その順序って正しい? | 【欲しいお客様を作る】即決太郎の営業手法公開中

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大切な事は、2つだけです。『良い商品を”良い”と理解していただく事。その商品が、”必要”だと感じていただく事。』

このブログを通して一つの閃きを持ち帰って下さい。

アナタの営業が、根本から変わります。

こんにちは


即決太郎です。





一般的に営業マンは、契約書を最後に出します。


理由は、

 ・ 契約書を出すのには勇気がいるから

 ・ 話の流れとして最後まで必要がないから

 ・ お客様との間に違和感を作りたくないから




契約書を出すタイミングは、いつが一番いいと思いますか?


お客様が、契約の意思を示してからでは遅すぎます。




ちなみに私は、


契約書は、商談が始まると一番に出します。


カバンから 契約書→カタログ→参考資料 という順です。




営業を知っていれば知っているほど、この展開に違和感を感じると思います。




なぜ一番最初に契約書なのか?


 ・ こちらが意図する事を明確にする。

 ・ 契約段階での緊張を緩和する。


この二点です。





契約書を出したからといって書き始めるわけではありません。


お客様の目に慣らしておく事、目的は契約である事を伝えるための手段です。




逆に契約書を最後に出すとどうなるのか?


契約書が出た瞬間は、双方共に緊張します。


この緊張が、迷いを生みます。




『 結論から言いますと・・・ 』 という形で話し始めるのに似ています。


最初に軽い緊張感を与えておいて、聞く姿勢を作ってもらい、同時にそれに慣れていただく。


たったこれだけで、土壇場での 『 ちょっと待った 』 は、無くなります。


順序を変えるだけで大きな違いが生まれるのです。




営業される方は、是非試してみてください。


思いの外、スムースに事が運びます。






さぁ、今日も頑張りましょう!