3341は普通使わないでしょー 

歳が知れるって。


オジサンとは話が全然合わない。

roseです。




デコメや顔文字は、確かに雄弁。
怒ったように書いているけど、拗ねてるだけかー とか
雰囲気が伝わるメールは安心感がある。


顔が見えない繋がりの中では、時に臆病になりすぎたり
時には本当以上に強がったりしてしまう。


文字の羅列にちょっと雰囲気を加えられるというのは
カワイイだけでなく、文字の何倍ものことを語れる時も、ある。




でもあえて、そうした雰囲気パーツに頼らず、
精一杯綴ってくれた文字が、一番心を伝える場合もある。


その人が選んだ言葉に
不自然なほどの余白に
受け取りきれないほどの想いが詰まっている


不器用なあの人が
顔を見たら照れてしまうから、と
普段言えない想いを伝えてくれる


電車の待ち時間や
仕事の合間
人との会話中
ナイター中継を見ながら
そんな「日常の隙間」ではなく

真夜中に何度も何度も迷いながら
想いを伝える為だけに時間をかけて綴る文字


そこには確かに魂が宿る


そして時に、奇跡を起こす。