最後だとわかっていたら | 【欲しいお客様を作る】即決太郎の営業手法公開中

【欲しいお客様を作る】即決太郎の営業手法公開中

即決太郎の営業手法をそのまま公開しています。

大切な事は、2つだけです。『良い商品を”良い”と理解していただく事。その商品が、”必要”だと感じていただく事。』

このブログを通して一つの閃きを持ち帰って下さい。

アナタの営業が、根本から変わります。



あなたが眠りにつくのを見るのが

 最後だとわかっていたなら

 わたしは もっとちゃんとカバーをかけて

 神様にその魂を守ってくださるように祈っただろう。



あなたがドアを出て行くのを見るのが

 最後だとわかっていたら

 わたしはあなたを抱きしめてキスをして

 そしてまたもう一度呼び寄せて 

 抱きしめただろう。


 あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが

 最後だとわかっていたら

 わたしはその一部始終をビデオにとって

 毎日繰り返し見ただろう。


 確かに いつも明日は やってくる・・・

 見過ごしたことも取り返せる。

 やり間違えたことも やり直す機会が

 いつも与えられている。


 「あなたを愛している」と言うことは

 いつだってできるし

 「何か手伝おうか?」と声をかけることも

 いつだって出来る。


 でも もし それが私の勘違いで・・・

 今日で全てが終るとしたら

 わたしは 今日

 どんなにあなたを愛しているか 伝えたい。


 そして私達は 忘れないようにしたい。


 若い人にも 年老いた人にも 明日は誰にも

 約束されていないのだということを。


 愛する人を抱きしめるのは

 今日が最後になるかもしれないことを。

 

 明日が来るのを待っているなら

 今日でもいいはず・・・

 もし明日がこないとしたら・・・

 あなたは今日を後悔するだろうから。


 微笑や 抱擁や キスをするための

 ほんのちょっとの時間を どうして惜しんだのかと

 忙しさを理由にその人の最後の願いとなってしまったことを

 どうしてしてあげられなかったのかと。


 だから、今日、あなたの大切な人たちを

 しっかりと抱きしめよう

 そして、その人を愛していること、

 いつでもいつまでも大切な存在だということを、

 そっと伝えよう。


 「ごめんね」や 「許してね」や

 「ありがとう」や 「気にしないで」を

 伝える時を持とう

 そうすれば、もし明日が来ないとしても

 あなたは今日を後悔しないだろうから。



この詩は2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件で1機目が激突後救助の為、

最初にツインタワーに突入した数百人のレスキュー隊の内の一人で、今も行方不明中の

消防士(29歳)が生前に記していたものを、アメリカのサンディエゴ在住の日本人佐川睦さん

という方が翻訳した詩だそうです


imaimaima様からご教示いただきました。

この詩はノーマ コーネット マレックというアメリカ人の女性が自分の子どもを亡くしたときに作った詩だそうです。