続きが遅くなっちゃいまし
た。
紹介状を書いてもらい、癌の時にお世話になった
大きな病院へ、
この短い期間に 大腸の内視鏡検査を2回続けては
かなり辛いですが、、、
今回は 前日に飲む下剤を2種類出されたので
ほとんど夜中から明け方に出てしまってるような

寝ている暇が無かったなぁー
なので、1リットルと少しで、
「この状態の色になったら大丈夫」のカラー冊子の色になったので、早々と止めました。
こちらでも 腕の確かな先生を指名してくれてたので
安心していましたが、まーーーーー入りませんでした
看護師さんの手の皮を引き破るかと思ったくらいの力で握って痛みを堪えましたが、お腹が引きちぎられるかと思いました。
かなり細い管を使用して 痛み止めも使える量は全て使ってくださったけど、入ってすぐのところが
かなりの急カーブになってしまってて、カメラが回らなかったそうです。
癒着恐るべし、、、
そこに うんうんが溜まって 腸閉塞になりかけてたんだろうなーーって思います。
普通の人よりかなりの時間がかかって
なんとか検査は終わり、ポリープも何も無かったと教えて頂きましたが、私は 涙と鼻水と脱力とで
意識は朦朧としていました。
他にも何かは仰っていたと思いますが、
「ポリープも何も無かった」の言葉だけで感謝です。
万が一 何かあって もう一度の時には 全身麻酔にしてもらおうと思っていましたので本当に良かったです。
力尽きて、帰ってからは すぐお風呂に入り寝てしまいました。
次の日の起きた時、身体中 筋肉痛で痛くて
トイレに行くのも時間がかかりました。
それだけ痛みが強くて力が入ってたんだなーって、
先生に力を抜いてって何度も言われたけど
痛すぎて、力の抜き方なんでもわからなくなってたし
大変な9月と10月でした。