おはようございます!
即決太郎です。
少し前に、売れる営業マンと売れない営業マンは紙一重だと書きました。
なぜ紙一重なのか?
頑張っても絶対に追いつけないと思う相手にぶつかると、、、
” コイツ、、、人間じゃない。。 ”
な~んて思ってしまいます。
戦う前から勝てないと思ってしまいますね。w
それは、驚異的な瞬発力であったり、売る事に対する情熱であったり、異常な安定性であったり、、、
自分に無いものを魅せつけられた時に感じます。
だけど、これ、、、
最初から仕組まれたものだったらどうですか?
いくら成績のいい営業マンでも浮き沈みはあります。
ここに紙一重の差が生じます。
デキる営業マンは、
・ 成績が落ちてもモチベーションを下げない術を知っている。
・ 調子のいい時こそ必死になって結果を追い求める。
・ 調子のいい時には貪欲に、悪い時にはほどほどに。
・ ” 絶対に誰にも負けられない ” プライドが非常に高い。
デキない営業マンは、
・ 成績が落ちればモチベーションも落ちる。
・ 調子が悪い時に必死に結果を求める。
・ ある程度の結果が出るとそれに満足してしまう。
・ ” 勝ち負けに拘りがない ” 勝負にすら参加していない。
” どこが紙一重なんだよ! ”
そんな声が聞こえてきそうですが・・ww
全ては、プライドだと私は思います。
負けられない ⇒ 売れる時に走りきる ⇒ 沈んだ時の保険がある ⇒ 力加減に気付く
売れる営業マンなら、
・ 今はダメだけど、タイミング次第で何とかなる見込み客がある。
・ オーダーの蓄えがある。
・ ” ノってる時にこそ走りきる ” を知っている。
・ ノリの悪い時には、ウォーミングアップ程度にして負の経験をしない。
・ 売ってはいけない人を知っている。
時折実施される販売キャンペーンでは、私はこんな事をしてきました。
1日の契約数は、通常の2倍を目指す。(2倍取れなくても可)
1日~10日(流す) : 全体のオーダー数を見ながら並の数字しか出さない。
11日~20日(様子見) : TOPに並ぶ程度にオーダーを出す。
21日~末日(決着) : 10・20・30・40・50・全部という順でオーダーを出す。
更に一日の中では、
2時間1セットの時間配分をする。
ノリの悪い時には、30分休憩で気分を直す。
ノリのいい時には、悪くなるまで突っ走る。
ここで問題です。” 通常の2倍は難しいのか? ”
ハッキリ言って全然難しくありません。
普通の営業マンなら一日が始まると、朝からお茶飲んで昼まで休憩です。
昼を過ぎて動き始めても1時間~2時間です。
結果が出る出ないに関係なく一日をなんとな~く過ごしてるのが普通の営業マンです。w
その上、仕事の効率化を考えている営業マンは非常に少ない。
仕事の効率化で最も大事なのは、売ってはいけない相手に無理して売ったりしない事です。
TOPセールスになるのは、そんなに難しい事ではありません。
一つ一つ注意して、売れるセールスの行動を真似てみて下さい。
頑張らなければいけないところで頑張って、力を抜いていいところではリラックスする。
たった、それだけでTOPセールスの仲間入りができます。
我武者羅に頑張ってはダメなんです。
” 売ってはいけないお客様 ” とは?
次の記事は、ここに着目してUPしたいと思います。
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