70〜80年代REDWINGレッドウイング 101 ポストマンシューズ買取いただきました。 | 無骨・ラギットにとことん拘るSECRET BASEのブログ
こんばんは、SBOAのイシカワです。


ブーツ・レザーシューズ。僕自身から一生切り離せないであろうアイテム。

重いし、夏は暑いし、痛いし、固いし、特に機能面でいいところなんか無いですね。
そりゃ、ブーツなんてもともと仕事の為のものがほとんどなわけで、スニーカーに比べたらいいところなんてある訳がないです。




だけど、あの存在感・堅牢性。そんなブーツが僕は好きです。単純にカッコいい。





よーく考えたら、僕が憧れた人達はみんなブーツ履いてたな笑






本日は、一種の伝説的レザーシューズを買取いただきました。


REDWING(レッドウイング) 101 ポストマンシューズ


数年前に復刻されるまで、なかなか手に入らなかった僕も憧れていた1足。
グリップが良くクッション性の高いウエッジ型のラバーソールと、光沢のある黒いコレクテッド・グレインレザーが特徴で、元々はポストマンやポリスマンの為につくられたレザーシューズ。

今回買取いただいたこちらは、70年代中期から80年代前半のモノです。


MADE IN USAがタグに入るのがたしか74年ぐらいからで、アッパーに「SR/USA」タグが付くのが80年代に入ってからですので、70~80年代前半のモノだと判ります。



土踏まずのクッションとかも細かなとこまで作り込まれてます。現行モデルにはあったけな??


サイズは12と大きめでしたが、ワイズがかなり狭いので普段10などを履かれる方にはちょうどいいサイズだと思います。




すでに生産から30年近くたっているのに、使用感も少なく綺麗な状態でお売りいただきました。大切に履かれていたのがよくわかります。





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