「これ食べちゃうと苦しいよなぁ~」と、
分かっているのに食べちゃう人が全然理解できません。roseです。


食べちゃったら苦しくなっちゃった、は OKです(笑)。



ところで、mashのことは体育館裏に呼び出して説教したのですが、


「どうしてもコレ食べたくなった!」


と言って、妻が食事を用意している家に
食事類を買って帰る夫はサイアクです。



デザート類なら全く問題ありません。
その場合は妻の分も忘れずに買いましょう。
・・・でないと、自分の分はないと心得ましょう。

家で「作らない」つまみ系も大丈夫です。
塩まめなんかは自分で買って帰った方が好印象です。



では何を買って帰ったらいけないか。


ファーストフード類
デパ地下惣菜類
コンビ二食事類 etc


こういう、家の食事とバッティングするものはよくありません。

買って帰る夫は、

「妻の食事も平らげ、その上で食べるから問題ない」

と思っているかも知れませんが、


食事を作っているのに食事類を買って帰るというのは
妻の気持ちを傷つけます。

新婚の妻
共働きで忙しい妻
専業主婦の妻

いずれのタイプであっても、15%ぐらいは夫の株が下がります。



では逆のケースを想像してみましょう。


夫が日曜大工で直せそうな家の故障があったとします。
夫たるもの、日曜大工ぐらいは妻から褒められなきゃ!と
妻の買い物留守時間などを狙って、こっそりカナヅチを取り出します。

買い物から帰ってきた妻が

「わぁ、直しておいてくれたのね!」と喜んでくれれば万々歳です。

夫は、たとえ途中でカナヅチで指を叩こうとも
苦労の跡は極力見せずに 「それくらい大したことないよ」と
夕刊でも読んでいるフリをしたり・・・


という流れを想像しているところに

妻が、

「この方、日曜大工で定評があるのよ!」と

近所のクリーニング屋さんのオヤジを連れて帰ってきたりします。


夕刊を読むフリをしていた夫はビックリします。「聞いてないよ~」



そして妻。

「あら、アナタ、直しておいてくれたの?」


「まあな」(夫)



これで終わればまあ、オヤジの無駄足で済みますが



「でも○○さんに見ていただいた方が安心だから」
と、妻がオヤジに、オレ(夫)が直したものを再点検させる。




ああ、とっても長い、そしていやに具体的な例題になってしまいましたが、

その時の夫と同じ様な気分を、


夕食時に食事類を持ち込む無神経夫に対して持つのですよ。妻は。



なので、どうしてもそれらの食事類が「食べたい!」となってしまったら
できるだけ仕事で家から離れている日中にお昼やおやつとして食べる、
または次の日まで我慢して、朝の内に妻にその日の夕食として
提案することをお勧めします。


その時にも「ほんとは昨夜食べたかったんだけど」などと
余計な一言は言ってはいけませんよ。


「なんだか今日は○○が食べたいなぁ~。
 いつもご飯ちゃんと作ってもらってるし、今日は君(妻)も
 手抜きのつもりで○○買ってくるからそれ食べないかい?」

などと提案しましょう。


その日に食べるつもりの刺身などが無ければ
割と簡単に、そして夫の株を上げつつ食べたいものが食べられます。



食べ物の恨みは恐ろしい。
妻が一生懸命に作った、という事実そのものを裏切ることは
夫のその後の平和な日々の為にもやめましょう。