こんにちは
即決太郎です。
TVを観ててこんなシーンがありました。
アマゾン奥地の小さな部族にカメラが入り取材をするというものでした。
一人の若者が何かと気持ちよく答えてくれるので、
どちらかというと部族ではなくその若者のインタビューのような感じになっていました。
通訳を通じて様々な質問を投げかけていました。
そこで、感心したのが若者の答えです。
全てに於いて 『 どうしてなんですか? 』 と聞くと 『 酋長が言った! 』 なんです。
彼にとってそれは考えるべき事ではなく、信頼すべき酋長の言葉が全てなんです。
きっと他の若者も同じ答えをするのでしょう。
『 酋長が言った! 』 の絶対性がその部族の統率を保っていると言えると思います。
が、しかし、、
この部族は、現状維持がやっとで進化する事は非常に困難であると思います。
” 酋長が学ぼうとしない ” からです。
現酋長は、先代の酋長の言葉を事細かに聞いて酋長になった。
先代の酋長も、先々代の酋長の言葉を事細かに聞いて酋長になったわけです。
人は変化を恐れるんです。
ご覧になってる皆さん
貴方が今居るところは、アマゾン奥地の小さな部族になっていませんか?
さぁ、今日も頑張りましょう!(アマゾンデ?
