金製品は、銀と銅の割金を使うのが主になります。

その際、銅を多く使えば赤金となり、銀を多く使えば青金となります。

最近流行りのピンクゴールドも割金の配合で色が決まります。


ホワイトゴールドは、5%程度のパラジウムでも金の色を失い白くなります。

他の合金とは違い色目では特殊なケースです。



品質表示

ゴールドは、一般的に24分率で表示します。

例、 K18 ⇒ 18/24 ⇒ 75%

純金75%と25%の割金の合金となります。

※海外製品では、K9 K10 K14 も多くあります。


プラチナは、1000分率で表示します。

Pt900 ⇒ 900/1000 ⇒ 90%

純プラチナ90%と10%の割金の合金となります。


※割合は、容積ではなく重さで決められています。



貴金属製品の合金の割合

プラチナ1000 ⇒ Pt1000 ⇒ Pt(1000)

プラチナ950 ⇒ Pt950 ⇒ Pt(950)+Pd(50)

プラチナ900 ⇒ Pt900 ⇒ Pt(900)+Pd(100)

プラチナ850 ⇒ Pt850 ⇒ Pt(850)+Pd(150)

純金(24金) ⇒ K24 ⇒ Au(1000)

18金イエローゴールド ⇒ K18YG ⇒ Au(750)+Ag(125)+Cu(125)

18金ホワイトゴールド ⇒ K18WG ⇒ Au(750)+Pd(250)

18金ピンクゴールド ⇒ K18PG ⇒ Au(750)+Ag(50)+Cu(200)

※Pt(プラチナ)、Pd(パラジウム)、Au(金)、Ag(銀)、 Cu(銅)









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